巷ではちょっとしたキャンプブームが起きていて、動画でも芸能人のソロキャンプ動画が人気となっています。自然の中で過ごすことで、日々のストレス解消にもなりますし、お子さんがいる家庭なら、子どもとの思い出づくりにもなります。
ただ、いきなりキャンプ道具を揃えるとなるとまとまったお金が必要になり、キャンプに飽きてしまうと無駄になりますよね。そこで今回は、これからキャンプを始める人が、最初に揃えたいアイテムについて分かりやすくご紹介します。

これからキャンプを始めるのに揃えたいアイテムをご紹介

これからキャンプを始めるのに揃えたいアイテムをご紹介


キャンプ以外にも使えるアイテムから揃える

キャンプをするとなると「まずはテントを買わなきゃ」と思うかもしれませんが、実はキャンプを始めるのにテントは必須ではありません。テントは高価なものですと10万円以上しますし、1~2回で飽きてしまったらもったいないですよね。
テントがなくてもコテージに泊まることもできれば、キャンプ場でテントを借りることもできます。車中泊という方法もあります。このように、キャンプには「絶対に必要」というアイテムはありません。必要なのは「自然を楽しむ」という気持ちだけ。
ただし、持っておくと何かと役立つアイテムもあります。最初に揃えるべきなのはキャンプに行かなくなっても役立つアイテムです。そのような視点で揃えておいたほうがいい6種類のキャンプ道具をご紹介していきます。

必ず購入しなくてはいけないアイテムはありません

必ず購入しなくてはいけないアイテムはありません


これだけは購入しておきたいアイテム6選

これからキャンプを始める人に、できるだけ揃えてもらいたいアイテムは6つあります。これらは災害時にも役立つ防災アイテムでもあるので、キャンプに行かなくなっても困ることはありません。
シュラフ(寝袋)
シュラフレンタルでも借りられますが、自分だけの寝床というのは安心できるものです。コンパクトに収納できるので使わないときも場所をとりませんし、災害時にも役立ちます。
シュラフは「3シーズン用」「夏用」「冬用」がありますが、冬にキャンプをしないのであれば、まずは使いやすい「3シーズン用」がおすすめです。夏場に少し暑く感じるなら、シュラフにくるまらずに、掛け布団のように使えば寝苦しさを回避できます。
チェア
キャンプ場で地面に座るわけにはいきませんので、チェアを人数分揃えましょう。気をつけるポイントは、テーブルと高さを合わせることです。テーブルチェアの高さがあっていないと、かなり不便な思いをすることになるので、その点だけご注意ください。
テーブル
テーブルは利用する人数でサイズを決めましょう。迷ったときにはワンサイズ大きめを選んでください。ハイスタイルとロースタイルがありますが、トレンドは地面に近いロースタイルです。焚き火なども楽しみたいなら、ロースタイルテーブルチェアを揃えましょう。
クーラーボックス
食材を持ち運ぶのにクーラーボックスは必須です。他のものはレンタルしても、クーラーボックスだけは必ず購入しましょう。ソロキャンプなら30Lサイズファミリーなら50Lサイズを目安にしましょう。50Lが大きいと感じたなら、25Lサイズを2個でもOKです。
食材を冷やしておくのに、保冷剤も合わせて購入しておきましょう。水を凍らせたペットボトルでも構いません。
●食器
食器は紙皿やプラスチックでいいと思うかもしれませんが、自然の中で遊ぶときにゴミを発生させないための意識はとても大切です。子どもの教育のためにも、アルミ製の安いものでいいのでキャンプ用の食器を揃えておきましょう。
●ランタン
ランタンは防災にも役立つアイテムですので、キャンプをきっかけに購入しましょう。種類がいくつかありますがLEDで、明るさが800~1000ルーメンあると安心です。ソロキャンプならそこまで明るくなくてもいいので500ルーメンくらいのアイテムを購入するとよいでしょう。
個数は3個あると便利ですが、最初は2個でも構いません。メインランタンはテーブルから離れたところに吊るし、サブランタンでテーブル周りを明るくしましょう。

防災アイテムにもなるという視点でアイテムを選ぼう

防災アイテムにもなるという視点でアイテムを選ぼう


キャンプアイテムはどこで購入すればいい?

キャンプアイテムを購入するときにネットショップを使う人もいますが、最初はアウトドア専門店や大型スポーツ店などで購入するのがおすすめです。それらのお店には専門知識豊富なスタッフがいますので、アドバイスしてもらえます。
ネットショップで購入するのはお手軽なのですが、実物を見てみないとサイズ感などもわかりません。届いてみたら「思ったよりも大きくて車に積めない」なんてミスも、実店舗で購入すれば回避できます。
また、アウトドアイベントなら特別価格でキャンプアイテムを購入できることもあります。現在はコロナ禍というのもあってイベントはあまり開催されていませんが、状況が落ち着いたらSNSなどで情報収集をして、アウトドアイベントアイテムを購入するのもおすすめです。

実物を手にして購入するかどうかを決めましょう

実物を手にして購入するかどうかを決めましょう


最初は手ぶらでキャンプというのもOK

これだけは揃えたほうがいいというアイテムを6種類ご紹介しましたが、最近はそれらのアイテムを1つも購入せずに宿泊できるキャンプ場もあります。テントやシュラフだけでなく、調理器具や食器、ランタンなどをすべて借りることができるので初めてのキャンプにぴったりです。
家族キャンプをしてみたら、子どもが全然楽しめず「もう行きたくない」なんてなることもありますが、そんなときにキャンプアイテムを揃えているとがっかりしますよね。だったら、まずはキャンプを楽しめるかどうか、手ぶらキャンプでお試ししてみましょう。
キャンプアイテムレンタルしているサービスもありますので、それらを利用するといった選択肢もあります。キャンプに行くのが1年に2~3回なら、あれもこれも揃えて収納スペースが足りなくなるよりはレンタルするほうが安くつく場合もあります。
キャンプは道具を揃えてからでなくても楽しめます。実際にキャンプをするようになって、何が必要なのか、どのようなアイテムがあれば便利なのかがわかってきますので、まずは最小限のアイテムだけ揃えて、あとは借りてしまいましょう。

最初はキャンプアイテムをすべてレンタルするのもおすすめ

最初はキャンプアイテムをすべてレンタルするのもおすすめ

少なくともこれは必要!最初に揃えるキャンプアイテム6選


(出典 news.nicovideo.jp)

少なくともこれは必要!最初に揃えるキャンプアイテム6選

これ必須ですね!!

購入前にレンタルが一番いいかもですね!!




<このニュースへのネットの反応>

必要な物は、出したゴミは持ち帰る・その場所のルールを厳守するって道徳心じゃない?




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