登山やアウトドア用の多機能なリュック。街中での併用も多く目にする。しかし、それらの機能を使いこなしているという人は少ないのではないだろうか。


「教えて!goo」にも「リュックのサイドについているベルト?はどのような目的でついているのですか」の質問をはじめ、さまざまな疑問が寄せられている。そこで今回は、登山WEBマガジンYAMA HACK編集部に、リュックの機能について聞いてみた。


■意外と知らないリュックの便利機能

リュックを使ったことがある人なら一度は見かけたことがあるコンセント型のマークメーカーを問わず付いているのだが、何か特別な意味はあるのだろうか。

「『ピッケルホルダー』や『ぶたばな』と呼ばれるものです。もともとはこの穴にベルトが通っており、『ピッケル』という登山道具を固定していました。しかし現在の一般的なリュックサックに付けられているピッケルホルダーは、デザインとして採用されているものが多いです。特別な用途を想定されたものではありませんが、危険がないよう注意すれば、自由に使ってよいです。カラビナを穴に通して、帽子などをぶら下げている人もいますよ」(YAMA HACK編集部)

カラビナとは金属製のリング型の固定具。キーホルダーや財布につけている人を目にすることもあるだろう。

では、リュックサイドに付属しているベルトについてはどうだろう。

「主に2つの用途で使用されます。1つは、荷物をリュックの中で安定させるためのものです。荷物が少ないときにこのベルトを締めると、リュック内の空間が少なくなり安定します。もう片方は、寝袋の下に敷くマットなど、リュックの中に入らないものを取り付けるために使用します。ただし、付けたものが大きすぎたり重すぎたりすると歩行の妨げになるので、注意が必要です」(YAMA HACK編集部)



さらに、「ロードリフトストラップ」という腕を通す箇所にある上部のストラップで身体へのフィット感を調整するものや、「バンジーコード」という前面を覆う伸縮性のあるネット部分でジャケットや服を固定できる便利な機能も備わっているものもあるとYAMA HACK編集部は教えてくれた。


アウトドアリュックは正しい手入れが必要

アウトドア用のリュックに汚れはつきものだが、どのように手入れをしたらよいのだろうか。

「まず洗ってよい素材かどうかを確認しましょう。たとえば、塩化ビニール素材のものは洗浄液の使用は不可ですし、革製品などの場合は色落ちやシミになる可能性もあります。洗ってもよい素材と判断できたら、取り外せるパーツは取り外して、ジッパーを全開にします。ぬるま湯で洗浄液を作り、浴槽やリュックが浸るくらいの桶に入れ、押し洗いをします。ある程度洗ったら、『すすぎ』『汚い水を捨てる』『きれいな水ですすぐ』を繰り返し、水の汚れがなくなるまで行います。あとは水切りをして、型崩れしないように陰干しすれば終了です」(YAMA HACK編集部)

リュックは、アウトドアだけでなく通勤通学など私たちの生活において、必要な道具や食料などを収納するためにも欠かせないアイテムだ。そんなリュックを最大限に活かすためにも、リュックの機能や正しいお手入れ方法を知っておくとよいだろう。


●専門家プロフィール登山メディアの編集長
登山好きのためにおすすめ登山用品や登山情報、初心者向けノウハウに関する情報を配信する日本最大級の登山WEBマガジン。おすすめ登山用品や登山情報をはじめとした、さまざまな記事が更新されている。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)
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リュックに付いているコンセントのようなマークは?知られざるリュックの機能を専門家に聞いた!


(出典 news.nicovideo.jp)

リュックに付いているコンセントのようなマークは?知られざるリュックの機能を専門家に聞いた!

これ確かについているの多いですね!!

意味はわかりませんでした。
オシャレかなっと笑


<このニュースへのネットの反応>

まあ知ってたけどピッケルなんて今ほとんど使わないよね^^


ピッケルよりストック持ってる人多そう


本当に登山をする人はそれらの装備を万全にして挑むんですけど、事故や遭難が多いのは軽装観光気分で山に登る人が後を絶たないから。




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