キャリーカートキャンプでは必需品とも言われています。実際にどのメーカーがいいのか、迷われている方も多いのではないでしょうか。本記事では、キャリーカートを取り扱っているメーカーから、選び方・メリットまでご紹介します。購入を検討されている方は、ぜひ読んで下さい。

コールマン CAMP WAGON キャンプ ワゴン

キャリーカートとは、大型の荷物や沢山の荷物を運ぶ際に活躍するカートのことを言います。キャリーカートには、コンパクトタイプとワゴンタイプの2タイプがあります。また、キャリーワゴンやアウトドアワゴンと呼ばれることもあります。 今回は、様々なシーンで使われ、荷物を運ぶだけにとどまらないキャリーカートについて見ていきます。

BUNDOK(バンドック) キャリー ワゴン BD-320

キャリーカートキャンプやショッピング、行楽や農作業など多岐にわたり使用され、利便性に富んだものです。そんなキャリーカートメリットについて、4つの側面から解説していきます。

例えばキャンプでは、自宅からの出発時やキャンプ場に到着してから、また帰宅する際と、大きな荷物や重たい荷物を運ぶ場面が何度かあります。テント・テーブル・鉄板・クーラーボックス・食材など、運搬だけでうんざりすることもしばしばです。 何往復もして時間を使い、荷物の重さから指や肩を痛め、到着までに体力を消耗してしまっていた状況が、キャリーカートを使うことで解決します。沢山の荷物を運ぶ際には、ワゴンタイプキャリーカートがおすすめです。 5往復も6往復もかけて運んでいた荷物が、一度に多くの荷物を運べることにより、半分以下の労力で済みます。しかも女性の力でも簡単に運べ、腕が疲れることもありません。 キャンプ以外にも、大型ショッピングセンターで沢山の買い物をまとめて駐車場まで運ぶショッピングカートとして利用できますし、プール運動会などの大きな荷物やかさばる荷物が多い時には大活躍します。

両手にいくつも荷物を抱えて、前方が見えない危険な場面も、キャリーカートがあれば視界も良好、片手は空いているため、楽々安全に移動することができます。またアウトドアでは、舗装されていない道や凸凹した道を通ることはよくあります。小さいタイヤだと石に引っかかって進みにくい道も、大型タイヤキャリーカートなら、問題なく走行できます。4輪キャリーカートであれば、さらに安定感が増し、安心です。

目的地に着いて、荷物を地面に直置きするのは抵抗があります。雨上がりで地面が湿っているとなおさらです。クーラーボックスは、直置きを防ぐために専用のクーラーボックス台を用意される方も多いです。キャリーカートをそのまま荷物置き場にすれば、クーラーボックス台も必要ありません。また、細々したものもキャリーカートに入れておけば、紛失することがないという利点もあります。 専用テーブル付きのキャリーカートであれば、別途テーブルを用意することなく、アウトドアテーブルとしてすぐに利用できます。 このように、キャリーカートは荷物を運搬するだけでなく、そのまま便利な荷物置き場として活用できますし、テーブルとしても利用できます。2way・3wayの使い方ができるキャリーカートは、より快適なアウトドアライフにはかかせないアイテムです。

キャリーカートは、子供を連れて出かける時にも役立ちます。キャリーカートに子供を乗せて、子供の「抱っこして攻撃」もうまくかわし、寝てしまった時も荷台にクッションを敷くことでベビーベッドとして代用できます。子供を乗せて移動できるのは、なにかと荷物がかさばる外出時には助かるでしょう。ですが、キャリーカートに子供を乗せるのであれば、安全に使用するため、子供を乗せることを前提とした、メーカーが推奨している製品を購入するようにしてください。

今や、キャリーカートキャンプなどのアウトドアシーンだけでなく、大型ショッピングセンターへの買い物や旅行など様々なシーンで利用されています。 また、様々なメーカーから色々な製品が販売されているため、悩まれる方も多いのではないでしょうか。 ここでは、各メーカーの特徴とおすすめの理由や商品についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

ロゴス(LOGOS) SNOOPY (洗える)キャリーカート
LOGOS(ロゴス)
ロゴス(LOGOS) SNOOPY (洗える)キャリーカート
¥19,800〜
ロゴス(LOGOS) SNOOPY (洗える)キャリーカート
LOGOS(ロゴス)は、「水辺5メートルから標高800メートルまで」というコンセプトで展開するアウトドアメーカーです。

豊富なラインナップとデザイン性の高さに定評があります。「人と屋外を繋ぐブランドでありたい」という企業理念が、ロゴマークメイプルリーフには込められています。 SNOOPYキャリーカートは、カーキカラースヌーピーやウッドストックデザインされたモデルになります。SNOOPYシリーズは、他にもテントやチェアなどがあるので、お好きな方は揃えてみてはいかがでしょうか。 キャンプだけでなく、ピクニックや日常のお買い物などシーンを選ばず、扱いやすいサイズなのもポイントです。また、生地が本体から取り外せて丸洗いができるので、いつもきれいな状態で気持ちよく使えます。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

コールマン CAMP WAGON キャンプ ワゴン
コールマン
コールマン CAMP WAGON キャンプ ワゴン
¥21,000〜
コールマン CAMP WAGON キャンプ ワゴン
アウトドア用品メーカーといえば、コールマンの名前が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

アウトドアブランドでは老舗のコールマンは、その信頼性から日本でもファンの多いブランドです。コールマンのキャリーカートは、定番的な位置にあり、使いやすさも相まってユーザーの安心感につながっています。 日本未発売カラーのこちらの商品は、頑丈なスチールフレームと耐久性のあるポリエステルバスケットで、長く大切に使いたい方におすすめです。アコーディオン状の折りたたみ式なので簡単に収納できます。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

FIELDOOR
¥9,000〜
FIELDOOR ワイルドマルチキャリー
日本のアウトドアメーカーのFIELDOOR(フィールドア)は、「自然と人、人と人をつなぐ。」というコンセプトに基づき、アウトドアを身近に感じられるアイテムが好評です。

まだ比較的若いブランドですが、気軽にアウトドアを楽しめるようなイベントの開催や、テレビ・雑誌など様々なメディアでも多く取り上げられることから、注目のブランドでもあります。 ワイルドマルチキャリースマートタフは、大容量で耐荷重が150kgもあるので、荷物が多く重い時も、1度に運ぶことができます。また、大型で幅広なタイヤを採用しているため、未舗装の悪路やゴロゴロした石がある砂利道・ビーチの砂浜道も快適に走行できます。 大型キャリーカートでありながら、シートフレームを簡単に外すことができるので、お手入れが楽にできます。収納時もたたみ幅25cmとコンパクトサイズになるため、邪魔になりません。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

Owltech
¥3,580〜
Owltech 折りたたみ式 キャリーカート
Owltech(オウルテック)は、コンピューター周辺機器などのデジタルアクセサリーメーカーであり、またカー用品やアウトドア用品も取り扱うマルチに活躍するメーカーです。

コンパクトタイプキャリーカートで、耐荷重は30kgと、普段のお買い物やピクニックなどいろいろ使う機会の多い扱いやすい商品です。折りたためば車のトランクに入れてもスペースをとりません。 フタ付きのキャリーカートなので、カートの中にはお弁当や荷物を入れ、フタの上にクーラーボックスを置いて移動することも、ピクニック運動会などで荷物を運んだ後に、フタをした状態で簡易テーブル代わりにすることもでき、利用の幅が広がります。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

BUNDOK(バンドック) キャリー ワゴン BD-320
BUNDOK
BUNDOK(バンドック) キャリー ワゴン BD-320
¥10,989〜
BUNDOK(バンドック) キャリー ワゴン BD-320
BUNDOK(バンドック)は、アウトドアスポーツ用品などを扱う株式会社カワセの自社ブランドになります。

誰もが手軽にアウトドアを楽しめるような製品に力を入れています。シンプルで収納性を考えたキャリーカートは、使いやすいと評判です。 カート横に小物を収納できるポケットカゴが付いています。折りたたみ式でコンパクトサイズに収納できるので、車のトランクや玄関など収納場所に困りません。キャンプや買い物など様々なシーンで活躍してくれます。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

¥918〜
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドア用品 カート キャリー NEWハウンド type2M-7432
ロゴマークの鹿が印象的なキャプテンタッグですが、そこには思い入れがあります。

群れを率いて悠然と仲間を導く牡鹿のリーダーに、イメージが重なり、「大自然の中で頼りになる存在でありたい」という願いを込め、アウトドア総合ブランドキャプテンタッグは誕生しました。 キャプテンタッグの使いやすく快適で、価格もリーズナブルなアイテムは、アウトドア製品以外にも、ガーデニングやサイクリング用品など多岐にわたります。ピクニックの荷物や普段のお買い物などに、手軽で便利なハンドキャリーです。グリップ部分はウレタン製のため、手に負担がかかりづらくなっています。耐荷重は約30kgあるので、使い勝手はいいです。折りたたむと平らになり、収納場所を選びません。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

WAQ キャリーワゴン【 大型タイヤ
WAQ
WAQ キャリーワゴン【 大型タイヤ
¥11,800〜
WAQ キャリーワゴン【 大型タイヤ 】
WAQは、「アウトドアを通じて人生にわくわくを。」をコンセプトに掲げ、ついついキャンプに出かけたくなるような魅力的なアイテムを展開するアウトドア総合ブランドです。

自分だけのこだわりの時間を満喫できるソロキャンプや、家族や仲間との絆を深めるキャンプなど、それぞれのキャンプライフアウトドアライフのそばにWAQはあります。 スチールフレームを採用することで、多くの荷物・重い荷物をしっかり支えて耐荷重150kgをクリアしました。容量も106Lのスペックを確保しているので、日常的な荷物の運搬から本格的なキャンプまで、往復することなく、一度に目的地まで運ぶことができます。 直径21cm・幅8.5cmの大型タイヤは、石が引っかかりやすい砂利道タイヤが沈みやすい砂浜でも、問題なく安定感のある走行を実現します。収納時もコンパクトになるのはもちろん、自立するので車の積み下ろしが楽になります。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

DABADA(ダバダ) キャリーカート
DABADA(ダバダ) キャリーカート
¥7,598〜
DABADA(ダバダ) キャリーカート
DABADA(ダバダ)はアウトドアスポーツフィットネス用品などを取り扱っているメーカーで、豊富なラインナップと手に取りやすい価格が人気です。

これからキャンプを計画している初心者の方や費用を抑えたい方には、特におすすめします。 前輪のタイヤ360度回転するため、小回りが利いて方向転換も楽に行えます。またワイドタイヤなので、舗装されていない悪路やどんな道でもストレスなくグングン走行できます。 大容量110L・耐荷重150kgの大型キャリーカートでありながら、コストパフォーマンスがよく、ユーザーの評価も高いです。また、6色というカラーバリエーションの多さも、お気に入りのカラーが見つかると好評です。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

¥9,801
クイックキャンプ ベイフロー
クイックキャンプは、通販サイト「eSPORTS」が展開する、キャンプ用品などのアウトドア商品を扱うプライベートブランドです。

2020年には新しいコンセプトCHANGE FEELS」のもと、アウトドアへの敷居をなくし、もっと気軽にもっと簡単に、みんなで楽しめるアウトドアライフを提案しています。 ミニキャリーワゴンは、女性やお子様でも利用しやすいサイズ感ですが、耐荷重60kg・積載量46Lと十分なスペックを誇ります。日常の買い物の他にも、ピクニックなどでも活躍します。 QUICKCAMPとBAYFLOWコラボ商品で、コラボロゴも入ったおしゃれデザインカートです。本体をたたむだけで収納でき、付属のカバーを被せると収納時もスッキリ見えます。 前輪にストッパーが付いていたり、タイヤが足に干渉しないよう工夫されたハンドル構造であったりと細かい所に配慮されているので、ストレスなく快適に使用できます。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

DOD キャンプ道具 をまとめて運べる キャリーワゴン
DOD キャンプ道具 をまとめて運べる キャリーワゴン
¥13,676〜
DOD キャンプ道具 をまとめて運べる キャリーワゴン
DOD(ディーオーディー)は、「子供のような圧倒的な遊び心を持ったまま、良い意味でレイジーな大人を増やす」ミッションを遂行する、アウトドア用品メーカーです。

DODキャリーカートは、伸縮式の大型ハンドルや小物を収納できるポケット、勝手に動き出さないタイヤロック付きなど、ユーザーの使い勝手を考えた至れり尽くせりのアイテムです。また、かわいいデザインも人気の理由です。 搭載容量は大容量の125Lで、多くの荷物も、重い荷物もまとめて一気に運べます。また、フロアマットカートの底面に敷いて、荷物の荷崩れを防止できるので、走行に安定感が増します。

商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

キャリーカートの選び方6つ
コールマン CAMP WAGON キャンプ ワゴン

いざキャリーカートを購入しようと思っても、コンパクトタイプとワゴンタイプのどちらがいいのか、また、いろんなカートが販売されているので迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ご自分の利用シーンや何を優先するかなどでも、おすすめのキャリーカートは変わってきます。ここでは6つの項目から、選び方についてご紹介します。

耐荷重は大型のものであれば100kg以上するものもあります。キャンプバーベキューなどのアウトドアで、重い荷物や多くの荷物を運ぶ場合は、大型のキャリーカートがおすすめです。耐荷重をオーバーして使い続けると、キャリーカートが壊れてしまうこともあるので、購入前に耐荷重の確認はしておきましょう。

搭載容量は、長さ×幅×高さで決まります。高さに関しては、用途に応じて長いものを立てて積めるかどうかが、チェックポイントになります。 搭載容量や耐荷重が優れているキャリーカートは、カート自体が重く大型のものが多いので、運搬が大変になることがあります。搭載容量は、荷物の量や利用シーンによって適切なものを選びましょう。

キャリーカートを選ぶ際には、カートを収納するスペースが確保できるかも大切になってきます。コンパクトタイプ・ワゴンタイプ共に、折りたたみ式の製品がおすすめです。購入前に折りたたみ時のサイズを確認しましょう。 折りたたみ式であれば、玄関脇や倉庫などに保管する場合も、車に積み込む時にも、立てかける・横にして収納することができ、邪魔に感じることはありません。

キャリーカートタイヤの大きさは、利用シーンによって違いがあるので着目すべき要素のひとつです。 舗装されていない道や砂地、山道などが多いキャンプアウトドアシーンで使用する場面が多いのであれば、安定して荷物を運搬できる大きいタイヤキャリーカートがおすすめです。 逆にこのような悪路を小さなタイヤで走行すると、段差にぶつかったり、荷物やカートの重さを受けて、タイヤが地面にはまったりして動かせなくなることがあります。 小さいタイヤキャリーカートは、小回りが利いてタイヤの転がりがよいという利点から、舗装された道路での使用に向いています。舗装されていない道で使うことが多いなら大きいタイヤのものを、きれいに舗装された道路で使うことが多いなら小さいタイヤキャリーカートを選びましょう。キャリーカートベビーカー代わりにして子供を寝かせると想定している方は、タイヤの大きさだけでなく、材質も気に留めてみてください。プラスチック製のタイヤは、ガタガタするので走行しにくいため、外周がゴム製のタイヤを選んで、眠りを邪魔せず快適な走行を実現しましょう。 

キャリーカートを選ぶ際、機能面は標準的なものでいいと特にこだわりがないのであれば、カラーデザインで選ぶのもおすすめです。キャンプ場や運動会などでは、同じキャリーカートを多く見かけます。 他と被らないように、自分の好みに合うカラーデザインのもの、または限定デザインカートを選ぶことで、より愛着が湧くのではないでしょうか。デザインで言うならば、持ち手のデザインは使い心地にも関係してきます。リング型やT字型などありますが、選ぶ際の判断基準のひとつにするのもおすすめです。

キャリーカートを、どのようなシーンで使用することが多いのか、それぞれの状況を踏まえて選ぶことで最適な1台が見つかるのではないでしょうか。キャンプ運動会などアウトドアメインで使うことが多いのであれば、耐荷重や搭載容量に優れた大型のワゴンタイプキャリーカートベストですが、アウトドアでも釣りや公園遊びなどはコンパクトタイプキャリーカートも十分選択肢に入ります。 また、アウトドア以外のシーンでは、買い物や旅行などが考えられます。日常の買い物や旅行で使うことが多いのであれば、コンパクトタイプキャリーカートが持ち運びも楽で、簡単に折りたたむこともできるので便利です。 キャリーカートは荷物を運ぶ以外にも、テーブルとして使用することやベビーカーとして利用することもできます。その場合はワゴンタイプキャリーカートを選びましょう。

キャリーカートメーカーについて知ろう

キャンプで使うことが多いのか、大型ショッピングセンターへの買い物に使うことが多いのか、あるいはピクニックペットボトルを買い置きするのに使いたいのか、使用目的によってキャリーカートを選ぶことはとても大切です。 ですが、キャリーカートを扱っているメーカーについても購入前にぜひ知っていただきたいのです。 メーカーそれぞれに理念やこだわりがあります。快適さを追求しスペックを求める所や、遊び心を持ってクリエイトする所、伝統や信頼に裏打ちされた安心できる商品を提供する所など、メーカーの個性があります。 そこも踏まえた上で選んだ商品であれば、きっと買ってよかったと思えるお気に入りの1品になるのではないでしょうか。

キャリーカートを取り扱っているメーカー10選|選び方やメリットも紹介


(出典 news.nicovideo.jp)

キャリーカートを取り扱っているメーカー10選|選び方やメリットも紹介


これ気になりますよね!!

Outdoor Style サンデーマウンテン

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