campですよ!

キャンプ場情報、キャンプ用品、キャンプ雑学、キャンプ楽しみ方 などなどを私的にお伝えします。 キャンプ場なども伝えれると思いますが、キャンプ好きの皆さんからの意見なども教えてくださいね!! 私もキャンプ歴3年とまだまだですので、ご指導お願いします!

    カテゴリ:キャンプ場 > グランピング

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    「グランピングなんてアウトドアじゃない」派に待った! キャンプ歴30年のガチ派が体験したら目から鱗だった

    キャンプも多様化時代! 自由を楽しむも不自由を楽しむもアナタ次第

     今やキャンプは国民的な趣味となり、週末になるとキャンプ場は大きな賑わいをみせている。キャンプが市民権を得たようで嬉しい反面、混雑するブームに困惑している人も多いのではないだろうか。キャンプ十人十色の楽しみ方があり、キャンプサイトを観察して見ると、皆が同じような道具を並べ、同じようなスタイルで楽しんでいた1990年代に吹き荒れた第一次キャンプブームのころとは違った“多様性”を感じることができる。グランピング

     古くからキャンプを楽しむ人たちのなかには「キャンプは不自由を楽しむもの」という不文律があり、バックパックに収まる最低限の道具で非日常を楽しむというスタイルも存在する。また、忙殺される日常から脱出して自然のなかでノンビリと過ごす人、道具にこだわるギア愛好家、家族や仲間との時間を大切にする人、自分自身に向き合うソロキャンパーなど、キャンプスタイルは人の数だけ存在するといっても過言ではない。グランピング

     もちろん、どれが正解という答えはなく、それぞれに楽しめるのがキャンプの魅力でもある。そんな多様化するキャンプに新たなカテゴリーとして登場したのが『グランピング』だ。その語源は豪華なことを意味する「グラマラス」と「キャンピング」とした造語だが、このグランピングをキャンプとしてカテゴライズすることに異議を唱える人も多い。元々、キャンプとは「野営」や「露営」などの意味があり、過酷な軍隊生活での宿営をイメージしていることからすれば、グランピングはキャンプとはもっとも離れた位置に存在するスタイルであることは間違いない。

    映えを楽しむグランピングにはふたつのタイプが存在する

     話題のグランピングは大きく分けて2種類が存在し、自分のテントサイトをゴージャスに飾るセルフグランピングと、ホテルなど宿泊施設の延長線上にあるグランピングだ。前者はキャンプの進化版ともいえるのだが、後者は「果たしてキャンプなのか?」という疑問符が頭に浮かぶ。

     最近では有名ホテルチェーンだけでなくグランピングを専門に手掛ける企業が台頭し、地方自治体が遊休地や観光地を活用して参入するなど、地方創世の活性化を狙った動きも見せ始めている。その実態はゲルやパオを思わせる豪華なテントに、ホテル並みのホスピタリティを組み合わせ、快適な空調に加えてシャワーやスパなどが用意されていることも多い。グランピング

     スタッフが用意してくれた豪華な食材を用意されたBBQバーベキュー)コンロでいただいたり、なかには出張シェフが調理してくれるサービスまでもが存在するという。ここまでサービスが行き届くと、これはキャンプではなくリゾートカテゴリーであり、アウトドア感覚が楽しめるテーマパークホテルでもある。

    キャンプ歴30年のベテランキャンパーが見たグランピングの世界とは

     雑誌の取材で訪れたグランピング施設は、海が一望できる小高い丘の上にあり、青々とした芝生が敷かれた余裕のあるサイトに豪華なトレーラーハウスが並べられた姿は、まるで南国のリゾート地のようであった。部屋にはエアコンが完備され、豪華なベッドはフカフカトイレと浴室を個別に用意。大きなタープの下には大型のキャンプグリルが常設され、予約をしておけば運び込まれた豪華な食材でBBQが楽しめる。グランピング

     正直な話、それまでのボクは「キャンプの醍醐味は不自由を楽しむべき」という不文律に支配されていたのだが、この快適性を目の当たりにしてしまうと“不文律”は十万光年の彼方へと吹き飛んでしまい、「これはこれで、あり!」という気持ちになってしまった。

     着替えパジャマだけを用意すれば、キャンプ道具を満載にして目的地へと向かうこともない。イメージとしては「ボストンバッグを片手にオープンカーグランピング施設に乗り着ける」、そんな絵に書いたようなセレブな姿を想像してしまう想像力の貧困さに凹んだのはここだけの秘密。

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    お洒落なグランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    竹林に包まれたグランピング施設

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    グランピング

    「グランピングなんてアウトドアじゃない」派に待った! キャンプ歴30年のガチ派が体験したら目から鱗だった


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「グランピングなんてアウトドアじゃない」派に待った! キャンプ歴30年のガチ派が体験したら目から鱗だった

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    OUTDOOR TRIP株式会社 (本社:和歌山県串本町、代表:南畑義明) は和歌山県白浜町・志原海岸に自然の魅力を伝えることに特化した、自然が主役のグランピング施設「In the Outdoor白浜志原海岸」を2022年6月初旬頃に開業いたします。28歳より実家を継ぎキャンプオーナーを努めてきた代表が、アウトドアでの体験を通してお客様が笑顔になれるようお客様目線でこだわり抜いたグランピング施設となり、ペット連れや車椅子の方もご利用いただけます。
    また、当事業を通して地方に若者が憧れるような働く場所を提供し、新たな雇用を生み出すことを目指します。
    4月14日より白浜町日置の「志原海岸」を舞台にした写真集クラウドファンディングも実施し、リターンとして当施設の宿泊券をご用意しております。

    「志原海岸」専門の写真集クラウドファンディングはこちらから:https://camp-fire.jp/projects/view/575717/


    ◆ In the Outdoor白浜志原海岸 概要

    1.「In the Outdoor白浜志原海岸」誕生の背景
    2. 関西初、自然の魅力を伝えることに特化したグランピング
    3. 手ぶらで気軽にアウトドア体験
    4. コロナ対策を万全に対策しながら、自然のパワーで外出自粛のストレスを発散
    5.「In the Outdoor白浜志原海岸」施設概要
    6.「志原海岸」だけをテーマとした写真集出版記念クラウドファンディング
    7. 会社概要

    ◆ 「In the Outdoor白浜志原海岸」誕生の背景
    実家に併設していたキャンプ場にて生まれ育った代表の南畑は、小さい頃から数え切れないほどのアウトドアを楽しむ人達と触れ合ってきました。その中で感じてきたアウトドアが人を笑顔にする力を、キャンプ以外の選択肢でより多くの人に感じてもらいたいという思いから本事業が始まりました。また本事業を通じて、若者の雇用を創出をし、地方創生のための最重要課題である「若者の働く場所がない」の解決に寄与します。


    ◆関西初、自然の魅力を伝えることに特化したグランピング:

    当施設は「吉野熊野国立公園・志原海岸」に位置しており、関西初の国立公園内にある施設となります。また、キャンプオーナーグランピング専門の施設を開業することも関西初となります。キャンプ場35年間の歴史の中で「お客様がアウトドアを楽しむためには?」という問いを追求し続けてきました。その集大成として、建物の設計やデザインだけでなく、立地やコンセプトサービス全てにお客様目線でのこだわりを詰め込んだ施設が遂に完成いたします。

    ◆ 手ぶらで気軽にアウトドア体験
    弊社では「キャンプ場」だけでなく「カヤック」「SUP」「無人島ツアー」等のアクティビティ事業も行っています。これらアウトドア体験に興味をもつきっかけ、始まりとして本グランピング事業を位置づけ、「アウトドアへの入り口」として初心者の方でも手ぶらで気軽に体験できるようにサービスを提供します。ペット連れや車椅子の方にも対応可能な施設に設計し、できるだけ沢山の人に分け隔てなくアウトドアの魅力を伝えます。
    コロナ対策を万全に対策しながら、自然のパワーで外出自粛のストレスを発散
    新型コロナウイルス感染予防にも徹底して努めています。チェックイン時も他のお客様と接することなく各部屋へのご案内を促します。また、風通しのよいアウトドアでの遊びは、長らく続いた外出自粛のストレスを晴らしてくれます。外で自由に活動できない今だからこそ、自然の広大さにリアルで触れることで、ストレスを忘れられる体験を提供します。

    ◆施設概要:
    「In the Outdoor白浜志原海岸」
    H P : 製作中
    住 所 : 〒649-2511 和歌山県西牟婁郡白浜町日置1875
    宿泊棟数 : 12棟 16室


    ◆「志原海岸」専門の写真集出版記念クラウドファンディング

    今回の舞台である志原海岸には、10万年前から変わらない海と岩が織りなす見事な絶景があります。ですが、言葉で伝えられる以上の魅力があります。その魅力をアート写真集にして伝えることで「ただ景色を見る」以上の魅力を伝えることができます。しかし、当初の予算を超える経費、コロナの影響によるキャンプ場の売上減もあり、写真集を発行する予算に黄色信号が灯りました。そんな状態でも、やはり「南紀の自然の素晴らしさを伝えたい!」「写真集を通じて志原海岸の魅力の深さを伝えたい!」という思いからクラウドファンディングの実施にいたりました。
    「志原海岸」専門の写真集クラウドファンディングはこちらから:
    https://camp-fire.jp/projects/view/575717/


    写真集「志原海岸 SHIHARA COAST」(タイトル仮)
    IntheOutdoor白浜志原海岸,宿泊券 [ペアチケット]
    IntheOutdoor白浜志原海岸,施設全体貸し切りチケット
    写真集に使用予定の写真1
    写真集に使用予定の写真2

    ◆会社概要
    OUTDOOR TRIP株式会社 1987年3月創業。
    先代から引き継いだ2代目オーナー南畑が代表を務め、キャンプ場運営、アクティビティツアー、物産店、工芸体験教室を行っている会社です。

    キャンプ場 【リゾート大島】
    https://resortohshima.com/
    ▼体験&おみやげショップICO
    https://hashigui-ico.com/
    アクティビティ・アウトドア体験【KUMANO OUTDOOR TRIP
    https://activity.resortohshima.com/

    配信元企業:OUTDOOR TRIP株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    自然に近い距離でアウトドアを楽しめるグランピング施設「In the Outdoor白浜志原海岸」が和歌山県白浜町に6月初旬頃オープン

    このグランピング施設行きたくなりますね!



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    国内でキャンピングカーレンタルサービスを提供する「キャンピングカー株式会社」(本社:東京都渋谷区、代表取締役:頼定 誠)は国内有数の規模のゲレンデが広がるスキー場「星野リゾート アルツ磐梯」と共同で「レンタルキャンピングカーでスキー場満喫プラン」を発売しております。

    プラン詳細はこちら
    https://japan-crc.com/hoshino_campingcar/

    3/15よりサービス内容がさらにグレードアップ致しますのでご報告します。

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ■□大好評!「レンタルキャンピングカーでスキー場満喫プラン」とは?□■
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    キャンピングカーレンタルスキーリフト券、専用車中泊スペースセットになった今までにないプラン
    さらに滞在中は隣接する星野リゾートホテルの設備を利用することもできます。
    開放的なゲレンデ直結のスペースに滞在し、快適なスキー旅を楽しめることから多くのお客様にご好評をいただいております。
    必要なものはすべてプランに含まれているので、本プランを予約すれば 面倒な宿探しや交通手段の手配は不要!
    安心かつ大変お得にスキー旅行をお楽しみいただけます。

    プランに含まれるサービス
    ・キャンピングカーレンタル
    ・ゲレンデ直結 専用の車中泊スペース
    アルツ磐梯・猫魔スキー場共通リフト
    ・星野リゾート 磐梯山温泉ホテルの施設利用(大浴場・ホテルラウンジ・温水プール
    yamacafeでの朝食サービス
    ファーストライド
    ・アメニティ
    ・寝袋
    スタッドレスタイヤ
    ・車両保証
    ・前日夜発無料

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ■□ 全部セットで お1人8,428(税込)~!!□■
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    料金はキャンピングカー1台あたりの最大乗車人数 7名様まで一律です。

    平日1泊2日 59,000円/台
    平日2泊3日 96,000円/台
    土日1泊2日 86,320円/台
    土日2泊3日 133,425円/台
    (すべて税込)

    平日1泊2日プランを7人で予約すると、8,428円~/人でご利用いただけます。

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    ■□ 【春スキー限定】滞在中は毎日!人数分のリフト券をプレゼント! □■
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    プランでは、これまで1泊2日滞在のお客様には1日分、2泊3日滞在のお客様には2日分のリフト券を人数分お渡ししていました。
    さらにこの度 「春スキーを1日でも多く楽しみたい!」というお客様のご要望にお応えし、滞在中は何日でもリフト券を追加でプレゼントいたします!
    アルツ磐梯から帰る日も、追加料金なしで時間ぎりぎりまでスキースノーボードを楽しんでいただけます。
    ※対象期間は2022年3月15日~今シーズン終了まで

    レンタルキャンピングカーでスキー場満喫プランの詳細・ご予約はこちら!
    https://japan-crc.com/hoshino_campingcar/


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    ■□ ゲレンデをバックに焚火ができる!?□■
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    2022年3月より ゲレンデ直結の専用の車中泊スペースで焚火が可能に!
    ゲレンデをバックに満点の星を眺めながら炎を囲めば、幻想的でフォトジェニックな体験になること間違いなし。
    調理器具をお持ち込みいただければアウトドア料理もお楽しみいただけます。
    焚火台はご持参していただくか、事前のご予約でレンタル品(有料)もございます。

    より美しい炎を愉しめる「タキビクッカー」をレンタルしていただけます(事前のご予約が必要です)

    「タキビクッカー」の特徴



    ストーブなので、焚き火のように火が爆ぜて飛び散ったり炎が立ち上がる危険がなく安心です。
    暖を取りながら大きなガラスの向こうにゆらめく炎を鑑賞していただけます。
    また煙や匂いを減らす触媒が装備されており、煙たさをほとんど感じないのも嬉しいポイント
    五徳のマークが印字された天面部分で料理も可能で、煮込み料理が寒い時期におススメです。

    タキビクッカーレンタル・・・2,200円(税込)/24時
    専用薪レンタル・・・2,750円 小割り20本 中割り20本 着火剤3個



    【キャンピングカー株式会社概要】URLhttps://camping-car.co.jp/
    ■代表者 代表取締役社長:頼定 誠
    ■本社 東京都渋谷区代々木2-8-6 新宿駅前サウスビル 1階
    ■設立 2009年10月30日
    ■社員数 18人(2021年3月1日現在、契約社員含む)
    ■資本金 1000万円
    ■事業内容 キャンピングカーレンタル事業/アウトドアメディア事業/農業IoT事業/ペットポータル事業/防災事業/防犯事業/インバウンド事業/東京当日PCR 他

    <運営サイトURL
    ジャパンキャンピングカーレンタルセンターhttps://japan-crc.com/
    「くるまの旅ナビ」 https://kuruma-tabinavi.com/
    「キャンピングカー比較ナビ」 https://japan-crc.com/ccn/
    レンタルキャンピングカーライフ」 https://carlifenavi.com/
    ペットポータルサイト「ワンダホー」 https://pettokei.com/
    防災/アウトドアECサイト「アウトドア119https://outdoor119.net/
    「東京当日 PCR 検査」 https://tokyopcr.com/

    配信元企業:キャンピングカー株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    キャンピングカーで行く!星野リゾート アルツ磐梯 今冬大人気プランが春はさらにお得に!! リフト券の追加プレゼントやゲレンデでの焚火体験も!

    ゲレンデでこれ最高のキャンプですね!




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    東京湾沿岸に位置する「稲毛海浜公園」が、新たな都市型リゾートパークとしてリニューアル整備中。その第1弾プロジェクトとして2021年4月に誕生したのが、グランピング施設「small planet CAMP&GRILL (スモールプラネット キャンプ&グリル)」だ。

    【写真】稲毛海浜公園は、海に面した約83ヘクタールの広さを誇る総合公園。人工海浜「いなげの浜」や花の美術館、プール、運動施設、ヨットハーバーなど施設が充実している

    “自然環境と人が共存、循環する”をテーマに、首都圏で唯一のサステナブルな概念をコンセプトにしたグランピング施設だという。森や池、動植物と人が共存する美しい公園で、暮らすように楽しむ施設の魅力を取材してきた。

    ■【アクセス】都心からわずか40分で、リゾート気分!

    最寄り駅のJR稲毛駅や稲毛海岸駅は、東京駅から電車で約40分ほど。海浜公園方面行きのバスが複数あり、本数も多い。車を利用する場合でも、京葉道路・幕張ICより約8キロ、東関東自動車道・湾岸千葉ICより約5.5キロと、楽々アクセスなのがうれしい。

    ■【コンセプト】自然の中に溶け込むように…。本物の“贅沢”を味わう極上の時間

    木々に包まれた小道を通って敷地内へ足を踏み入れると、豊かな自然環境を生かした非日常空間が出現。上質なナチュラルさを意味する“ナチュール”、本物・本質といった贅沢な体験価値を意味する“リュクス”、自然と人が共存し循環する“サステナブル” をコンセプトとし、ライフスタイリストの大田由香梨さんがディレクションを担当。

    森の中の木もほとんど切り倒さず、景観や生態系を変えないように設計したという。まさに「スモールプラネット」の名のとおり、日常から切り離されて別の惑星にたどり着いたような気分に。

    まずは、エリアの中ほどにある「small planet Center(スモールプラネットセンター)」で受付を済ませよう。ここは来場者を迎えるレセプションとして、24時間体制でサポート。

    トイレやシャワー室、ドリンクや軽食を販売するカフェ、ショップも併設されているので、困った時にはここに来れば安心だ。

    ■【グランピングサイト】ハイクオリティーなグランピングテントが、2月に増棟オープン

    公園と連結したグランピングエリアは、テント間に程よい距離があり、プライベート感を確保。既存エリアに7棟、森の中に1棟、さらに人気を受けて2022年2月17日に8棟追加されエリアが拡大。予約がすぐに埋まってしまう週末も、利用しやすくなった。

    サイトは、ラージとミディアムの2種類。ゆとりのあるラージサイトは、床面積40.04平方メートル・室内19.6平方メートルで、セミダブルベッド2台に寝袋3つがあり、最大5名まで利用可能。

    ミディアムは、床面積23.7平方メートル・室内12.6平方メートルのコンパクトな空間に、セミシングルベッドが2台。寝袋を貸し出ししており、最大4名まで宿泊OK。どちらも、ナチュラルモダンなインテリアと機能性を兼ね備えた、居心地のよい空間だ。

    テント内には籐のチェアやラグが配されているほか、エアコン、空気清浄機、充電器、Bluetoothスピーカーまで完備。アメニティは、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、カミソリ、コームなど、必要なものはひと通りそろっている。また、何かあった際にスタッフに通じるコールボタンがあるのも、アウトドア初心者には心強い。

    さらに特別なグランピングを楽しみたい人におすすめなのが、1棟限定のラグジュアリーな「フォレストグランピング」。テントのサイズはラージと同様だが、野外リビング&ダイニングも兼ね備えた完全プライベート空間で、ペットも一緒に滞在ができる。

    ■【食事】フレンチシェフが考案!森の中で贅沢なBBQディナー

    グランピングプランのお楽しみである食事は、森の中のダイニングで。地元千葉の提携農家から届く厳選食材を使い、専属のフレンチシェフが考案した、オーベルジュのようなメニューを味わえる。

    夜のBBQの食材は、千葉県産ブランド豚「東の匠SPF豚」やドイツ伝承製法で作る「習志野ソーセージ」をはじめ、船橋のホンビノス貝や彩り豊かな地場野菜など、海と大地に恵まれた千葉ならではのごちそうがずらり! スタッフがBBQグリルに炭火を起こしてくれるので、焼いて熱々を食べるだけ。メニューは3カ月ごとに変わり、四季折々の食を楽しめるのも魅力だ。さらにグランピング施設には珍しい、動物性食材を一切使用していない本格的なビーガンコースの用意も。

    降り注ぐ陽射しの中で味わう朝食もまた、ラグジュアリー。天然酵母で焼き上げたパンには、風味豊かなバターとジャムをたっぷりと。地元養鶏場から届く採れたて卵のふわふわオムレツや、野菜のみずみずしいおいしさに、心も体も目覚めるはず。

    ■【楽しみ方】五感が喜びデトックス!おすすめの過ごし方3選

    自然豊かなロケーションを生かし、スローな楽しみ方ができるのも、こちらの施設の特権。おすすめの過ごし方を3つご紹介。

    ■◆その1:サンセットビーチをのんびりお散歩

    稲毛海浜公園は、夕日スポットとしても有名。施設のフォレストエリアから海岸へとつながるエントランスがあり、ビーチに直行することができる。

    夕日を浴びてキラキラと輝く海の景色を見ながら浜辺を歩けば、慌ただしい日常を忘れてリフレッシュ。穏やかな波の音やさわやかな潮風に包まれて、海との一体感を味わおう。

    ■◆その2:テントサウナで“整う”体験

    グランピングエリアの一角に、今話題のテントサウナ&アウトドアバスを完備。機能性の高さに定評のある、ロシアのブランド「MORZH(モルジュ)」のテントサウナを使用している。薪のはぜる音を聞きながら体を芯から温めたら、アウトドアバスの水風呂や木々の中の外気浴で、体をスッキリ整えよう。

    ■◆その3:焚き火を囲んでまったり夜時間を楽しむ

    昼間とは一転、幻想的ムードに包まれる夜の場内。夕食の後にぜひ体験して欲しいのが、グランピングエリアの中心に構えるファイヤーピット。ゆらめく炎を眺めながらリラックスする時間は、アウトドアシーンならでは。さらに自分で焙煎するコーヒーや焼きリンゴを味わえる焚き火カフェ(1人1500円、20:00~21:30 ※要予約)も楽しむことができる。

    ■【おすすめポイント】グランピングを通して“サステナブル”を体感!

    人と環境に配慮した、サステナブルな取り組みにも注目したい。「食」では、地産地消ならぬ、千産千消千巡を体験できる。千葉で生まれた食材を千葉で楽しく味わう。ここまではよくあることだが、こちらの施設では、「コンポスト」を取り入れて、生ゴミを土へと循環するところまで組み込まれている。BBQのテーブルに小型のシリコンバケツが置かれ、利用客自らが食材の端材や残り物をバケツで運び、コンポストに投入する仕組みだ。

    コンポストでは、生ゴミが微生物の働きにより分解されて有機肥料へと生まれ変わる。堆肥は園内の土壌に活用したり農家へと運ばれ、公園の美しさやおいしい野菜として還元されるのだ。

    また、施設内を歩くと、多種類のハーブが植えられていることに気が付く。自然との共生という面だけではなく、アウトドアならではの“虫対策”でもあるのだ。薬剤を使わないことで、環境にも人にも優しい配慮となっている。

    さらに、small planet Centerには、自然に優しい日用品が並ぶ「エシカルコンビニ」も設置。自然派由来の洗顔料や虫除けスプレーなどの日用品をはじめ、オリジナルデザインのエコバッグやオーガニックのオリーブオイル、大豆ミートなども販売しているので、お土産選びにもおすすめだ。

    今回、施設の魅力を案内してくれたのは、マネージャーの渡邊美雪さん。

    「2021年4月のオープン以来、幅広い年代のお客様にご利用いただき、予想以上の反響でした。段階的に拡張する計画ではありましたが、予定より早めて2月17日に8棟を増棟オープンしたんです」

    まだまだ進化の途中だというこちらの施設。今後の展望は?

    「オープン1周年を迎える4月はアウトドアのオンシーズンでもありますので、より自然との一体感を味わえるようなアクティビティを増やす予定です。また、パーティやワーケーション向け、貸し切り利用など、時代に合わせた新しいプランも考えています。ウエディングのお問い合わせも多いので、将来的にできるといいですね」と、渡邊さん。

    グランピングの新たな可能性が広がる「small planet CAMP&GRILL」。これからも私たちに新鮮な驚きをもたらしてくれそうだ。

    取材・文=田山容子、水島彩恵

    ※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

    ※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

    ※新型コロナウイルスの影響で随時情報が変わる場合があります。ご利用の際はできるだけ電話などの事前予約や確認をおすすめします。


    稲毛海浜公園内にオープンした「small planet CAMP&GRILL」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    グランピング徹底解剖!「small planet CAMP&GRILL」(千葉県千葉市美浜区)| 上質ナチュラル&サステナブルな体験ができるグランピング施設が、稲毛海浜公園に誕生!

    これ最高のグランピングですね!
    ここならワーケーションも楽しめそうですね!



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    冬を思いっきり遊ぶなら、「山梨県」がダントツでおもしろい!キャンプ、登山、グルメ、温泉など……プレミアムな冬のアクティビティを満喫できるおすすめスポット情報を、FUNQ&YOLOの編集長とスタッフが厳選ピックアップ。まだ行ったことのない人も、いつも行っている人も見逃せない“ホンモノの山梨”を体験しよう。

    山梨県のおすすめスポットはこちらからも。

    やまなしの冬の観光
    その他の情報を見る

    女子旅にもおすすめのスモールラグジュアリーリゾート

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    “glamorous”と“camping”を合わせた造語「Glamping(グランピング)」は、ラグジュアリーなキャンプというアウトドアアクティビティの新スタイル。高級ホテル並みの贅沢なサービスを受けながら、大自然のなかでキャンプも楽しめるのが魅力です。

    富士箱根伊豆国立公園の特別地域にある、日本初のグランピングリゾート「星のや富士」は、全40室のスコープのようなキャビンが並びます。冬に行くなら、あたたかく快適に過ごせるテラスや、ワイルドライフ好きなシェフがおすすめする「山麓の狩猟肉(ジビエすき焼き」がおすすめ。冬の凛とした空気の森の中で、焚き火の暖かさを感じながらゆったりと食事を楽しむのは格別の気分です。

    星のや富士のおすすめポイント

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    「屋外のクラウドテラスにある「冬の森ごもりラウンジ」はイチオシ。ホットカクテルを味わいながら、木立の間の映し出される無声映画ボードゲームを楽しめるという、大人のための冬限定アウトドアラウンジです。星のや富士が目指す、まさに『都会では体験できない、本能的に心地よい空間』を堪能してほしいですね」

     

    YOLO トラベルライター・渡辺 由布子
    世界47カ国120都市を飛び回るトラベルライター。湘南を拠点に全国各地を巡りながら、東京と行き来してデュアルライフを送る。モデル、ヨガインストクターとしても活躍

    星のや富士

    401-0305 山梨県南都留郡富士河口湖町大石1408
    TEL: 0570-073-066
    宿泊料金:101,000円~(大人1室料金/税込)

    「星のや富士」
    詳細をチェック

     

    山梨県のおすすめスポットはほかにもたくさん。家族と楽しむもよし、一人で気ままに遊ぶもよし。自分だけのイチオシスポットを見つけて、今年の冬を楽しもう。

    やまなしの冬の観光
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    もち麦ミックスで満足感をプラス「トマトスープ」|山でふるまいたい!おもてなしごはんレシピ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【冬の山梨】富士山麓と河口湖を独り占めできるグランピングリゾート|星のや富士

    このグランピング最高ですね!
    雪景色も最高ですね!




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