campですよ!

キャンプ場情報、キャンプ用品、キャンプ雑学、キャンプ楽しみ方 などなどを私的にお伝えします。 キャンプ場なども伝えれると思いますが、キャンプ好きの皆さんからの意見なども教えてくださいね!! 私もキャンプ歴3年とまだまだですので、ご指導お願いします!

    カテゴリ:キャンプ用品 > 特集

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    すっかり春になり、今季も様々なブランドから購買欲を掻き立てるコラボアイテムが大量に放たれています。

    今回はその中から、特に注目すべきコラボアイテムを12個ピックアップ。春らしいスタイリングスタートさせるのに相応しい即戦力アイテムばかり! 旬度の高いアイテムを厳選してお届けします。

    01. MOUNTAIN RESEARCH × SASSAFRAS(マウンテンリサーチ × ササフラス)

    MOUNTAIN RESEARCH(マウンテンリサーチ)コラボしたのは、京都発・ガーデニングウェアブランドSASSAFRAS(ササフラス)。土いじりとは無縁のモダンファーマーのためのワークウエア「ファーミングリサーチ」シリーズを華麗アレンジ! シャツ ¥30800、エプロン ¥20900、パンツ ¥28600

    (問)….リサーチ ジェネラルストア tel:03-3463-6376 http://sett.co.jp

     

    02. NORDISK × CAMP SUPPLY STORE × F/CE.®(ノルディスク×キャンプ サプライ ストア×エフシーイー)

    F/CE.®(エフシーイー)10周年記念でリリースされるNORDISK(ノルディスク)のレイサ6限定カラーロイヤルネイビーを基調とした美しい配色が斬新。¥181500

    (問)ノルディスク キャンプサプライストア tel:03-5429-6909 https://root-store.com/nordisk/

     

    03. MOUNTAIN HARDWEAR × OSHMAN’S(マウンテンハードウェア × オッシュマンズ)

    MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)の名作ダッフルバッグに、OSHMAN’S(オッシュマンズ)アイデアプラス。ショルダーハーネスを加え、バックパックにもなるようアップデート。さらにフォルム変更が可能で計3種の表情を楽しめる。¥17600

    (問)オッシュマンズ 新宿店 tel:03-3353-0584 www.oshmans.co.jp

     

    04. ENGINEERED GARMENTS × Barbour(エンジニアド ガーメンツ × バブアー)

    老舗Barbour(バブアー)の必携アウターをENGINEERED GARMENTS(エンジニアド ガーメンツ)が一層扱いやすくアレンジ。ガーメントダイ加工のコットンを使い、ノンワックスでもヴィンテージの風格を。ベーシックなアイテムと合うよう計算されたショート丈となっている。¥58300

    (問)エンジニアド ガーメンツ tel:03-6419-1798 www.nepenthes.co.jp

     

     

    05. CAL O LINE × KAVU(キャルオーライン × カブー)

    KAVU(カブー)の定番キャップを、CAL O LINE(キャルオーライン)アイデアで硬めのロングバイザーにチェンジ。日差しがガードできるようになったうえに、吸水性の高いナイロンボディにサイドメッシュだから真夏だって快適。¥9680

    (問)ユナイト ナイン tel:03-5464-9976 http://unitenine.jp/

     

    06. Name. × Tomo&Co(ネーム × トモ&シーオー)

    個性的なエアソールで知られるTomo&Co(トモ&シーオー)のシューズ。Name.(ネーム)とタッグを組んだ今シーズンはビブラムソールを採用し、よりアウトドアにハマるモデルとなった。やさしいフィット感もポイント。¥31680

    (問)ネーム tel:03-6416-4860 http://name.i-a-m.jp/

     

    この春注目のコラボアイテムはまだまだ! 次ページへ続く。

     

     

    07. ABU GARCIA × relume(アブガルシア × ジャーナル スタンダード レリューム)

    ABU GARCIA(アブガルシア)とjournal standard relume(ジャーナル スタンダード レリューム)による耐久撥水生地のベストは、サコッシュにも変形するのが特徴。釣り心を刺激する機能的コラボウエアは、Tシャツや水陸両用ショーツと合わせたい。Tシャツ ¥5500、ベスト ¥17600、ショーツ ¥14300

    (問)ジャーナル スタンダード レリューム 表参道 tel:03-6438-0401 http://journal-standard.jp/relume/

     

    08. ISLAND SLIPPER × FilMelange(アイランドスリッパ × フィルメランジェ)

    FilMelange(フィルメランジェ)が手がけたオリジナルパターンISLAND SLIPPER(アイランドスリッパ)サンダルにオン。滑りにくいアウトソールや履くほどに馴染むスエードの鼻緒を採用した。職人による手作りなのも魅力。各¥20900

    (問)フィルメランジェ tel:03-6447-1107 https://www.housefilmelange.com/

     

    09. CHUMS × FREAK’S STORE(チャムス × フリークス ストア)

    ワンタッチで折り畳めるCHUMS(チャムス)ハンドル付きチェアに、FREAK’S STORE(フリークス ストア)がロゴ入りタイダイ柄を別注。落ち着いた雰囲気はテントサイトに限らず屋内でも映え、リビングにも置きたくなるちょいオトナなルックス。¥8580

    (問)フリークス ストア渋谷 tel:03-6415-7728 https://www.freaksstore.com

     

    10. EBBETS FIELD FLANNELS × chi-bee(エベッツ フィールド × チービー)

    オーセンティックなアメリカスタイルを提案する名門EBBETS FIELD FLANNELS(エベッツ フィールド)のアイテムに、chi-bee(チービー)がほどよいユルさをプラス野球好き以外も要注目。キャップ ¥4950、Tシャツ ¥7590

    (問)スタンレーインターナショナル tel:03-3760-6088 www.stanleyintl.co.jp

     

    11. Is-ness × suvsole(イズネス × サヴソル)

    suvsole(サヴソル)のトレイル系ルックスを持つスニーカーを、 Is-ness(イズネス)ならではの素材使いやオリジナルソールで上品な雰囲気に。ライニングに機能素材のeVentを採用しているので、防水性が高くムレにくい。¥31900

    (問)アルファ PR tel:03-5413-3546 https://www.is-ness.com/

     

    12. Nigel Cabourn × TRETORN(ナイジェル・ケーボン × トレトン)

    英国のNigel Cabourn(ナイジェル・ケーボン)と北欧のTRETORN(トレトン)がコラボレート。世界遺産、ラパ渓谷をイメージした2トーンカラーアイテムを展開。ジャケット ¥86900、バッグ ¥39600

    (問)アウターリミッツ tel:03-5413-6957 https://cabourn.jp

     

     

    GO OUT vol.127には、物欲を刺激する、春の新作アイテムが盛りだくさん!

    絶賛発売中のGO OUT vol.127では、ここで紹介した他にも、注目ブランドの新作から、別注、限定モノまで「絶対欲しい、春のNEW ITEM」を大充実の全128セレクト!  ウエア、シューズ、バッグはもちろん、アウトドアギアも抜かりなく、ジブンの大本命が盛りだくさん! 気になった方は、下記販売サイトのほか、お近くのコンビニや書店でお買い求めください!

    ■OUTDOOR STYLE GO OUT vol.127 定価 ¥780

     

    GO OUT WEB


    (出典 news.nicovideo.jp)

    この春注目のコラボアイテム12選。人気ブランドが共作する、至高のウエア&ギア。

    これ最高ですね!!

    好きなコラボがあれば要チェック!!


    オリジナルコンテンツ数No1!【AbemaTV】

    <このニュースへのネットの反応>

    【【至高のウエア&ギア】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    Jeep
    アウトドアギアの進歩は新素材と革新的技術によってもたらされる。それはNASAや医療、軍用に開発されたものだったり、素材メーカーが研究を繰り返し誕生したマテリアルだったりする。しかしその根底になるのは「もっとこうだったら使いやすいのに、軽量コンパクトになるのに」という自分がギアに求める100%に近づける作業、開発意欲と探求心をもったビルダーやデザイナーがいて初めて形となる。今のメジャーブランド達も元々はガレージから生まれたブランド達も少なくない。例えば一昔前までは2バーナークーラーボックス、焚火台などを選ぶにしてもあまりチョイスの幅は狭かった。しかし今やWEB検索を掛ければ、国内外のメジャーブランドからガレージブランドまでびっくりするくらい多くのアイテムが出てくる。自分の使用用途に合わせ、使用しているシーンと自分を妄想しながらベストアイテムを選んでいるときは本当に楽しいものだ。独断と偏見で厳選したちょっとマニアックな2020NEWアイテムを紹介!

    MSR(マウンテンセーフティーリサーチ)『ウィンドバーナーパーソナルストーブシステム』

    ギア好き達が待ちわびた高性能ガスストーブがいよいよ日本デビュー Jeep ついに日本での発売が決まったMSRのガスストーブ。その中でもこのウィンバーナーはギア好き達が首を長くして待ち望んだアイテムだ。世界からの評価が高い一方、日本には世界一厳しいといわれるガス検の高い壁に阻まれ、未展開だったがこの春とうとう解禁となる。その性能とは名前のとおり、驚くほど風に強いのだ。以前は2泊3日程度の山行でも保険を掛けて250缶(OD缶のレギュラーサイズ)を持って行っていたが、ウィンバーナーにしてからは110缶で十分になった。それは風による沸騰時間がほぼ変わらない、ということは消費する燃料も変わらないことを意味するので、計算がし易いのだ。例えば600mlの水を1回沸騰させるのに約8gの燃料消費だとしたら10回沸かしても約80g、110缶で十分という計算ができる。これを可能にしているのが独自のバーナーシステムだ。ラジエントバーナーと呼ばれ炎を直接出さず、金網を熱することで赤外線を発し、熱を出力するというシステムになっている。一昔前の灯油ストーブのような感じだ。もちろんこの効果を最大限に活かすには専用のポッドを使う必要がある。専用ポットの下部はヒートエクスチェンジャーとなっており、風をブロックしながら、底部の複数のフィンが効率的に熱を吸収しポットに伝えている。また安全装置も装備されている。一定の温度を検知すると自動的にシャットダウンする仕組みになっている。この機能はガス缶への加熱も未然に防ぐためガス管の爆発防止にもなっている。超高効率、高い安全性、そしてなによりこの赤いボディと缶がシャアよろしく、プロっぽくていい。

    INFO/画像提供:株式会社モチヅキ

    商品詳細はこちら

    MSR(マウンテンセーフティーリサーチ)『ハビチュード4、ハビチュード6』

    必要に応じて大きさも選べる、MSR初となる大型ベーステント Jeep 山岳テントのイメージが強い同ブランドのテントだが、初となる大型ベーステント『ハビチューシリーズ』が登場した。3つのクロスポールを組み合わせたフレームデザインで、大型ながら山岳テントで培われた悪天候時の耐久性も高い。2本のポールをスイベルで留めているので設営も迷うことなく楽に設営ができる。インナーの天井は大きなメッシュとなっているので、通気性がいいだけでなく天気のいい日はフライを半分外すと寝ころびながら空を眺めることができる。内部には小物を入れて置けるポケットが随所にあるのも嬉しいポイント。前室は十分な広さがあり、上部にはポーチライトがあるので夜間の出入りもスムーズだ。

    INFO/画像提供:株式会社モチヅキ

    商品詳細はこちら

    MSR(マウンテンセーフティーリサーチ)『フロントレンジ』

    ポール付属なしの潔さ、耐水性にも優れた軽量モデル Jeep
    Jeep
    ▲別売りのバグシェルターあり
    このフロントレンジMSRの真骨頂ともいうべきテント。モノポールピラミッドシェルターで、幕体はわずか740g! ポールは付属させず、トレッキングポール2本をストラップで連結させ設営する形なので、ポールを連結させるストラップが付属するという潔さ。実にMSRらしい。とはいえ、普通にキャンプにも使いたいという方のためにフロントレンジに使用できるポールを別売しているので安心して欲しい。使用している生地は、従来のコーディングより3倍長持ちするといわれる、新しいコーディング技術“エクストリームシールド”を採用。縫製糸にコットンを混紡し、その膨張性を利用して耐水性を高めることにより、シームテープを無くし、剥離というトラブルがなく、軽量化にも寄与している。また別売のバグシェルターを使用されば、ダブルウォールテントとして使用ができるので、通年楽しむことができる。4人寝ることができるがキャンプシーンにおいては2、3人で使用するぐらいがちょうどいいだろう。

    INFO/画像提供:株式会社モチヅキ

    商品詳細はこちら

    ogawa(オガワ)『タッソ』 

    使用用途によってアレンジ可能なモノポールテント Jeep Jeep こちらもモノポールテント。ごく普通のモノポールと思いきや、ラチェット式のポールと両サイドのファスナーの開閉により6角形、7角形、8角形と変化させることができる。多角形にするほど高さは低くなるがフロア面積が拡がるということになる。この1枚の幕で、使用人数やスタイルに応じて角形を変えて使用できるので、汎用性が非常に高く、しかもこの価格! コストパフォーマンスは抜群に高い。ガイドシートが付いているのでその時の角形にあわせてペグを打ち込んでいくだけで設営もあっという間にできる。また、6角形の時には同ブランドの『ツインピルツフォークL』というモデルハーフインナーが取り付け可能なので2ルーム的な使い方も可能。個人的なオススメの角形は6角形。生地をすべて広げてオプションポール3本で張り出すと開放的な空間となり、出入りがし易いだけでなく景観を楽しむことができる。

    INFO/画像提供:キャンパルジャパン株式会社

    商品詳細はこちら

    belmont(ベルモント)『TABI』

    金物の街 新潟三条の技術が光る軽量コンパクト焚火台 Jeep Jeep 昨年その軽量コンパクトさから人気を博した焚火台『TOKOBI』を生み出したベルモントが今年もやってくれた! 厚みわずか0.3㎜という極薄チタンを使った超軽量コンパクト焚火台『TABI』が登場。総重量わずか423g! 本体のみなら298g! 収納時の厚みは付属の網を入れなければ、数ミリ! さすがは金物の街 新潟三条のブランドである。小さいながらキャンプ場などでよく売られている40㎝の薪がしっかりと乗せることができ、付属している網を使えば調理も可能。昨今人気のソロキャンプバックパックにもスッと入ってしまうのでバックパッキングや渓流釣り、バイクツーリングなどまさに“旅”の相棒になるだろう。

    INFO/画像提供:株式会社 ベルモント

    次ページ:普段使いも可能なエプロンやサングラス、バッグなど今欲しいアイテムが続々登場!

    続きを読む

    Text:牛田 浩一

    Copyright (C) Qetic Inc. All rights reserved.



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【2020年最新アウトドアギア特集】アウトドアのプロが人気ブランドから最新アイテムを厳選ピックアップ!

    これ参考になりますね!!
    皆さんも欲しいギアが見つかるかも笑

    アウトドアも!スポーツも!ワークマンがいい!

    “"


    <このニュースへのネットの反応>

    【【2020年最新アウトドアギア特集】アウトドアのプロが人気ブランドから最新アイテムを厳選ピックアップ!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    キャンプ料理レシピサイト「ソトレシピhttps://sotorecipe.com/)」を運営する株式会社ソトレシピ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:千秋広太郎)は、この度キャンプ料理に特化した調査機関・ソトレシピ総研によって「キャンプ料理トレンド調査2020」を実施しました。その結果を以下に、発表いたします。


    「ソトレシピ総研」とは
    キャンプ料理レシピサイトである「ソトレシピhttps://sotorecipe.com/)」を運営する株式会社ソトレシピのリサーチ部門です。今回の調査は2019年アウトドア市場での食事トレンドを把握する目的で実施しました。今後も定期的に「キャンプ料理市場」に関するリサーチを行い、発表してまいります。
    ※調査結果を引用される場合は、必ず「ソトレシピ総研『キャンプ料理トレンド調査2019』」とご記載ください。また広告制作物等にご利用の場合はご相談ください。

    1.“映え離れ”するキャンプ飯。トレンドは“ジタンプ飯”。ジタンプ飯はモテ飯!?

    キャンプの中で最も時間を使う事は?』という質問に対して、約50%キャンプ経験者が「料理」と回答した。次いで約20%が「食事」と回答し、キャンプを楽しむ中で「料理」と「食事」の重要さが強調される結果となった。

    また、『キャンプ料理は「作るとき」と「食べるとき」どちらが好きですか?』という質問に対して約46%が「食べるとき」と回答しており、食べることそのものをより楽しみたいという傾向が明らかになった。このことから、キャンプにおける“料理・食事”を充実させることが、キャンプの時間をより豊かにする重要な要素であると考えられる。

     『キャンプ料理で重視することをすべて選んでください。』という質問に対しては、約70%が「手軽さ(材料が少ない、工程が少ない)」と回答。加えて、約42%が「おいしさ」、さらに約40%が「シンプルさ」を重視すると回答した。一方で、昨今のキャンプブームをけん引したと思われる「写真映えするかどうか」といういわゆる“映え”要素への関心は約17%に留まった。このことから、直近のキャンプ料理におけるトレンドは“映え離れ”が進行しており、シンプルで手軽に調理できておいしい“時短飯”の要素をキャンプにも求める“ジタンプ飯”が人気の傾向であると明らかとなった。

     また、同様の質問を男女別で比較すると、男女間で異なる傾向が明らかになった。女性の方が“ジタンプ飯”をキャンプ飯に求める傾向が顕著にでており、「手軽さ(材料が少ない、工程が少ない)」「おいしさ」「シンプルさ」のすべての要素において男性を上回る結果となった。一方で、男性にも“ジタンプ飯”トレンドを反映した結果ではあるが、女性と比べて「ワイルドさ」 「豪華さ(食材費が高い)」 「複雑さ(材料が多い、工程が多い)」をより重視する傾向が強く、男女間におけるキャンプ料理における重要ポイントに違いがみられた。

    2.実は“和キャンプ飯”が人気!さらに、20代で“キャンプ飯が多国籍化”現象も。

     『よく作るキャンプ料理のジャンルをすべてお答えください。』という質問では1位「洋食」、2位「和食」、3位「イタリアン」という結果になった。キャンプといえばバーベキューなどの肉料理や「カレーライス」や「ハンバーグ」などのダッチオーブンやスキレットとの相性の良い洋風の料理をイメージしがちですが、意外にも2位は「和食」となった。『キャンプで作ったことがある和食メニューをお答えください』という質問に対しては、「肉じゃが」や「味噌汁」といった家庭でも定番の和食から、「すき焼き」や「うな丼」といった特別感ある和食メニューまで幅広いメニューキャンプ場で調理されていることが分かった。さらにユニークな回答としては「鴨」「猪」「鹿」などの日本ならではのジビエを使った料理も楽しまれていることが明らかとなった。

     さらに、よく作るキャンプ料理に関する質問において、20代の回答に特徴的な傾向がみられた。よく作るキャンプ料理として「和食」と回答した割合は20代が最も多かった。また、20代では「中華」「フレンチ」「アジアン」「フレンチジャンルの料理をよく作ると回答する割合がほかの世代に比べて特に高くなっており、若年キャンパーでは“キャンプ飯の多国籍化”現象が生じていることが明らかになった。

    3.“ソロキャン”の次は、“デュオキャンプ”が若年層を中心に人気上昇!?

     『キャンプに行く人数として、最も当てはまるものをお答えください。』という質問に対して、最多の回答は「家族3人以上」が37.5%となり、いわゆるファミリーキャンパーが最も多い結果となった。しかし、「ソロ」、「友人と2人」、「パートナーと2人」、「親子2人」などの1~2人でのキャンプを好む層を足し上げると、全体の約43%を占めることが明らかになり、実は半数近くが“デュオキャンパー”(32.8%)と“ソロキャンパー”(10.5%)であることが分かった。「友人3人以上」のいわゆる“グループキャンパー”は約19%であり、今回の調査においては、実は最も比率の多いファミリーキャンパーと同程度の“デュオキャンパー”が存在することが明らかになった。

     さらに、年代別に比較するとソロキャンパーの割合が最も多いのは50代で17%だった。一方で、今回の調査において最も若い世代の20代キャンパーの47%がデュオキャンプをよく行うと回答した。年代が上がるごとに、ライフステージの変化に伴ってファミリーキャンパーの割合が高くなる傾向がある一方で、友人3人以上のグループキャンプの割合は年代差がほぼ無い結果となった。

    4.初心者にとってキャンプは「意外と忙しい」。キャンプ力向上のカギは“料理”

     2019年キャンプを始めたキャンプ初心者に対して『キャンプに興味を持った理由を教えてください。』と質問をしたところ、最も多かったのが「非日常を味わえそうだから」(46.7%)、次いで「外で食べる食事がおいしそうだから」(41.7%)、「アウトドアが好きだから」(30%)と続いた。

     さらに、キャンプ初心者に対して『キャンプを体験した感想として当てはまるものをお答えください。』と質問をしたところ、約2人に1人が「予想通り忙しかった」「思ったよりも忙しかった」と回答し、キャンプを体験する前後における、キャンプイメージへのギャップが明らかとなった。「アウトドアでおいしい料理を食べて非日常を味わいたい」という願いがありつつも、実は理想のキャンプを実現するための難しさを感じることが多いと感じる回答者が多数存在することが明らかになった。

     全回答者を対象に『さらにキャンプの時間を充実させるために最も高めたいスキルを教えてください。』という質問を行ったところ、半数以上となる約57%のキャンパーが「料理」と回答した。キャンプ歴別の調査においても、2019年キャンプを始めた初心者キャンパーもキャンプ歴10年以上の玄人キャンパーも同様にもっとも回答の割合が高かったのは「料理」であり、キャンプ料理のスキルを高めることで充実したキャンプライフを過ごしたい、過ごすことができると考えているということが明らかになった。



    5.キャンプの楽しみ方に限界はない!?2020年は“合わせ技キャンプ”に注目

     現在のキャンプに関する満足度を測る質問に対しては「今も楽しいがさらに充実させたい」という回答が55.8%で半数を超えた。世代別に比較すると、すべての世代において50%以上の回答者が同様の回答行った。特に20代は唯一60%を超えた世代であり、最もキャンプ意欲が高い世代であるといえる。このことから、現在のキャンプ人口の半数以上が現状に満足するのではなく、さらにキャンプの時間を豊かにしたいという意欲に溢れるキャンパーであることが明らかになった。「今のままで十分楽しい」という回答を加えると、キャンパーの80%以上がキャンプを楽しんでおり。キャンプブームがまだまだ衰えることなく盛り上がっている様子がうかがえる。

     『キャンプと合わせて楽しみたいことをすべて教えてください(やったことがなくて、やってみたいことも含む)』という質問に対しては、1位「マリンスポーツサーフィン、SUP、カヤックなど)」(34.8%)、2位「釣り」(33.8%)、3位「海水浴」(32%)、4位「写真撮影」(30%)、5位「マウンテンスポーツマウンテンバイクスキークライミングなど)」(28%)となった。世代別の比較においては、最もキャンプ意欲が旺盛な20代は「サウナ」への関心が高く、他の世代が10%台だったのに対して、37%の20代キャンプサウナを組み合わせて楽しみたいと回答した。また「インドゲームボードゲームカードゲームなど)」「農業(収穫体験)」「合コン・婚活」「映画」「社員研修」といった回答がほかの世代と比べて高い結果となった。特に20代においては、これまでキャンプとの連想がしにくかった体験やライフスタイルとの“合わせ技”で新しいキャンプスタイルを楽しんだり、楽しもうとする傾向が強いことが明らかとなった。


    今回の調査結果を受けて:所長のコメント
    ソトレシピ総合研究所 所長 千秋 広太郎


    第四次キャンプブームの到来と言われてから久しく、キャンプブームから文化へと定着しつつあることを裏付けるような結果が明らかになったといえそうです。
    今回の調査結果からは、その進展を象徴するようなキャンプ料理トレンドとして、ファッション感覚ではなく実利を重視する“映え離れ”から“時短飯”への変化が明らかになりました。キャンプの豊かさはキャンプ料理・食の豊かさに結び付くといえる調査結果が出たように、今回の調査では料理・食という要素を充実させることで、本質的なキャンプ体験の全体の充実を期待するキャンパーの傾向が明らかになりました。また、デュオキャンプ人口が約半数を占める現状には、年に1~2回イベント的に大勢でキャンプを楽しむレクリエーション型から、キャンプアウトドアを趣味とするパートナーと充実した時間を過ごすための趣味としてキャンプを楽しむ層が増えたことが背景にあるといえそうです。
    2020年春、新型コロナウイルスの影響で外出を控えざるを得ない状況が続いています。この事態が収束した際には、アウトドアは様々な不安やストレスから人々を解放し、再び多くの人を笑顔にできる体験だと思っています。一刻でも早く社会に日常が戻り、アウトドア初心者の方からベテランキャンパーまで、全ての人が豊かな自然体験を楽しめることを願います。


    <「ソトレシピ」とは?>
    「ソトレシピ」は、『HAVE A DELICIOUS CAMP!』をテーマアウトドアを愛するすべての方に、大自然の中で美味しい料理を楽しむきっかけを創りたいという想いで立ち上げた「キャンプ料理専門のレシピサイト」です。
    URLhttps://sotorecipe.com/

    配信元企業:株式会社ソトレシピ

    企業プレスリリース詳細へ

    PR TIMESトップへ



    (出典 news.nicovideo.jp)

    キャンプブームは新たなステージへ!「キャンプ料理トレンド調査2020」“映え離れ”するキャンプ飯。トレンドは“時短飯”へ。注目のジャンルは“和食” さらに、20代で進む“キャンプ飯の多国籍化”


    これ参考にしないとですねワラ

    でもブームにのるものでもないので、参考にワラ


    車中泊釣行必須!!車中泊専用マットで釣果UP!

    <このニュースへのネットの反応>

    【【キャンプ 特集】キャンプブームは新たなステージへ!「キャンプ料理トレンド調査2020」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    毎年恒例となったNEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)によるアウトドアブランドとのコラボギアコレクション。

    6度目となったHELINOX(ヘリノックス)との人気コラボに加え、今季は、NANGA(ナンガ) ICELAND COOLER BOX(アイスランドクーラーボックス)LEATHERMAN(レザーマン)といった人気アウトドアブランドとのコラボギアが目白押し。

    大型のかまぼこ型テントを始めとした、全9型のヘビーデューティキャンプギアがラインナップします。

    今季の目玉はヘリノックスと共同開発した大型かまぼこテント。

    NEIGHBORHOOD × HELINOX「NHHX . ODE / E-HANGER」¥264000

    これまでにリリースしてきたテントの中でも最大級の大きさを誇る新作”HUNGER”は、通称”カマボコ型”と呼ばれるトンネル形状のテント。

    今までにない自立型の大型テントとなっており、W3m×H2.2m×D4.35mという巨大な空間を実現。設営はヘリノックス独自の構造で、4本のストレートポールと、6本のX型ポールセットすることで、ガイラインを張ることなく自立する構造となっている。

    前後の出入り口は、別に2本のポールを使用することでタープとしても使用できるほか、両サイドには出入りと換気を兼ね備えた開閉可能なハーフ窓を装備しているなど、状況に合わせて張り方アレンジできるのもポイント。素材には、75デニールのポリエステルリップストップを採用しており、必要十分にタフなスペックとなっている。

    人気・定番ギアもオリーブドラブカラーで登場。

    NEIGHBORHOOD × HELINOX「NHHX . ODE / E-SUNSET CHAIR」¥31900

    NEIGHBORHOOD × HELINOX「NHHX . ODE / E-COT HIGH」¥67100

    テント同様に、圧倒的人気を誇る定番アイテムである「SUNSET CHAIR」「COT HIGH」も今シーズンテーマカラーとなるオリーブドラブをフィーチャーしたソリッドな印象にアップデート

    NHHX . ODE / RS-SOLID TABLE   ¥27500/NHHX . ODE / RS-SOLID TOP   ¥14300

    さらに、トップレジン製のソリッドタイプアップデートした「SOLID TABLE」もラインナップしており、今季はテーブルトップのみ単体での販売も予定されており、これまでのコラボテーブルフレームと互換性があるため、付け替えが可能となっている。

    NEIGHBORHOOD × CRAYMORE × HELINOX
    「NHCM .ULTRA PLUS-M / A-LANTHANUM」¥14300

    また「CRAYMORE(クレイモア)」とのトリプルネームを配したモバイルバッテリー兼用のLEDランタンも同時リリース。最大で2700ルーメンの明るさを実現するクレイモアLEDランタンを、オリーブドラブで合わせ3ブランドブランドロゴを配置。USB端子も付属するのでモバイルバッテリーとしても使用可能なスグレモノ。

     

    ナンガやアイスランド、レザーマンとの機能美ギアも見逃せない。

    NEIGHBORHOOD × NANGA「NHNN . RABAIMA / N-SLEEPING BAG」 ¥55000

    さらに、今コレクションではヘリノックスコラボにとどまらず、人気ブランドとのコラボギアが盛りだくさん。ヘリノックスシリーズカラーや雰囲気をリンクさせ、世界観が統一された質実剛健な機能美ギアに仕上がっています。

    NEIGHBORHOOD × ICELAND COOLER BOX「NHIC . 35QT / P-COOLER BOX」¥52800

    国産ダウンメーカー、ナンガと共作したシュラフは大人二人でゆったりなられるスペシャル仕様。前回も大人気となったアイスランドクーラーボックスとのコラボモデルオリーブドラブの迷彩柄で復活!

    NEIGHBORHOOD ×LEATHERMAN「NHLE . RAPTOR / S-SCISSORS」¥17600

    そして、マルチツールでお馴染みのレザーマンとのコラボではシートベルトカッターを内臓したの万能ツールが完成。

    毎年恒例のヘリノックスコラボに加え、キャンパーの間で人気のアウトドアブランドとのコラボも多数用意し、見応え充分なネイバーフッドアウトドアギアコレクション。ギア感あふれる無骨なギアたちはインドアライフでも活躍してくれそう。

    アイテムは、2020年4月11日 (土)より、NEIGHBORHOOD ONLINE STORE及び、全国の正規ディーラーにてリリース予定。


    (問)NEIGHBORHOOD HARAJUKU tel:03-3401-1201 https://www.neighborhood.jp/

     

    GO OUT WEB


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ネイバーフッドが人気5ブランドとの大型コラボコレクションを発売。今季は大漁の9アイテム!

    このギアがカッコイイ!!
    ってか、シブい、ワイルド!!

    これは気になりますよ!!


    【スーパーナチュラル】


    <このニュースへのネットの反応>

    【【必見】【キャンプ ギア】ネイバーフッドが人気5ブランドとの大型コラボコレクションを発売。今季は大漁の9アイテム!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    さまざまな趣味と娯楽の奥深い世界をご紹介するTOKYO FMの番組「ピートのふしぎなガレージ」。3月21日(土)放送のテーマは「アウトドア最新事情」。今回は、お笑いコンビバイきんぐ西村瑞樹さんに、「おすすめのアウトドア用具」を教えてもらいました。

    バイきんぐ西村瑞樹さん



    ── 最近良かったアウトドア用具はありましたか?

    火吹き棒が良かったですね。焚き火が小さくなったときに息を吹きかける棒で、昔はお風呂を炊くときに竹筒でやっていたものの現代版です。真ん中がネジ式になっていてコンパクトにできたり、先端をジョイントに取り替えるとフライパンを掴めたりします。槙塚鉄工所の火吹き棒なんですが、とても気に入りました。

    それなのに、実はもう1つ火吹き棒を買ってしまって……。それは手で持つところと口で吹くところが鹿の角でできているんです。1万5,000円くらいしたのですが、完全に見た目で買ってしまいました。最初に買った火吹き棒も、味が出て良い感じなので使い続けていますが、どれも火が点く時間は変わりません。

    ── 西村さんおすすめのアウトドア用具は?

    “薪ストーブ”を使うと良いですよ。ウチは8人くらい寝られる大きめのテントで、天井には煙突を出すための穴が空いているのですが、冬に薪をガンガン入れて燃やすと、テントのなかが30℃くらいになるんです。Tシャツどころか“全裸”でOK! そのなかで汗だくになってアイスを食べるのがめちゃめちゃ幸せです。

    最近、どこのキャンプ場でも薪ストーブは全然珍しくなくなりましたね。組み立ても煙突をつなげるだけなので、大した手間ではありません。薪ストーブヤカンを上に置けばお湯を沸かせるし、アルミホイルでくるんで焼きリンゴを作ることもできます。シナモンバター、砂糖を入れたトロトロの焼きリンゴ最高ですストーブの上が開くようになっていれば普通の調理もできます。

    僕のヤツはガラス面がA3用紙くらいあるので、テントのなかで焚き火をしているような感じも良いですね。そのストーブの前で寝るのは、まるで暖炉の前のソファでウトウトしているみたい。もちろん、そんな体験をしたことはないのですが、その憧れを実現してくれたのが薪ストーブです。

    TOKYO FMの「ピートのふしぎなガレージ」は、《サーフィン》《俳句》《ラジコン》《釣り》《バーベキュー》などなど、さまざまな趣味と娯楽の奥深い世界をご紹介している番組。案内役は、街のはずれの洋館に住む宇宙人(!)の博士。彼のガレージをたまたま訪れた今どきの若者・シンイチと、その飼い猫ピートを時空を超える「便利カー」に乗せて、専門家による最新情報や、歴史に残るシーンを紹介します。

    <番組概要>
    番組名:ピートのふしぎなガレージ
    放送エリアTOKYO FMをはじめとする、JFN全国37局ネット
    放送日時:TOKYO FMは毎週土曜17:0017:50JFN各局の放送時間は番組Webサイトでご確認ください)
    番組Webサイトhttps://www.tfm.co.jp/garage
    バイきんぐ西村「憧れを実現してくれた」おすすめの“アウトドア用具“を紹介


    (出典 news.nicovideo.jp)

    バイきんぐ西村「憧れを実現してくれた」おすすめの“アウトドア用具“を紹介

    私も火吹き棒好きなんですよね!!
    ちょとした時に使いたいアイテムですよね!!
    特に時間が経ってくると火を再度勢いよくしたい時に役立ちますよね!!



    日本発のアウトドアブランド【WAQアウトドアストア】

    <このニュースへのネットの反応>

    【【キャンプ ギア】バイきんぐ西村「憧れを実現してくれた」おすすめの“アウトドア用具“を紹介】の続きを読む

    このページのトップヘ