campですよ!

キャンプ場情報、キャンプ用品、キャンプ雑学、キャンプ楽しみ方 などなどを私的にお伝えします。 キャンプ場なども伝えれると思いますが、キャンプ好きの皆さんからの意見なども教えてくださいね!! 私もキャンプ歴3年とまだまだですので、ご指導お願いします!

    カテゴリ:キャンプ用品 > ベッド、マット、寝袋(シュラフ)

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    キャンプや野外活動で活躍するのがアウトドアエアーマットです。自分にぴったりなエアーマットを選べば、野外でも快適な寝心地になり、アウトドア活動がより楽しくなります。この記事では、アウトドアエアーマットの選び方とおすすめのメーカーをご紹介します。

    MEITAN 車中泊ベッド SUV車用ベッド エアーベッド 後部座席用 

    アウトドアエアーマットとは、キャンプや野外活動で寝心地を快適にする寝具のことです。普段はコンパクトで使う時に空気を入れて膨らむため、持ち運びやすいのがメリットといえるでしょう。エアーマットがあれば、キャンプだけでなく緊急時やイベントでも活用できます。

    アウトドアエアーマットには、空気注入タイプハイブリッドタイプの2種類があります。空気注入タイプは、ポンプなどを使って空気を入れて組み立てるタイプエアーマットです。弾力性があり、コンパクトで携帯性が高いのがメリットですが、ポンプで膨らませるタイプは労力が必要なのがデメリットです。 一方、ハイブリッドタイプはウレタンフォームと空気を組み合わせたものです。インフレータブルマットと呼ばれます。自動で膨張し必要に合わせて空気を入れるため組み立ては簡単ですが、かさばりやすいというデメリットがあります。

    それでは、アウトドアエアーマットを取り扱うおすすめのメーカーをご紹介します。メーカーの特徴や魅力とともに、それぞれのメーカーのおすすめエアーマットを挙げています。情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。

    コールマン キャンパーインフレーターマットW(ダブル
    コールマン(Coleman)
    コールマン キャンパーインフレーターマットW(ダブル
    ¥5,729〜
    コールマン キャンパーインフレーターマットW(ダブル)
    Colemanは1900年代から続く老舗のアウトドアメーカーで、信頼できる品質とコスパの高さが魅力といえるでしょう

    耐久性の高いテントからおしゃれなガスランプまで多岐にわたって手掛け、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されています。 キャンパーインフレーターマットハイピークは、自動で膨らむ便利さと10cmもの厚さでしっかり断熱してくれる利便性があり、野外でも心地よく眠れます。エアーマット初心者から上級者まで幅広い層におすすめです。

    商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

    ロゴス(LOGOS) セルフインフレートベッド 72884160
    ロゴス(LOGOS)
    ロゴス(LOGOS) セルフインフレートベッド 72884160
    ¥30,800〜
    ロゴス(LOGOS) セルフインフレートベッド 72884160
    カエデマークで有名なLOGOSは1928年創業の日本のキャンプ用品メーカーです

    プロ向けでなく一般的なユーザーターゲットにした製品を提供しています。 このメーカーの製品の魅力は、高いデザイン性と品質といえるでしょう。三角形の可愛らしいナバホ柄のテントやストライプのアームチェアなど、魅力的なデザインキャンプを楽しく盛り上げてくれます。 LOGOSセルフインフレートベッドは、ブラウンマスタードおしゃれなツートーンカラーです。肌触りのよいソフトタッチ素材を採用し、寝る時はふかふかで、収納するとコンパクトになります。 他のエアーマットと比べるとやや価格設定は高めですので、品質や寝心地の良さを重視したい方におすすめです。

    商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

    モンベル(mont-bell)
    ¥9,900〜
    モンベル U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 150 サンセットオレンジ 1124660
    登山用品で有名なmont-bellは、1975年創業の日本のアウトドアメーカーです

    その品質の高さや店舗の多さから、登山愛好家だけでなく普段使いしたい一般ユーザーにも人気であることが特徴といえるでしょう。 そんなmont-bellのアウトドアエアーマットでおすすめなのが、U.L.コンフォートシステムアルパインパッド25です。740gと超軽量の本体は携帯性が高いので、移動の多いアウトドアや登山にぴったりといえます。 薄いマットですので、単体で使うよりテント用エアーマットの下敷きとして使いたい方におすすめです。

    商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

    スノーピーク(snow peak) インフレータブルマット テレコ TM-135
    スノーピーク
    スノーピーク(snow peak) インフレータブルマット テレコ TM-135
    ¥15,180
    スノーピーク(snow peak) インフレータブルマット テレコ TM-135
    国内外で根強い人気を誇るsnow peakは、1959年スタートした日本のアウトドアメーカーです

    完全日本製という品質へのこだわりと、洗練されたデザインで、日本だけでなく海外でも愛用されています。 例えば「焚き火台」というジャンルを作り出したsnow peak焚火台は、逆ピラミッド美しい形状と修理の必要がないと言われるほどのタフさを兼ね備えています。 そのデザイン性と機能性の高さは、アウトドアエアーマットも例外ではありません。メーカーロゴが印字されたシンプルなフォルムのインフレーター式エアマットレスで、高いクッション性を保持し、熟睡できる寝心地を与えてくれるでしょう。 エアー注入を簡単にできる便利さと寝心地の良さがある一方で、コンパクトさは他のエアマットに劣ります。快適な眠りを追求したい方におすすめです。

    商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

    Sable キャンプマット ピロー
    Sable
    Sable エアーマット キャンプマット ピロー一体式
    ¥3,999
    Sable エアーマット キャンプマット ピロー一体式
    Sableは、屋内外のエアーマットを提供するメーカーです

    空気を入れると46cmもの厚さに膨らむエアベッドは、のびのびと眠れるにもかかわらず価格は1万円以下を実現しています。 アウトドアエアーマットでもコスパの高さは健在です。エアーマットを自動で膨らませると、体をしっかりサポートしてくれるサイズまで大きくなります。価格と使いやすさを考えると、キャンプエアーマットを初めて買う方におすすめです。

    商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

    Hikenture® キャンプマット エアマット ダブル テントマット 2人用
    Hikenture
    Hikenture® キャンプマット エアマット ダブル テントマット 2人用
    ¥7,388〜
    Hikenture® キャンプマット エアマット ダブル テントマット 2人用
    Hikenture(ハイケンチャー)は、空気ポンブが不要なアウトドアエアーマットを取り扱っています

    このメーカーアウトドアエアーマットの特徴は、携帯性と使いやすさのバランスがよく、リーズナブルであることです。低価格で広めのエアーマットを使いたい方におすすめです。

    商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

    ¥9,080〜
    クイックキャンプ (QUICKCAMP) 車中泊マット ダブルサイズ
    QUICKCAMPは、スポーツ用品を販売するeSPORTSが展開するアウトドア用品のプライベートブランドです

    このブランドの特徴は、初心者にやさしい設計の商品とリーズナブルな価格帯であるといえます。 例えば、このブランドのテントは全てワンタッチで設置できる仕様です。ロープを引っ張るだけで広がる作りで、1人用から大人数用まであり、少人数のものは1万円台から購入できます。 エアーマット使用初心者で、車中泊でも使用できるサイズを探している方におすすめします。

    商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

    FIELDOOR 車中泊マット 10cm厚 Mサイズ 自動膨張マットレス
    FIELDOOR(フィールドア)
    FIELDOOR 車中泊マット 10cm厚 Mサイズ 自動膨張マットレス
    ¥ 9,280
    FIELDOOR 車中泊マット Mサイズ 自動膨張マットレス キャンプ アウトドア
    FIELDOORは、様々なアウトドア用品を取り扱っているメーカーです。

    おしゃれアイテムを低価格で提供しているところが特徴です。 アウトドアエアーマットは、ボタンで連結できるので、1人で使いたいときにも2人で使いたいときにも対応できます。 場面に合わせてフレキシブルに大きさを変えられるエアーマットを探している方におすすめです。

    商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

    キャプテンタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 シート エクスギア インフレーティングマット バッグ付
    キャプテンタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 シート エクスギア インフレーティングマット バッグ付
    ¥9,609〜
    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 シート エクスギア インフレーティングマット バッグ付
    CAPTAIN STAGは、日本のものづくりをリードする燕三条市のパール金属のアウトドア部門としてスタートしたメーカーです。

    大自然の中で頼りになる存在」を掲げて牡鹿(STAG)をマークとする同メーカーの特徴は、使いやすさと購入しやすさといえるでしょう。 キャンプエアーベッドは、テントマットや車中泊、急な来客用など、幅広く使用することができるでしょう。 安心できる品質と低価格の両方が揃った製品を求める方におすすめです。

    商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

    Intex
    ¥14,199〜
    Intex エアーベッド 電動 プライムコンフォート QUEEN
    INTEXは、エアーマットで世界的シェアを誇るアメリカメーカーです

    エアーベッドを始め、浮き輪プールなどアウドドアやビーチで活躍する製品を提供し、世界中で愛されています。 同社のエアーベッドの魅力は、快適な寝心地を追求した構造です。数千本の特殊繊維を使用し、エアーマットの形をキープすることで、体の沈み込みによる痛みを低減するように作られています。 同メーカーアウトドアエアーマットには様々なタイプがありますが、特徴的なものが電動ポンプ搭載のPRIME COMFORTです。これは、ダイヤルを回すと空気が入る仕様となっており、好みの硬さに調節可能です。 体の大きさや調子に合わせてコントロールできるエアーマットをお探しの方におすすめです。

    商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

    THERMAREST(サーマレスト) アウトドア マットレス ネオエアー Xサーモ
    THERMAREST
    THERMAREST(サーマレスト) アウトドア マットレス ネオエアー Xサーモ
    ¥33,000〜
    THERMAREST(サーマレスト) アウトドア マットレス ネオエアー Xサーモ
    THERMARESTは、1972年の創業以来、高機能素材やテクノロジーにこだわったアウトドア用品を提供し続けるメーカーです。

    就寝時の快適さを重視する製品が特徴で、体温を逃さず、その熱を利用して体を温める独自の技術も保持しています。 例えばNeoAir Campe Duoは、春秋用のアウトドアエアーマットです。収納時はコンパクトでありながら、広げると大きくなるため、2人でも広々と使えます。修理キットが付属しているので、アウトドア中のトラブルも安心です。 他のエアーマットよりやや強気の価格設定ですので、高い技術力や快適性を重視する方におすすめです。

    商品詳細はオリジナルサイトでご覧ください。

    Tomight  車中泊エアーマット

    ここからは、実際にアウトドアエアーマットを選ぶ際のポイントをお伝えします。例えば、寒い地域で使うなら厚手で断熱性の高いものの方が快適ですし、移動が多い場合は携帯性を重視してコンパクトで薄手のほうが便利であるといえます。このように、用途によって選ぶべき製品は異なります。 実際に使う場面を想定しながら、これから紹介するポイントを参考になさってください。

    まずは、使う人数や使う場面をイメージして選びましょう。アウトドアエアーマットは、シングルサイズダブルサイズなど様々なサイズがあります。大きなサイズはゆったりと使えますがその分持ち運びも大変ですので、使用人数を考えましょう。 また、薄手のものもあれば厚手のものもあります。快適な寝心地の良さを追求するなら厚みのあるものがおすすめですが、シートとしても使いたい場合や携帯性を重視したい場合は薄手のものがぴったりです。

    使いたいシーンイメージして、素材や寝心地とコストを考えてみましょう。 例えば寒い地域でアウトドアを楽しむ場合は、高い断熱性能を兼ね備えた製品がおすすめです。ただ、断熱性能が高い製品は価格が上がることもあるので、本当に必要な機能かどうか検討する必要があります。 また寝心地の良さを追求した製品は、研究開発や素材にコストがかかり、価格が高めになっていることも少なくありません。他の寝具と併用する場合には不要なこともありますので、どういった使い方を想定するのか考える必要があります。 また、天候の変化が激しい地域で使いたい場合は耐水性のある生地がおすすめです。車中泊メインの場合は柔らかい生地の方が寝心地の良さを確保できます。

    持ち運びやすさを重視するのか、寝心地の良さを重視するのかという点も考えましょう。厚手でふかふかの素材は寝心地よい製品ですが、収納時もサイズが大きくなる傾向があります。一方、薄手の製品は一枚だと使いにくいですが携帯性は高いといえます。 登山など移動の多い場合は携帯性に優れたコンパクトな製品がおすすめですが、テントや車中で使用する場合は厚手のタイプがおすすめです。

    エアーマットの機能の中では、特に空気の入れ方に注意して選びましょう。アウトドアエアーマットには空気を自動で入れるものと手動で入るものがあります。自動空気入れは組立時に便利ですが、組み立てに時間がかかるものや空気の量を調整できないものもあります。購入前に製品の詳細をチェックしましょう。 また、手動で空気入れする製品を購入する際は、専用のポンプが付属しているかどうかがポイントです。現地に到着してからポンプがなければ使用できませんので、事前にチェックしましょう。

    アウトドアエアーマットには、厚手の単体で使えるものと薄手の重ね使いできるものがあります。用途に合わせて選びましょう。 薄手のエアーマットの機能は様々ですが、寝具と併用して断熱性能を高めるものや、テントの中に敷いて浸水を防ぐものなどがあります。製品によって特徴が異なりますので、どんな用途で使いたいのかを明らかにして選ぶのがおすすめです。

    お気に入りのアウトドアエアーマットを選ぼう

    アウトドアエアーマットの選び方のポイントメーカー別おすすめの製品について、ご紹介しました。マットレスは健康を左右する重要な役目を果たします。体にフィットするものや用途に合うものを選べば、野外でも快適な寝心地を得られ、アウトドア活動がより楽しくなるでしょう。 お気に入りのエアーマットを見つけて、アウトドアをもっと楽しみましょう。

    車中泊にも使える!アウトドア用エアーマットのメーカーおすすめ11選


    (出典 news.nicovideo.jp)

    車中泊にも使える!アウトドア用エアーマットのメーカーおすすめ11選



    これ参考になりますね!!


    WAQ インフレータブル式マット 3cm

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    キャンプで睡眠の質を高めようと考えたとき、候補にあがるのがコットでしょう。良質なマットがあればそれだけでかなり寝やすくなりますが、コットを使えば地面から冷えを完全に遮断でき、さらに浮遊感を堪能できます。

    特に雪中キャンプは、どんなに平らにしたつもりでも体温や体重で接地面は凸凹になり、寒さに加えて背中の違和感を感じつつ眠ることになります。そんな時はコットの恩恵を存分に享受できるんです。さらに夏は、背中に熱、湿気がこもりません。

    それほどまでに使えるコットですが、購入をためらう理由があるとすれば、テント内の圧迫感と組み立ての手間にほかなりません。

    自宅の家具でも言えますが、家具は背が高いほど窮屈に見えます。テントの場合、天井に近くなるほど狭まっているのでその傾向が顕著。かといってローコットだと夏、タープの下でゴロンと寝転ぶには地面に近すぎて埃っぽい。何よりもローコットは立ち上がるのが大変です。

    すでに市場には高さを変えられるコットがありますが、その多くは追加の脚を差し込む方式。脚がオプション扱いだとやはり購入をためらうし、手に入れたとしても脚を忘れたり失くしたりするとローコットとして使うしかありません。

    ogawaの「ハイアンドローコットワイド」(2万1780円)は、脚パーツを追加することなく高さを変えられる話題のコット。しかもワイドタイプ! 以前、春先のキャンプで寒くて眠れなかった経験を持つスタッフが、冬キャンプで試してみました。
     

    追加パーツなしで高さを変えられるogawaのコットが快適すぎる!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    追加パーツなしで高さを変えられるogawaのコットが快適すぎる!


    これいいですね!!

    高さ変えれるって欲しくなりますね!!





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    1日の疲れを残さず、翌日も元気に遊ぶためには良質な寝袋が不可欠です。

    寝袋選びの基準が温度表記。ヨーロピアン・ノーム(EN13537、EN ISO23537)で示すメーカーが増えていますが、これは肌着をつけたマネキンを寝袋の中に入れ、マネキンの表面温度から寝袋性能を計算する方法です。ところが体格のいい欧米人向き規格のため、独自の測定温度を表示するメーカーは依然として多く、単純に寝袋の温度表記だけでは比較できないのが悩みどころ。

    それに使用温度では測れないゆとりや汎用性も快眠を左右する大切な要素です。

    そこでコンフォート温度5℃以下で、冬キャンプサポートしてくれると評判の最新寝袋5モデルの寝心地と魅力を探ってみました。

     

    電熱ヒーター、レイヤーシステムetc 話題の最新シュラフ5つを試してみた


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    これ最高ですね!!

    冬に実力発揮ですかね笑笑



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    キャンプ・釣り・登山・アウトドア用品専門買取【JUST BUY】


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    シーズンキャンプに絶対欠かせないのが、心底冷える夜を暖かく過ごすための寝袋です。冬用の寝袋はさまざまな機能性を備えていますが、当然ながら値段もそれなり。手が出せず、冬キャンに興味があっても参加は見送っている…という人も多いのではないでしょうか。

    アウトドアブランドDOD(ディーオーディー)より発売中の「FUTON CAMPER(フトンキャンパー)」は、目から鱗のナイスアイデアが光る冬キャン対応の掛け布団カバー。何と普段使っている掛け布団を、寝袋として使えるようになるんです!


    冬用寝袋に悩むならマイ布団を寝袋化してみない?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    これ自宅でもキャンプ気分でいいかも!!


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    ダウンシュラフにはメーカーモデルもたくさん種類があって、どれを選べば良いか迷う登山装備のひとつです。値段にも差があり安いものだと1万円後半、高いもので10万円前後と幅が広いのも迷いを助長しています。

    そこでダウンシュラフの基礎知識として表記の見方や、スペックの違いなどを知ることで自分に合ったシュラフ選びのコツがつかめるのではと思います。

    ダウンシュラフの選び方ポイント

    ダウンのメリット・デメリット

    【メリット1】ダウンシュラフは軽量・コンパクト

    シュラフを大きく分けるとダウンを使ったグループと化繊を使ったグループとに分けることができます。ダウンシュラフは保温性能に対して軽量でコンパクトです。

    シュラフで人気のモンベルを例にとってみると、モンベルのダウンハガー800 #3と、バロウバッグ #3という同じ温度域の化繊シュラフを比べてみるとその大きさと重さの違いが分かりやすいと思います。

    ※横スクロールで表がスクロールできます。
    アイテム ダウンハガー800 #3 バロウバッグ #3
    種類 ダウンシュラフ 化繊シュラフ
    重量 573g 1,050g
    収納サイズ ∅14×28cm(3.8L) ∅18×36cm(7.3L)
    価格 ¥30,000 ¥14,500
    コンフォート温度 4度 6度
    リミット温度 -1度 1度
    エクストリーム温度 -16度 -14度
    created by Rinker
    モンベル(mont-bell)
    モンベル(mont-bell) 寝袋 バロウバッグ #3 バルサム 右ジップ [最低使用温度1度] 1121273 BASM R/ZIP
    created by Rinker
    モンベル(mont-bell)

    【デメリット1】水に弱く濡れると保温力低下

    ダウンシュラフのバリア層(嵩)があると、それだけデッドエアを含むので保温力が上がります。しかし水に濡れると嵩が減って保温力が低下します。だからコンディションによって保温力に差が出てきます

    対して化繊シュラフロフトダウンが少なく濡れに強いとされています。しかし実際にシュラフが濡れるかというと、テントにつく結露ぐらいのもので、基礎知識として知っておくと回避の仕方など知恵がつきます。

    【デメリット2】自宅収納に迷う

    ダウンシュラフは小さくコンパクトに圧縮できますが、自宅収納する際も圧縮をし続けることはお勧めしません

    自宅で収納する時はダウンシュラフを購入するとオプションでついてくるストレージバッグに入れて保管します。

    湿気がある環境でダウンが圧縮されている状態で保管し続けると、いざ使用する際に膨らみが悪くなってしまいます。

    しっかりと乾燥をさせて使用すれば保温力は戻ってきますが、いざ使う時にいちいちしっかりと乾燥させるのは難しいので場所は取ってしまいますがストレージバッグに入れて保管することになります。

    シュラフメーカーによってストレージバッグに入れた際の大きさが異なりますが、化繊シュラフより収納時は大きくなることを購入前に知っておくと便利です。

    表記の見方

    表記の見方のポイント

    温度表記

    ヨーロッパの温度検査規格というのが様々なメーカーに取り入れられています。ヨーロピアン・ノームやEN 13537と記述されていたらヨーロッパの温度検査規格が使用されています

    シュラフスタッフサックにコンフォートリミットエクストリームと温度が書かれているタグがシュラフに縫い付けられていたり、メーカーカタログに記載があったりと様々な形で目にすることができます。

    一昔前は寝袋の温度表記というものがメーカー独自で記載されていました。自社基準でコンフォートリミットエクストリームの記述があるのでシュラフスペックが比較しづらいというのが消費者にとってのデメリットでした。

    例えばモンベルでコンフォート2度と記載されているものと、イスカコンフォート2度と記載されてるものとでどちらが温かいのか議論が絶えなかったと記憶しています。

    ヨーロピアンノームは、こういった消費者の比較しづらいというデメリットを回避するために、認定された第三者機関がテストを行い、公平に温度を記載することでこの問題を解決するというものです。

    お店のスタッフの方に聞くとこのヨーロピアンノームという規格が徐々に消費者の方々にも認知され始めてきているようです。

    表記の見方-コンフォート

    一般的な成人女性が寒さを感じることなく寝ることができる温度域とされています。一般的に女性は男性よりも寒さを感じやすいので約5度程度高く、使用温度を算出しているようです。

    快適使用温度とも呼ばれ、この温度でシュラフを選ぶと安心安全です。

    表記の見方-リミット

    一般的な成人男性が寝袋の中で丸くなり8時間寝ることができる温度域とされています。これよりも低い温度ではリスクがあるという温度域で、下限温度とも呼ばれます。

    表記の見方-エクストリーム

    一般的な女性がシュラフの中で膝を抱えるくらい丸くなった状態で6時間までなら耐えられる温度域とされています。

    この温度域で使用すると低体温症になる恐れがあり非常に危険です。

    表記の見方-まとめ

    上記のようにカタログ上では若干言い回しは異なると思いますが、自分がどの温度域で購入すべきか迷います。人それぞれ寒いと感じる温度が異なり、また経験が浅いとどの温度域がベストなのかということがわかりづらいです。

    絶対とまでは言えませんが、実際にシュラフを使ってみたい季節におけるテント場の最低気温を調べてみて、その温度がコンフォートより上の温度になるようにシュラフを選ぶことをお勧めします。

    例えば以下は赤岳鉱泉(標高2215m)付近の月間最低気温(2019年)を表したものです。

    最低気温
    1月 -15.3
    2月 -16.3
    3月 -10.6
    4月 -4.9
    5月 0.6
    6月 5.6
    7月 10.2
    8月 10.8
    9月 7
    10月 -1
    11月 -5.9
    12月 -11.6

    例えばモンベルの人気のシュラフ3番になると、コンフォートが4度、リミットが-1度なので、もしも赤岳鉱泉でこのシュラフを使って快適に就寝するのならば6月〜8月となります。もしもリミットで選ぶとなると5月〜10月となります。

    実際にリミットでちょうど良いと感じる人もいれば、すごく寒かったと感想を述べる人も多いので、人それぞれ寒さの耐性が異なると理解して、最初はコンフォート温度でシュラフを選び、経験を積むことで自分の耐性を理解して調整をしていくというのがベストです。

    ちなみに-15度以下の温度で検査することが困難なようでこの温度域はメーカー側がある程度追記するような形で設定しているということのようです。

    ヨーロピアンノームの検査方法

    ヨーロピアンノームの検査方法を見ると興味深い内容が記述されているので紹介します。

    検査方法は温度センサーが装備されたマネキンに、長袖と足首までアンダーウェアを着用させます。シュラフに寝かせてキャンプ用のマットレスの上に乗せます。マネキンの内側5箇所の温度が測定され放熱の度合いを計測します。計測された温度と実験室の気温を計算式に当てはめて値を算出します。スリーピングバッグの保温性能は単純な中綿の量だけでなく、生地・種類・厚み・ジッパー等にも影響を受けるためテストではこれらを総合的に判断します。

    ヨーロピアンノーム

    実際にシュラフに潜り込む際にアンダーウェアのみで寝るか、もしくはミッドレイヤーダウンジャケットなどを着込んで寝るかなど人それぞれかと思います。ウェアを着込むことによって温度域に差が出てくるということを理解しましょう。

    またキャンプマットレスとありますが、非常に良いマットレスを使っているようです。シュラフは体の重みで背中側の綿が潰れてしまい保温力が落ちがちです。シュラフに背中側の保温を頼るというのは難しく、どうしてもテントマットに頼ることになるので、シュラフと一緒にテントマットのスペックを確認することも大変重要です。

    実際に寒かったからといってシュラフを買い換える前にテントマットを取り入れることも重要ですし、テントマットのスペックを確認することも怠らないように気をつけましょう。

    テントマットではASTMというマットにおけるユーロノームのような第三者機関を活用するメーカーも出始めてきているので比較しやすくなっています。

    フィルパワー

    ダウンの測定基準の一つで圧力に対する反発力を表すものです。例えば760フィルパワーの場合は30gのダウンに圧力をかけて実験した際、760インチ反発するということです。フィルパワー指数が高いほど良いダウンと言われています。

    フィルパワーの数値が高いということはフィルパワーの低い同じ重さのダウンよりも保温力が高いということになります。

    言い換えればフィルパワーが高いと軽くてコンパクトダウンシュラフとなります。

    フィルパワーの数値が高いとそのまま価格にもインパクトを及ぼすので、価格が高いシュラフフィルパワーも高いと言えます。

    ファブリック

    シュラフはファブリックの中にダウンが封入されていると言う構造になっており、多くはフィルパワーが高くなるとファブリックは薄くなってきます。ファブリックが厚いことで価格を安く仕上げることができるというメリットメーカー側にはあります。

    メーカーごとに異なるとは思いますが、フィルパワーの数値が低いシュラフにはファブリックに厚手のものを使うことで価格を安く仕上げることができ、安さを売りにすることができます。

    対してフィルパワーの数値が高いシュラフにはファブリックに薄手のものを使うことで価格は高くなりますが、軽さを売りにすることができます。

    これだけではなく、フィルパワーが高いとダウンがファブリックから出てきづらいという特性があります。

    フィルパワーが高いダウンは芯がない綿の部分だけを集めているという特性があります。逆にフィルパワーが低いダウンには芯が付いていることがあるため、重量も嵩み、ファブリックを突いてダウンが出て来やすくなってしまいます。

    キルト構造

    キルト構造には基本的に2種類で大きく分かれます。シングルキルト構造とボックスキルト構造でそれぞれメリットデメリットが存在します。

    シングルキルト構造

    重量を抑えることができる縫製方法で、表地と裏地を直接縫い合わせてボックスを作り、作られたボックスの中にダウンが封入されています。

    直接縫い合わせることでコールドスポットが作られやすいために使用温度が高くなりがちです。

    ボックスキルト構造

    ダウンの保温性能を生かすために表地と裏地の間に通気性のあるメッシュを配置し、ダウンの偏りを防ぐために縦横にボックスを作っています。

    表地と裏地を直接縫い合わせていないのでコールドスポットがなく保温力に優れています。

    ここでいうコールドスポットは外からの冷気がシュラフの中に入ってきやすいという考え方と、シュラフの中に溜まった暖かい空気が出て行きやすいという2つの考え方があり保温力の違いが出てきます。

    同じダウンの封入量でもシングルキルト構造かボックスキルト構造かで使用温度域に大きな差がうまれてきます。

    シュラフによっては体の体幹部分にボックスキルトを使用して足元はシングルキルトと言う両刀使いのシュラフもあれば、全てがボックスキルトになっているというシュラフもあります。

    ナンガやイスカ、モンベルなどの3シーズン対応の主力モデルは、背面は体重でロフトが潰れるのでダウンやファブリックを節約するためにシングルキルト構造で上面はボックスキルト構造になっているというコンビネーションモデルが多く見られます。

    ボックスとシングルの構造の違いは上にある通りですが、ファブリックの量がボックスはシングルと比較すると約2倍と言われています。

    ファブリックの節約によって重量を抑えることもできるし、価格を抑えることもできるので、軽量に特化したサマーシュラフには積極的にシングルキルト構造が使用されています。

    冷気を防ぐ効果的な4つの構造

    フットボックス

    寝る時に足首が立つようになりますがその形に合わせて足元を立体構造にして足のつっぱりによって起こるロフトダウンを防ぐ作りがフットボックスです。

    フットボックスではないシュラフの場合の懸念は、つま先がシュラフの上面にあたって冷たくなることが考えられます。

    ドラフトチューブ

    ドラフトチューブはジッパーが体に接しないようにするために作られたダウンが封入されたチューで、ジッパーによるコールドスポットを軽減する効果があります。低温向けモデルシュラフに配置されています。

    ショルダーウォーマー

    シュラフの中で暖かい空気は上昇する傾向があります。首元と肩の部分を包み込むマフラーのような働きで、寝袋内部の温まった空気の流れを効果的に防ぐ働きがあります。

    フードの構造

    頭からの放熱というのは大きく、寒い時期にシュラフに潜り込むと特に頭部の寒さが気になります。頭部を包み込む立体的なフードによって寝心地を損なうことなく機能的に保温してくれるシュラフを選ぶことは重要です。

    寝ていて唯一、顔の部分だけ空いているので、寒ければ寒いほど、ここからの冷気の侵入を防ぐことが重要になってきます。

    口だけを出して寝るといったようなことを考えるとドローコードで絞った時の顔へのあたり具合や、フード周りに封入されているダウン量にも気を配ることが重要です。

    シュラフの使い方

    使い方のポイント

    使用するタイミング

    テントを立てたらマットを引いてシュラフスタッフサックから出してしっかりとロフトが出た状態で寝ることが重要です。

    ダウンがしっかり乾いている場合は30分から1時間ほどでしっかりとダウンの嵩が蘇ると思います。

    スタッフサックへのしまい方

    シュラフを購入したタイミングではシュラフは綺麗に折りたたまれてスタッフサックに入っています。

    これを毎回スタッフサックにしまう時に繰り返すことは実際には大変困難なので、押し込むようにしてしまいます。

    使用するタイミングでは体から出た湿気や空気中の湿気などを含んでいるので若干嵩が落ちている状態でスタッフサックに押し込むことになると思います。スタッフサックの奥の方から順に突っ込んでいくような感じでスタッフサックに入れ、最後にドローコードで閉めておしまいです。

    保管方法

    使用後は陰干ししてしっかりと湿気を取った後にストレージサックに保管します。除湿器を部屋にかけて湿気を取った状態で乾かすと1~2日でしっかり乾いてくれます。

    メンテナンス方法

    クリーニングは専用洗剤を使用しましょう。家庭用のものでもOKなのですが、芳香剤など余計な成分が入っていると保温力が失われてしまいます。

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    またダウンは積極的に洗うことをメーカー側はおすすめしています。寝ていると汗などで皮脂が付着し、そうすることで保温力は失われます。洗ったあとの乾かし方は、乾燥機などで乾かし、偏ったダウンを手でパンパンと叩きながらほぐします。

    それなりにメンテナンスは大変なので、シュラフと直接体が触れないように、シーツを使うのをおすすめします。

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    特徴的なおすすめのダウンシュラフ

    モンベル 寝袋 シームレス ダウンハガー900#5

    ダウンの片寄りを防ぐための隔壁を廃した、画期的な「スパイダーバッフルシステム」採用のスリーピングバッグ。超高品質900フィルパワー・EXダウンと超軽量シェル素材を組み合わせ、モンベル・スリーピングバッグ中、最軽量・最コンパクト(同番手での比較)を実現しています。従来モデル同様にストレッチ性を備えつつ、ダウンの保温力を最大限に引き出します。汎用性に優れ、夏の高山から冬の低山キャンプまで一年を通して使用できます。

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    ナンガ (NANGA) ウルトラドライダウンバッグ UDD BAG 380DX

    DXの羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能ダウン(770FP)を採用し、最大の弱点・水濡れを克服。これまで選ばれてきた水に強い化繊の寝袋と比べ、軽く小さく暖かい。強い反発力で膨らむ時間も短縮され、寒さから早く身を守ることも実現しました。

    ナンガ (NANGA) UDD BAG 380DX レギュラー YEL(イエロー)
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    SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) スパークSpII

    スパークは軽量コンパクトを徹底追求しつつ保温性を高めたシリーズウルトラライトライナーとして、また軽さを生かして厳冬期のエクスペディション用として幅広く活躍します。たとえ使用シーンが大きく違っても「気候に適合しつつ最軽量」という設計思想をしっかりと反映します。
    スパークSp2はSpIと同様のシルエットながら要所にダウン封入量を追加し、保温性を高めたモデル。胴から上にボックス状の縦型バッフルを配置、より多くのダウンを封入して体幹部の保温性を向上。下部は軽量な縫いつぶしタイプの横型バッフル。ハーフ長ジッパーはスライダーを2個備え、換気や使い勝手に優れます。また従来モデルのサイジングを見直し、肩と腰にゆとりを設けています。
    撥水トリートメントされたウルトラドライダウンは、ダウンに悪影響を及ぼす水分をほぼ排除。外部の大気中の水蒸気からダウンをまもり、内部で結露するのを防ぎます。ウルトラドライダウンの採用により、1gの違いが重要な意味をもつアルパインクライミングやアドベンチャーレースといった過酷な環境にも対応します。

    NEMO(ニーモ・イクイップメント) カユ30

    収納性に優れた800FPのNikwaxハイドロフォビックダウンと軽量シェル素材、Insotect Flowバーチカルバッフルを組み合わせたNEMOの山岳用マミーバッグのハイエンドモデルです。快適性を維持しながら細部の不要な部分をそぎ落とし、体のラインに沿ったシェイプを採用しています。軽さを追求するバックパッカー、ULハイカーに最適です。

    NEMO(ニーモ・イクイップメント) カユ30 NM-KYU-30 【使用温度の目安】-1℃まで
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    (出典 news.nicovideo.jp)

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