campですよ!

キャンプ場情報、キャンプ用品、キャンプ雑学、キャンプ楽しみ方 などなどを私的にお伝えします。 キャンプ場なども伝えれると思いますが、キャンプ好きの皆さんからの意見なども教えてくださいね!! 私もキャンプ歴3年とまだまだですので、ご指導お願いします!

    カテゴリ:キャンプ用品 > ギア

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    キャンプ道具への初期投資、優先順位は? プロが指南する「4つのポイント」

    キャンプへの初期投資の心得

    キャンプ初心者なんだから、そんなにカタチから入らなくても……」なんて言われることも多いはず。しかし、意外にも初期投資にお金を掛けたほうが良いモノも存在するのだ。ここでは「お金を掛けるべき道具」について考えてみたい。

    投資ポイントは「ホテルランク」追求に通じる

     キャンプ道具は「泥沼」と比喩されるように、奥が深く常に物欲を刺激し続ける危険な存在だ。上を見ればキリがなく、下も同様に低価格帯のアイテムが跋扈する。最近はワークウエアブランド100円ショップまでもがキャンプ道具をリリースし始め、世の中は熾烈なアウトドア戦国時代を迎えている。そんな時代「どのキャンプ道具にお金を掛けるべきか……」という問題が多くのキャンパーを悩ませる。もちろん「お金を掛ける=高品質・高機能」とは限らない。ブランド名だけがひとり歩きをしてしまい実力に比例しない価格が付けられたギアも数多い。キャンプギアへのお金の賭け方は優先させる宿泊条件を考えて行うのがいい キャンパーたちを悩ませる「どのキャンプギアにお金を掛けるべきか問題」だが、「キャンプ=宿泊」と置き換えると答えは導きやすい。ホテルに泊まるのと同じ理由で考えれば「①部屋の快適性=テント/タープ」、「②部屋からの景観=キャンプ地」、「③ベッドの寝心地=シュラフクッションマット」、「④レストランランク=料理素材/調理器具」となる。どの条件を優先するかはキャンパー次第だが、大きく分けて4つの条件を十分に満たしてくれるギアにこそが、お金を掛けるべきポイントになることは間違いない。ホテルであった場合のそれぞれの条件をどうすべきか、十分に考えてみることから、キャンプのギヤセレクトを始めてみよう。

     

    条件①:部屋の快適性は 

    「部屋の快適性=テント/タープ」とすれば、おのずと選ぶべき条件が見えて来る。

     自分の好みに合わせた広さを選ぶことはもちろん、リビングルームが欲しいのであれば前室を備えた2ルームテントやタープが必要になる。テントの快適性は防水性や防湿性と共に空間をしっかりと確保できる高さや換気性能、防虫ネットや窓を備えたものを選ぶべし。キャンプギアへのお金の賭け方は優先させる宿泊条件を考えて行うのがいい 予算が少ないからとグレードが低いものを選ぶよりも、快適性を最優先するのであればテント選びに妥協することなく自分が導き出した条件に見合うギアを手に入れて欲しい。

     

    条件②:部屋からの景観は

    「部屋からの景観=キャンプ地」はキャンプを楽しむ上では重要なポイントになる。ホテルの部屋と同様にオーシャンビューやマウンテンビューは景観の美しさを楽しめるだけでなく、視覚的な満足を満たすことで印象的な思い出を与えてくれる。キャンプギアへのお金の賭け方は優先させる宿泊条件を考えて行うのがいい 景観を優先するのでれば距離やキャンプ場の使用料に悩むことなくお金を使うべし。キャンプ場では景観の良い場所はフリースペースではなく、予約が必要な区画サイトに指定されている場合も多いが、数千円の違いで絶景が楽しめるのであれば利用しない手はない。

     

    条件③:ベッドの寝心地は

     意外と忘れがちな条件が「③ベッドの寝心地=シュラフクッションマット」だ。

     日中はBBQやトレッキング、釣りなどの遊びに夢中になり「寝る」というポイントはないがしろにされがち。しかし、地面の凹凸や湿気、温度をシャットアウトして快適な寝心地を与えてくれるマットの性能は大きな違いとなって表れる。安価な薄い銀マットでは寝苦しい夜を過ごす事となり、「テント泊は嫌い」というトラウマを植え付ける原因にもなる。キャンプギアへのお金の賭け方は優先させる宿泊条件を考えて行うのがいい 同様にシュラフの性能も睡眠を左右する重要な要素となり、特に気温が下がる冬キャンプでのシュラフ選びはテント泊の快適性を左右するファクターになることを覚えておこう。

     睡眠中の快適温度を保ってくれる防寒性能と透湿性能を兼ね備えた高性能なシュラフは決して安い買い物ではないが、テント泊をより快適にサポーツするアイテムにこそお金を掛けても損はない。

     


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    キャンプギアへのお金の賭け方は優先させる宿泊条件を考えて行うのがいい

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    キャンプ道具への初期投資、優先順位は? プロが指南する「4つのポイント」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    キャンプ道具への初期投資、優先順位は? プロが指南する「4つのポイント」

    このキャンプギアの投資気になりますね!
    SHOPでセットの大人買いもいいですが、
    よく吟味して選びたいですね!



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    「育てる」喜びを噛み締めろ! 10年愛せる「ビンテージ」キャンプギア4選+α

    愛着もって育てればビンテージ感が演出できるキャンプギア!

     キャンプブームが吹き荒れる昨今、新しい道具を揃えてキャンプ場に繰り出した人も多いはず。だが、ピカピカに輝く新品の道具は「キャンプ初心者です」と宣言しているようで、気恥ずかしい思いをした人も多いのではないだろうか。ビンテージ名キャンプギア

     年季の入った道具でノンビリとキャンプを楽しむベテランの姿は憧れであり、そんな存在になりたいとビンテージの道具を揃えるキャンパーも急増しているという。そこで、今回はキャンプにおける「ビンテージな道具」について語ってみよう。

    プレミアム感が演出できるビンテージな道具のススメ

     そもそも、ビンテージな道具とは時代を経た誇るべき「遺産」であり、そこには「時間」と「歴史」が存在している。現在、ビンテージと呼ばれる道具は中古市場でも注目され、その価格が高騰しているという。しかし、「時間」と「歴史」を手に入れるのだから価格が高くなることは当たり前のこと。また、時代を経ることにより「廃番」となってしまっていたり「形状変更」などが行われ、新品(現行モデル)として手に入れることができないというプレミア感も大きく影響している。ビンテージ名キャンプギア

     ビンテージな道具を手に入れることは決して悪いことではないが、ビンテージな道具は「育てるもの」だと思っている。新品の道具を携え、キャンプの回数を重ねていくことで歴史は積み重なっていく。10年、20年と使い続けることで共に人生を歩んだ相棒となり、より愛着が沸くのである。

     ここからは個人的な意見なので参考程度に聞いてほしいのだが、ボクの道具選びは「10年後も使える」ということを基準にしている。流行や話題になったアイテムを手に入れるのも楽しいが、一過性のアイテムには長く使い続けることができないものも多い。ビンテージ名キャンプギア

     10年、20年……、生涯を共にすることを考えると「定番」と呼ばれるアイテムが多くなる。友人にはキャンプを始めてから半世紀を越える猛者も多く、彼らのキャンプサイトは時代をタイムスリップしたような独特の雰囲気を醸し出している。レトロな道具に囲まれ、美少年のような笑顔に刻まれた年輪は一朝一夕では手に入れることのできない、偉大なる勲章なのである。

    末永く愛用できる道具と出会うことがアウトドアのさらなる幸せになる

     キャンプ道具をビンテージに育てるためには、メンテナンス性の良さや補修部品の供給が大きく影響することは間違いない。ひとときの流行で荒稼ぎをして姿を消してしまうブランドよりも、コツコツと手を入れながら愛でることのできる息の長いブランドだけが、ビンテージとして生き残るのである。ビンテージ名キャンプギア

     自分の経験と共に育てて行くことがビンテージの正しい育て方であり、キャンプ道具を愛でる大きな楽しみでもある。そのためにも長く使い続けることができるアイテムを吟味してほしい。


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    ビンテージウォータージャグ

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージキャンプ

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    コールマン286Aワンマントルランタン

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    バック110 フォールディングナイフ

    バック110 フォールディングナイフ(刻印)

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ユニフレームUS-600シングルバーナー

    ビンテージ名キャンプギア

    ミロ パーコレーター

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    ビンテージ名キャンプギア

    コールマン286Aワンマントルランタン

    ヤマハ・セロー225

    ユニフレームUS-600シングルバーナー(点火)

    「育てる」喜びを噛み締めろ! 10年愛せる「ビンテージ」キャンプギア4選+α


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「育てる」喜びを噛み締めろ! 10年愛せる「ビンテージ」キャンプギア4選+α

    これ最高ですね!やっぱりキャンプギアは長く使えるものを選びたいですね!
    次の子どもや孫に使ってもらえるものをチョイスしたいですね!



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    ブームが続いているキャンプコロナ禍では、「おうちキャンプ」「べランピング」など、新しいスタイルの楽しみ方も生まれました。これにより、テントテーブル、ランタンなど、キャンプで使用する道具「キャンプギア」を新たに購入してキャンプを楽しんだり、部屋でも活用するようになったりした人も多いのではないでしょうか?

     

    そこで、インスタグラムなどでキャンプの魅力を発信し、そのライフスタイルが8万人超のフォロワーなど、アウトドア好きの間で注目を集めるYURIEさんにコンタクト。いまインドアでも活用しているキャンプギアと、その取り入れ方を教えていただきました。さらに、コロナ禍キャンプブームが、ライフスタイル価値観にどのような影響を与えたのか、YURIEさんご自身の体験も交えながら語っていただきます。

     

    コロナ禍のキャンプブームで、キャンパーのすそ野が広がった

    YURIEさんがキャンプを始めたのは 今から6~7年前のこと。会社の先輩の「週末キャンプに行こうかな」という一言に、「キャンプってそんなに気軽にできるものなんだ!」と驚き、そこから興味を持ったそう。実際にキャンプをしてみると、自然の中で過ごす非日常さに魅了され、そこから一気にハマっていったと言います。

     

    昨今の“キャンプブーム”は、YURIEさん自身も実感していて、とくにコロナ禍ではキャンパーのすそ野が広がったと感じているそう。

     

    「私がキャンプを始めた頃と比べると、今では休日は満員で入れないキャンプ場も出てきたりしていて、キャンプをする人が増えていることを実感しています。さらにコロナ禍になってからは、『おうちキャンプ』『べランピング』などが流行しましたが、これはキャンパーたちにとっても、新しいスタイルの楽しみ方。外出が制限される中で、少しでもキャンプアウトドア気分を味わおうと、おうちでやってみようと考えた人が多くいたようでした。

    そしてもちろん、今回のブームで新たにキャンプを始めた人もいるはず。そういう人たちが、『家の中だけでなく、外でもキャンプをしてみよう!』と一歩踏み出して、キャンプを楽しむ人が増えていくことは、個人的には良いことだと思っています」(YURIEさん、以下同)

     

    東京から千葉へ引っ越し、常に自然に囲まれた暮らしへシフト

    外に遊びに行くことが難しくなり、おうちにいながらアウトドア気分を味わいたい、リフレッシュしたい、と考える人が増えたコロナ禍YURIEさん自身のライフスタイルにも大きな変化がありました。

     

    「私は昨年の秋ごろ、東京から千葉に引っ越しました。現在は、自然に囲まれた、日常的にキャンプをしているような環境で生活しています。

    私はキャンプをするとき“ロケーション選び”にこだわっていて、季節感を味わえたり、自然を感じられたりする場所が好きです。同じキャンプ場でも季節によって、まったく違った表情が楽しめるのは、キャンプの魅力の一つだと思っています。

    引っ越した先では日常的に、そうした“キャンプの魅力”を味わうことができるんです。桜が咲いていく様子、新緑になっていく様子などが窓からよく見えて、自然は刻一刻と変化しているんだと実感します。今は自然や四季の移ろいを感じながら、毎日気持ち良く過ごすことができています」

     

    YURIEさんが家でも使っている愛用キャンプギア

    本来キャンプなどのアウトドアで使用するキャンプギアですが、コロナ禍で新しいスタイルの楽しみ方が生まれたことで、インドアで活用される機会も増えています。普段からインドアでもキャンプギアを活用しているというYURIEさんに、アウトドアでもインドアでも活用できるおすすめのギアを教えていただきました。

     

    毎日のコーヒータイムに!「STANLEY」のキャンプギア

    STANLEY
    クラシック真空グロウラー」1L/1.9L 6500円(税別)/8000円(税別)
    クラシックプアオーバー3800円(税別)
    クラシック真空マグ」0.35L 3500円(税別)

    創立100年以上を誇る、アメリカのサーマルウェアブランドSTANLEY(スタンレー)」。保温保冷機能に優れたボトルやタンブラーなどを多数展開しています。その中から、YURIEさんが毎日愛用しているという3点セットを教えてもらいました。

    キャンプでも愛用している、STANLEYのポット、ペーパーレスで使えるフィルターマグカップの3点セット。おうちでもこれを使って毎日コーヒーを飲んでいます。アウトドアで使われることが多い製品なので保温性も抜群! いつでもアツアツのコーヒーを飲むことができますし、カラーデザインも気に入っています」

     

    トースター代わりに使える「ヒバリン」

    センゴクアラジン「ヒバリン」
    レッドイエロー=1万7600円(税込)
    ホワイトグリーン=1万9800円(税込)

    “火鉢”と“七輪”の2つを融合させた「ヒバリン」は、使い勝手のいいポータブルのガスコンロ。丸みを帯びたフォルムが特徴です。さらに、デザイン性だけでなく、風が分散されるような設計になっているなど、アウトドアでの使用が考慮されています。

    「家にトースターがないので、朝パンを焼くときなどに重宝しています。カセットボンベをセットして使うためコードレスで、持ち運びがしやすいのもうれしいポイント。ダイニングテーブルの上に持ってきてパンを焼き、そのまま朝ごはんを食べながら仕事をすることもあります」

     

    調味料をラクに持ち運べる、スパイスボックス

    tent-Mark DESIGNS 「SOLUM×tent-Mark DESIGNSコラボレーションモデル スパイスボックス」
    5980 円(税別)

    調味料などを収納できるスパイスボックス。高さが違うものがきれいに入れられて、引き出しもついているので、ごちゃっとしがちな調味料類をすっきりとまとめることができます。

    「以前住んでいた家には調味料棚がなかったので、このケース調味料を入れて、開いた状態にして使っていました。キャンプに行くときは、ぱたんと閉じてそのまま持って行っていくことができるのでとても便利! 見た目も可愛らしくて気に入っています」

     

    スタッキングもできて耐久力抜群!「Starke-R」のバスケット

    Starke-R「バスケット」(品番:STR-465)
    2260円(税別)
    カラーサンドベージュ、オリーブドラブ

    アウトドアギアブランドStarke-R」のバスケットは、車のバンパーと同じ素材を使用して作られているのでとにかくタフ! 逆さまにして椅子や踏み台として使うことも可能です。

    「このバスケットは、食器や食材など、本当に何でも入れることができるのでとても便利です。キャンプで使うときには、野菜を入れてバスケットのまま洗ったりすることも。スタッキングすることもできるので、おうちでの収納にもぴったりだと思います。別売りの板をつければ、ちょっとしたサイドテーブルとしても使えますよ」

     

    「Starke-R」のバスケットとセットで使えるメッシュバック

    YURIE×Vulture】for STARKE-R「メッシュREGULARバッグ」
    4400円(税込)
    カラー=ベージュ、カーキ

    こちらのメッシバックは、YURIEさん、「Starke-R」、JOURNAL STANDARDコンセプトレーベル「Vulture」のコラボレーション商品。「Starke-R」のバスケットにぴったり収まるようにつくられています。

    メッシュ素材なので濡れたものでも気にせず入れることができ、外側についているフックに洗った食器をひっかけて乾かすことも可能。もちろんアウトドアだけでなく、普段のお買い物でエコバッグとしても活躍します。

     

    そのほかにもキャンプギアを多数プロデュースしているYURIEさん。プロデュースするときには、「機能性の良さはもちろん、日常でも使えるものにしたい」と自然と考えているそう。

     

    「いろんなシーンで使えれば、新たにものを増やさずにすむこともあるので、アウトドアだけに用途が限定されてしまうのはもったいないなと思っていて……。そして何より、自分の気に入ったものはアウトドアでもインドアでも関係なく使えたらうれしいですよね!」

     

    キャンプギアをお部屋に取り入れるときのポイントは?

    最後に、キャンプギアをお部屋に取り入れるときのコツや、お部屋に取り入れやすいキャンプギアの選び方について、YURIEさんに教えていただきました。

     

    キャンプギアは、自分の好きなものを選ぶのが一番! 最近では、さまざまな種類のキャンプギアが販売されているので、お部屋のインテリアを選ぶような感覚で選んでみてください。自分好みのものを選べば、自然とお部屋ともなじむはずです。

    お部屋に取り入れるときのポイントがあるとすれば、“高さ”。とくにテーブルや椅子などは、高さを調節できるとインドアでも使い勝手が良いと思います。例えば、私がキャンプで愛用しているテーブルは、脚を取り外して付け替えることで、高さを3段階調節することが可能です。このテーブルは自宅でも使っていて、今は天井の低い屋根裏部屋に置いているため、一番短い脚をつけてローテーブルにしています。以前は別の部屋で長い脚を取り付け、ダイニングテーブルとして代用していたこともありました。

    一つでさまざまな使い方ができたり、持ち運びがしやすかったりと、狭いお部屋との相性が良いのも、キャンプギアの特徴ではないでしょうか。アウトドアでもインドアでも、お気に入りのキャンプギアをぜひ取り入れてみてくださいね

     

    プロフィール

    YURIE

    キャンプや旅、アウトドアを楽しみながら、その魅力を「ソトアソビ」というライフスタイルとして発信。グランピング施設のスタイリングや執筆のほか、ファッションや雑貨の商品企画・アウトドアアイテムプロデュースも手がける。
    インスタグラム(@yuriexx67)のフォロワー数は約8万人。愛車のVAN(サンシー号)で日本各地を旅するのが好き。著書に『THE GLAMPING STYLEYURIEの週末ソトアソビ〜』(KADOKAWA)がある。10月刊行の『絶景CAMP GUIDE』(JTBパブリッシング)の巻頭でも特集されている。

    公式サイト www.yuriexx67.com
    Instagram @yuriexx67


    提供元:心地よい暮らしをサポートするウェブマガジン「@Living」

    YURIEさんが実践する、愛用キャンプギアを家の中でも活用する方法


    (出典 news.nicovideo.jp)

    YURIEさんが実践する、愛用キャンプギアを家の中でも活用する方法

    キャンプギアを自宅でも活用するのっていいですね!
    私もテーブルとチェアは使っています笑笑


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    日進月歩で新しいギアが続々と登場しているアウトドアシーン。定番といわれるギアももちろん良いけれど、人とは違った個性的な逸品と出会ったときの喜びは一入。

    そんな珠玉の逸品を追い求めるこだわり派たちが集まるGO OUTのキャンプイベントにて、まだ見ぬギアを求めて取材を行いました。ここではその中で見つけた思わず「それなに!?」と聞きたくなってしまうような珍ギアをご紹介!

    01. まるで提灯! 風情漂う、バイオライトのLEDライト

    一見すると、日本伝統のあの提灯と見紛う様なフォルムが特徴的なこちらは、発電できるキャンプストーブ定評のあるBioLite(バイオライト)のLEDライト「サイトライト XL」。薄く半透明のシェードが提灯の和紙のように光源を包み込み拡散し、優しい光でキャンプサイトを照らしてくれる個性的なアイテムなんです。

    OWNER:ユーさん

    重量わずか92gという超軽量な本体からはUSBケーブルが伸びており、手持ちのモバイルバッテリーなどに接続することで使用可能。ケーブルは4.5mと長く取られているため、電源が離れていても使用できるのは嬉しいところ。

    また、四方に広がったフレームは柔軟性に優れていて、ワンタッチで広がるポップアップテントのように、捻って折り込めば、幅14.5×奥行き4.0×高さ11.5cmの手のひらサイズまでコンパクトになってしまうスグレモノ。

    オーナー曰く「光量はそれほど多くないですが、夜になると広域に照らしてくれるので、案外明るく感じます。ぼんやりと大きい光は雰囲気もいいですし、暗闇の中では結構目立つので、トイレや洗い物からサイトに戻るときには良い目印になります。あと、収納時はかなりコンパクトになるので荷物にならなくて便利です」と、インパクトだけでなく使い勝手もバツグンのよう。

     

    02. どこでもランタンをセットできる! ウワサの人気作「エッジスタンド」

    OWNERHIRO@KIさん

    こちらは感度の高いキャンパーさんの間ではもはや定番アイテムとなっている人気沸騰中の「エッジスタンド」。

    ポールをネジ式で組み立てる軽量ランタンスタンドで、ご覧の通り、万力のように固定用ブラケットネジでテーブルなどの天板を挟み込むことでがっしりと固定できるという、シンプルながらかゆいところに手が届くアイデア作です。

    ネジ式のポールは追加して伸ばしてたり、反対に短くしたりとアレンジが効くのも魅力のうち。例えばオーナーは、4つのポールを繋いだうえ変換ネジで経を調整し三脚を接続することで、地面に打ち込む必要のない自立式のランタンスタンドとしても活用していました。

    「軽量コンパクトで設営も簡単。変換ネジを使えば一般的な三脚にも接続できますし、非常に便利です。ガスやガソリン式のランタンのような重いものには対応していませんが、ゴールゼロのようなコンパクトLEDランタンとの相性がよく、今ではテーブル1つにつきエッジスタンド1つをセットしています(笑)」。

    03. 油性ペンかと思いきや! 人気沸騰中のアレだった。

    OWNER:ルキンフォー代表

    こちらはいかにも油性ペンのようで、実はアウトドアスパイスという珍アイテム。一見キャンプにはにつかわしくないビジュアルが目を引くバラエティグッズ的なスパイスだが、案外、このスリムな形状と使い切りやすい量がちょうどいい具合だそう。

    味は、野菜だし×ブラックペッパー×岩塩のブラックと、カツオだし×ガーリック×岩塩のホワイトの2種類。いずれも風味があってとても美味しく、オトコアウトドア料理にはうってつけの味でした。

    もちろんペン型なので、ポケットにさして持ち運べる。「ただのバラエティグッズかと思いきや、結構味もいいし、エプロンのポケットにさしておけばなくすこともなくて、料理中に必要なときにすぐに取り出せるし、実際かなり使えますよ!」とオーナー。話題にも料理にもアクセントを加えてくれるスパイス、注目です。

     

    04. キャンプにつきものの、アレを解消する秘密道具。

    OWNERしゅうさん

    「bite away(バイトウェイ)」と名付けられたこのアイテム。外見だけでは全く検討もつかないほど見覚えのないデザインですが、その正体は、蚊をはじめ虫に刺された箇所のかゆみや腫れを抑えてくれるというドイツ発の画期的アイテム。虫の多い春夏のアウトドアにはもってこいの逸品です。

    ハイテクに見えて、案外仕組みは簡単。ボタンを押すと、先端に配されたパッチが51℃まで上昇。虫に刺された箇所にこれを押し当てることで、熱によって痒みや腫れが引いていくというもの。医学的な根拠はわかりませんが、効果は絶大のようで、知る人ぞ知るヒット作なんです。

    「最初は疑わしかったんですが、一部で話題になっていたので買ってみたら、3秒か5秒、押し当てるだけで本当に痒みが引くもんで、キャンプへ行くときには必ず携行するようになりました。アブに噛まれた腫れにも効くので、本当に頼りになります」とオーナーさんが語るように、キャンプの定番アイテムになるやもしれません。

     

    05. 偶然が生んだ、クレイモアのデスクライト。

    OWNER:マーキーさん

    収まりよくキッチンテーブルを照らすこちらはアウトドア仕様のデスクライト、かとおもいきや、実はスマホスタンドクレイモアの人気LEDライト「3FACE」をはめ込んだもの。ホルダーにクレイモアがはまらないかと試してみたところ、偶然にもシンデレラフィットしたという。

    ホルダーを伸ばしきった状態でがっしりと固定されているため、安定感も上々。ホルダーの付け根がぐるぐると回る仕様のため、横に倒しての使用も可能。

    アイパッドもいけるサイズスタンドなので、試しに挟んでみたらちょうどハマったので、スマホとランタンの2WAYスタンドとして使っています。首が折れたり伸びたりするので、角度も調整できて、それ用なんじゃないかって思えてくるぐらい便利です(笑)」。

     

    06. リサーチの小林節正氏も愛用する、ヴィンテージのレアアイテム。

    OWNERsamさん

    近代的なデザインにも見えるこちらのランタンは、実はかなりの年代物で、一番古いものだと100年前にも遡る超ヴィンテージ品。あのマウンテンリサーチを主宰する小林節正氏も愛用しているという名品で、リサーチファンの間では憧れの逸品となっているそう。

    気になる正体は、1930年代まで製造されていたアメリカのKOEHLER(ケーラー)社製の炭鉱用セーフティランプ。電気が普及する以前に、炭鉱を安全に照らすために製造されたランプで、可燃性ガスが発生する炭鉱でも使えるように金属製の網に当てて温度を下げる構造が特徴的です。また、専用の磁石で解錠して開けるロックシステムなど、約100年前に作られていたものとは思えないような画期的なディテールもソソります。

    炭坑用ランプといえばイギリスのカンブリアンランタンが有名ですが、こちらアメリカ製というところも珍しく、マニア心をくすぐるポイントとなっているのだとか。

    「比較的状態がいいものをイーベイでゲットしました。磁石のロックシステムこそ残ってないものの、ランタンとしては今でも使えるので、重宝しています。何よりこの斬新な見た目が最高じゃないですか?」。風があったため今回は灯りのともった姿は見れなかったものの、ヴィンテージ好きなオーナーは、背景も含めて、歴史ある炭鉱ランプを満喫していました。

     

    07. バイオライト発のハイテク焚き火台。

    OWNER:epitaphさん

    木馬のような形状でずしりと構えるこちらの大型焚き火台は、BioLite(バイオライト)が展開している「ファイヤーピットプラス」。大きな火床のサイドに送風装置がついた斬新かつハイテクなデザインバイオライトならではの逸品です。

    こちらのバッテリー充電式の送風ファンを使用することによって、火起こしや火力の調整も自動で行えるという代物。送風レベルを4段階から調整することができるほか、Bluetooth接続によって手持ちのスマートフォン遠隔操作も行えるというハイテク仕様となっているんです。しかも、USB出力が可能なため、送風だけでなくスマートフォンなどの充電もできるのも嬉しいポイント

    火床には無数に送風口が配され、ここから風が送られることで、スムーズな着火と火力の調整が自在に行えるというわけ。オーナーさん曰く「着火はもちろん、火力調整も薪をくべるだけで済むので相当楽チンですし、効率よく燃えるため、火が安定するうえ、煙がほとんど出ないのもいいところ。あと、サイズが大きいので家族やグループ焚き火を囲むのにも最適ですし、誰かが火につきっきりになることもないので、もう言うことないですね(笑)」。

     

    08. X-PACをまとった、唯一無二のカーミットチェア。

    OWNER:Kama3papaさん

    近年のカーミットチェア人気から、座面の張替えシートを販売するブランドも増えていますが、他では見たこともないようなスタイリッシュなカーミットチェアを発見!

    こちらはガレージブランドGoodforNothing(グッドフォーナッシング)」によるもので、自身でオーダーしたものだとか。

    「カーミット座面やギアカバーオーダーメイドでつくってくれるブランドなんですけど、そこに頼んでオレンジ×ホワイトカラーリングで作ってもらいました。他の人と被らないし、自分で考えたカラーだから愛着も湧いてきます。普通のカーミットに飽きた人にはおすすめです!」。

    チェアと同様にオレンジホワイトコントラストが鮮やかなこちらのコンテナカバーもオーダーで作った自慢の逸品。「これはいわゆるワイヤーバスケットオーダーメイドカバーです。おしゃれにできる上に収納力もアップできるのでこれもかなり使えますよ」。

    グッドフォーナッシングによるオーダーメイドのギアカバー、人と同じギアでは満足できなこだわり派にはまさにうってつけの逸品といえます。

     

    09. シングルバーナーのイメージを覆す、先鋭的バーナー。

    OWNERクラッチあべさん

    未知との遭遇といわんばかりに近未来的な雰囲気すらただようこちらは、こだわり派のキャンパーの間では、シングルコンロなどでおなじみとなっている韓国ブランドKOVEA(コベア)のシングルバーナー「アルパインマスター」をアレンジしたもの。

    シングルコンロとしては広めの火口と、高い火力を持つアルパインマスターは、キャンパーの間では三脚パーツと組み合わせて使うのが人気のようで、オーナーさんも三脚を自分で取り付けたそう。こうすることで、安定感が増すんだとか。

    他にも使い勝手について聞いてみると「安定感があるうえに火力が高くて、しかも面で温めてくれるからお湯が沸くのが早くて、鍋料理にも最適です。あと、カスタムに関しては、背の高い三脚を取り付けたので、ソロキャンプのときなどに地面に直接バーナーを置いて料理する時に使いやすいのがメリットです」と、従来のシングルバーナーとは一味違った魅力を豊富に備えているようでした。

    ※ギアのカスタムは危険も伴います。自己責任で行うようお願いします。

    Photo/Fumihiko Ikemoto , Taizo Shukuri

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    それどこの!? こだわり派キャンパーに聞いた、おもしろ機能ギア9選。

    こだわりのキャンプギア最高ですね!
    これ欲しくなる商品いっぱいですね!







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    LeveColle合同会社が運営するLeveColleキャンプアウトドアメディアは、アンケート調査「冬キャンプに必ず持っていくキャンプギアは何?」の結果を2021年11月9日に発表しました。

    空気が澄んで自然を思いっきり満喫できる秋冬キャンプで忘れていけないのが寒さ対策。

    寒さを凌げるキャンプギア準備を万端にすることは必須です。

    キャンプ慣れしている先輩方50名に緊急アンケートしてみました。


    3位:コーヒーグッズ
    2位:湯たんぽ
    1位:冬用の寝袋

    気になる結果は是非、LeveColleキャンプアウトドアメディアチェックしてみてください。
    https://levecolle.co.jp/camp-outdoor/winter-camp/

    【秋冬キャンプギア調査概要】
    調査期間:2021/11/01~2021/11/4
    調査人数:20代から50代男女50名
    調査内容:秋冬キャンプの必需品
    発表日:2021年11月9日

    他にも気になるトレンドワードを記事にまとめています!
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    「冬キャンプに必ず持って行くキャンプギアは何?」経験者50名にアンケートしてまとめました。~LeveColleキャンプアウトドア~


    これやっぱり冬キャンプのキーワード気になりますね!




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