campですよ!

キャンプ場情報、キャンプ用品、キャンプ雑学、キャンプ楽しみ方 などなどを私的にお伝えします。 キャンプ場なども伝えれると思いますが、キャンプ好きの皆さんからの意見なども教えてくださいね!! 私もキャンプ歴3年とまだまだですので、ご指導お願いします!

    カテゴリ: キャンプ知識

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    アウトドアのハイシーズンが到来! 暖かい気温につられて始めるキャンプビギナーが、これから増えてくるはず。楽しいアウトドアライフスタートのはずが、キャンプビギナーキャンプ場でそもそも何が必要で、どんなギアが良いのかわからない。ここでは、そんなお悩みにベテランキャンパーが応えながら、初心者でも扱いやすいギアをピックアップ

    ※こちらは「GetNavi」 2022年6月号に掲載された記事を再編集したものです。

     

    私が教えます!

    キャンプ好きライター

    澄田直子さん

    キャンプ歴16年のライター。3歳の子どもを連れて、ファミリーキャンプをエンジョイ中。

     

    <Q1>

    テントやタープを立てられるか不安……。

     

    <A1>

    「購入したギアの説明書を読み込んだり、設営動画を見たりすること。または、ワンタッチ式や1人でも組み立てられる簡単なタイプを選ぶのが良いでしょう。説明書は風で飛ばないよう、ファイルに入れて近くのモノに付けるのが◎」(澄田さん)

     

    これ1つで居住空間が出来上がるタープ不要の2ルームテント

    ハイランダー

    アルミフレーム2ルームテント スタートパッケージ 500270

    3万9980円

    丈夫なアルミフレームを採用した2ルームテント。寝室用インナーテントのほか、リビング用のスペーステント内部にあるためタープが不要だ。人数や天気などに合わせて、サイドパネルを3パターン変更できる。

     

    [ベテランの視点]一体型テントだから配置に頭を悩ますストレスがゼロ!

    初心者にとってハードルが高いのがタープの設営。ピンと張れなかったり、位置が決まらなかったり……。一体型なら設営の時間がグッと短縮できます。シートポールなどすべて揃ってこの価格は買い!」(澄田さん)

     

    もっと簡単なタイプも!

    【その1】T/C生地を採用したワンポールテント

    フィールド

    ワンポールテントTC 400

    2万3300円

    フライシートに遮光性・難燃性・耐久性に優れたT/C生地を採用。インナーテントを取り外し、フライシートのみでリビングのようにも使える。フィールドで映えながら、ポール1本で簡単に組み立てられるのが魅力。

     

    【その2】わずか1分で完成する初心者の心強い味方

    ニューテックジャパン

    カンタンタープ240 【本体・天幕セットKTNJ240

    1万2155円

    傘を開くように組み立てられるタープ。2人ならわずか1分で設営できる。UVカット90%の天幕は、耐水圧1000mmを誇り、晴天でも雨でも安心だ。キャンプBBQ、庭作業、屋外でのイベント時などに重宝する。

     

    これもマスト!

    【その1】

    ロゴス

    パワーペグハンマー

    5480円

    ペグを地面に打ち込みやすいハンマー。握りやすいグリップと固定ベルトにより、安全にしっかりと振り下ろせる。ハンマーの反対側はペグ抜きになっており、深く差し込んだペグも軽い力で抜くことができる。

     

    【その2】

    エリッゼ

    鍛造ペグ エリッゼステーク 28cm 8本セット

    3608円

    風で飛ばされないように、テントやタープに搭載するロープを地面に固定させるアイテム。砂利や石が混ざった固い地面でも入り込みが良く、抜けにくい。ロープで強く引っ張られる部分は、厚めに設計された強靭な仕様だ。

     

     

    <Q2>

    火の起こし方がわからない……。

     

    <A2>

    BBQ焚き火をする際に欠かせない火起こしは、コツを覚えたら簡単。ポイントは薪も炭も煙突状に積み上げること。内部で上昇気流が起き、全体にすぐ火が回ります」(澄田さん)

     

    薪の場合

    内側に空気の通り道ができるよう、適度に間を空けながら薪を積み上げていく。着火剤を使う場合は小さな枝の上に着火剤を置き、周りに薪をくべる。

     

    ↑薪と薪の間に乾いた小枝を挟むと、火が起きやすい。乾いた枯れ葉でも◎

     

    炭の場合

    薪と同じように内側に空気が通るよう配置。着火剤を使う場合は、火が回るまで空気を送り込むこと。ガスバーナーを使えば短時間で簡単に着火できる。

     

    ↑炭火で調理する際は、火が落ち着き、炭の表面がやや白くなったらOK

     

    【その1】薪でも炭でも簡単に着火する火起こし界の革命児

    ユニフレーム

    チャコスタII

    4900円

    周囲の穴から空気を取り入れ、上昇気流を発生させる燃焼システムを搭載。簡単かつ短時間の着火を実現した。炭のほか、薪の火起こしにも使える。ハンドルには、熱伝導しにくいφ5mmの鉄を採用。

     

    [ベテランの視点]手間のかかる作業が一切不要になったコンパクトな火起こし器

    チャコスタIIに炭を投入し、火を付けて待機しているだけで着火。フーフーと息を吹いたり、うちわで仰いだりと大変な作業がありません。コンパクトに折りたたんで持ち運べるのもうれしいです!」(澄田さん)

     

    【その2】アルミ製の網と炭がセットになった使い捨てグリル

    カインズ

    片付けラクラク木炭付きコンロ

    498円

    アルミ製の網と着火剤が染み込んだ炭がセット使い捨てグリル。網の上から簡単に火を付けられ、10〜15分で調理に適した熾火に変わる。火力は1時間ほど持続するので、野菜や肉を焼くにも十分だ。使用後はそのまま捨てられる。

     

    [ベテランの視点]かさばるギアを使わずお手軽BBQが叶う

    焼き鳥ほどの大きさのお肉なら本品で十分。キャンプ場に炭やBBQグリルなどを持ち運ぶのが面倒なときに愛用しています。キャンプはもちろん、屋上やベランダ、庭でも活躍。使用後は捨てられるので、後片付けがラクです!」(澄田さん)

     

    【その3】逆さにしても生火が出ない安全な瞬間気化方式を採用

    SOTO

    フィールドチャッカー ST-450

    2200円

    瞬間気化方式を装備したガスバーナーカセットガス式ながら点火直後に本体を逆さにしても生火が発生しない安全設計だ。また、空気調整レバーによりソフトな900℃〜集中炎1300℃の調節ができる。

     

    [ベテランの視点]火起こしや料理時に活用1台2役のバーナー

    バーナーが1つあれば着火剤なしでラクに炭や薪で火が起こせます。さらに魚や肉に焼き目を付けたり、あぶったり、砂糖に焦げ目をつけてクリームブリュレなどのデザートも簡単に作れたりと料理時にも大活躍。キャンプ飯をより楽しめます」(澄田さん)

     

    これもマスト!

    ワークマン

    EXTRAGUARD TAKIBI 牛床革手袋

    980円

    耐摩耗性・耐熱性に優れた柔らかい牛床革手袋。テント設営時、火起こしなどで負いやすい火傷や打撲、裂傷から守ってくれる。革特有のニオイが手に移りにくい内綿加工なので使い勝手も良い。

     

     

    <Q3>

    焚き火するにはどんなアイテムが必要?

     

    <A3>

    「多くのキャンプ場では直火の焚き火は禁止なので、焚き火台が必要不可欠。さらにダッチオーブンなどを乗せて調理もできるタイプが望ましいです。遊びに行くキャンプ場の公式HPで焚き火ができるかチェックするのもお忘れなく」(澄田さん)

     

    【その1】調理用としても使える利便性に優れた焚き火台

    ロゴス

    ロゴス ザ ピラミッドTAKIBI M

    9300

    耐荷重10kgのゴトクが付属し、調理も楽しめる焚き火台。灰受け皿を下部に装備しており、落ちた灰で芝生を傷めることがなく環境にもやさしい。パーツを重ねるだけなので、約10秒で簡単に組み立てられる。

     

    [ベテランの視点]オプションパーツで自分好みにアレンジ

    「ゴトクや串焼きプレートなど基本装備が充実しているだけでなく、焼き網や囲炉裏テーブルなど別売のオプションパーツも豊富。自分の好きなようにカスタムできます。また、トライポッドを使えばアウトドア料理の幅がグンと広がります!」(澄田さん)

     

    併せてこれも!

    カインズ

    持ち運びに便利なトライポッド

    3980円

    焚き火台の周りに設置し、付属のチェーンにダッチオーブンなどの調理器具を吊り下げて使用。火力はチェーンの長さで調節できる。耐荷重20kgと、大型のダッチオーブンも問題なく使えるのも魅力。

     

    【その2】火が付きやすくキレイに燃焼するネット式

    コメリ

    ナチュラルシーズン ネット式焚火台

    2280

    通気性が良く、薪が燃えやすいネット式を採用。細かい網目により、火や灰が地面に落ちにくいのも特徴だ。使用後は水洗いして、キレイな状態で保管できる。スタンドからネットを外して収納できるため、コンパクトに持ち運ぶことが可能。

     

    [ベテランの視点]超軽量ながらしっかりとした頑丈さも両立

    「本体部がネットタイプなので約1.16kgと超軽量。組み立てるとしっかりとした作りで、問題なく焚き火が楽しめます。同ブランドのトライポッド3480円)と併せれば調理も可能です。これで2000円台とはコスパ最強!」(澄田さん)

     

    これもマスト!

    Can★Do

    防火シート

    550円

    焚き火台の下に敷く防火シート。素材には高い耐熱性のグラスファイバーを使用し、火の粉で芝生やウッドデッキなどが焦げるのを防いでくれる。卓上コンロや1〜2人用の小型グリルで使いやすいサイズ

     

     

    <Q4>

    キャンプ場で料理するには何が必要?

     

    <A4>

    「ダッチオーブンやスキレットなどを利用すると格段にアウトドア感がアップ。自宅のガス火やIHで使用できるモノが多いので持っておいて損なし。ですが、鉄鋳物はサビやすいため使う前に必ずシーズニングを!」(澄田さん)

     

    スキレットになる万能フタとダッチオーブンで料理を格上げ!

    ニトリ

    フタがスキレットになるダッチオーブン(18cm)

    2490円

    スキレットとしても活躍するフタを備えたダッチオーブン。煮る・蒸す・焼く・燻すなど多彩な料理を楽しめる。容量1.5Lと、2〜3人ぶんに最適なサイズだ。フラット形状のフタはプレート調理にも◎。

     

    [ベテランの視点]ほったらかしにすることで旨みが凝縮した一品に

    「ダッチオーブンの調理は、材料を入れてフタをして火にかけるだけ。じんわりと熱が食材に伝わることで旨みが凝縮され、おいしい一品に仕上がります。1本で味が決まるミックススパイスも便利!」(澄田さん)

     

    アウトドア用スパイスを活用するともっと手軽!

    中村食肉

    マキシマム

    540円

    宮崎県の精肉店「中村食肉」が開発。塩、トウガラシカツオエキスなどが入っている。肉やチャーハンに使えば、旨みが引き立つ一品に。

     

    <Q5>

    キャンプ場で電化製品は使える?

     

    <A5>

    「電源サイトは増えていますが、サイト数が少なく人気なため予約できないことも。ポータブル電源があればサイトを選ばずに電化製品を使えます」(澄田さん)

     

    3~6日間の使用に耐える 防災の専門家が認めた電源

    Jackery

    Jackery ポータブル電源 1500 PTB152

    17万9800円

    一般社団法人防災安全協会の推奨モデル。小型だが1534Whあり、3〜6日間の使用に耐える。一般的な家電に給電可能なAC100Vコンセントを3口搭載。Quick Charge 3.0を備え、ノートPCなどを急速に充電できる。

    SPEC容量:1534Wh●定格出力:1800W●AC出力:300V/18A,60Hz●シガーソケット:12V/10A●サイズ/質量:W355×H253×D265mm/16kg

     

    [ベテランの視点]ソーラーパネルを揃えれば太陽光での充電も可能に

    「不便なキャンプも良いですが、電源を使うだけでQoCが爆上がり。調理家電を使用すれば、ちょっとした料理もワンランクアップします。別売りのソーラーパネル(1万8800円)があれば、太陽光で充電できてエコ!」(澄田さん)

     

     

    <Q6>

    クーラーボックスは必要?

     

    <A6>

    「食材が傷まないように冷やしておくクーラーボックスは必須。保冷力が高いハードタイプが良いが、1〜2日のキャンプなら軽量なソフトクーラーがオススメです」(澄田さん)

     

    外気温49℃でも約24時間氷が溶けない断熱材を採用

    ビッグウイング

    AO Coolers 12パック キャンバスソフトクーラー ウッドランドカモ

    1万560円(写真左)

    驚異の保冷力を備える、ソフトクーラーの最高峰。内部の断熱材の厚みは1.9cmで、高密度の独立気泡フォームを採用した。氷なら外気温49℃のなかでも約24時間維持できる。頑丈なキャンバス生地なのも安心。

     

    [ベテランの視点]圧倒的な保冷力で他の追随を許さない

    「薄くたためるのがソフトクーラーのメリットですが、一般的に保冷力が弱いのが難点。しかし本品は圧倒的な保冷力を備えています。サイドバックルを外せばトートスタイルになり、背の高いワインも収納可能。抜群な機能性でこの価格は驚きです!」(澄田さん)

     

     

    <Q7>

    キャンプ場で使いやすいライトは?

     

    <A7>

    ライトは光量の強いランタンや懐中電灯をいくつか用意しておくと良いでしょう。テント内では明かりが安全に長時間持続するLEDライトがイチオシです」(澄田さん)

     

    最長3日間照らし続けるソーラー充電式ランタン

    キャリー ザ サン

    Medium

    4180

    太陽光を利用するソーラー充電式のランタン。フル充電で10〜72時間使用できる。本体に織り込まれた糸が光を拡散するため、小型ながら十分に明るい。

     

    [ベテランの視点]繊細な見た目によらず丈夫で長く愛用できる

    「折りたたむと厚さ約1.2cmになり、約86gと軽いためカバンの隙間などに収納可能。繊細な見た目ですが、丈夫なヨットのセイル生地なので壊れにくいです。防塵防水仕様 IP67とタフで頼れる存在」(澄田さん)

     

     

    <Q8>

    モノをキレイに収納するには?

     

    <A8>

    キャンプでは細々としたモノが散乱しがち。そのときはラックを活用しましょう。食器や調理道具を並べれば、オシャレディスプレイのように整理できます」(澄田さん)

     

    キャンパーに愛される木製ラックのベストセラー

    コーナン

    コーナンラック 折り畳み式木製ラック W460(3段) ナチュラル

    2508円

    多くのキャンパーが愛用する、木製ラックの定番品。3段で約2kgと持ち運びがしやすい。簡単に組み立てられ、不使用時には小さく折りたためる。

     

    [ベテランの視点]ラックを置くだけで細かなグッズの紛失が軽減する

    「カトラリーや食器、小さいギアはキャンプ場で失くしがち。細かなモノをまとめてラックに収納しておくと、紛失を防げます。ナチュラルなウッドテイストなので、温かみのあるサイトを演出できます」(澄田さん)

     

     

    <Q9>

    外でぐっすりと眠れるか心配……。

     

    <A9>

    「睡眠時に『地面が固くて身体が痛い』や『寒くて眠れなかった』という経験からキャンプ嫌いになる人が多いです。そこでコット(簡易ベッド)や寝袋などで快適な環境を確保しましょう。睡眠ギアをケチると良いことがありません!」(澄田さん)

     

    【その1】春先から秋口まで使える適正温度5℃に対応

    ロゴス

    丸洗い寝袋・5(LOGOS LAND)

    オープン価格

    適正温度5℃に対応し、春先から秋口まで活躍するシュラフ。本品同士を連結すればダブルサイズにでき、親子で添い寝するにもピッタリだ。収納袋が付属。

     

    [ベテランの視点]汗や汚れを気にしないイージーケア仕様

    「軽くて保温性が高い羽毛製のシュラフは自宅では洗えないのが不便。本品は汚れたら気軽に洗えるので、いつでも気持ち良く使えます。約W80×D190cmと窮屈さがなく、寝返りもしやすいです!」(澄田さん)

     

    【その2】どんな地面に設置しても快適な睡眠を叶える

    DOD

    バッグインベッド

    1万864円

    約2.6kgという驚きの軽さを実現。地面と座面にわずかな隙間を設けたことで、冷たさを感じにくい。地面のコンディションに左右されず快適に眠れる。

     

    [ベテランの視点]人数ぶんのコットを備えてもかさばらないサイズ

    「コットかインフレーターマットは、快眠のためにマストで用意したいアイテム。一般的なコットはかさばるのですが、本品は付属の収納袋にコンパクトに入れられます。人数ぶん揃えることも可能!」(澄田さん)

     

    【その3】空気の注入加減で好みの寝心地に調節可能

    サーマレスト

    エアヘッドピロー

    5280

    空気注入式の枕。空気の入れ具合によって好みの高さや弾力に調整できる。使用時は約W28×H10×D39cmで、収納時は手のひらに収まるサイズを実現。

     

    [ベテランの視点]しっかり頭を包み込んで抜群な安定感を備える枕

    「枕だけは自宅で使っているものを持参するというベテランキャンパーもいるほど、枕は重要。本品はしっかりと頭をホールドしてくれる安定感が魅力です。サラッとした肌触りの良い起毛素材のカバーは洗濯もOK」(澄田さん)

    ビギナー向けのテントや焚き火って? ベテランキャンパーがお悩みを解決


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ビギナー向けのテントや焚き火って? ベテランキャンパーがお悩みを解決

    これ参考になりますね!
    さすがベテランキャンパー最高ですね!



    “"



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    野外で食べるごはんは美味しい。そのことに異論はないだろう。ならば、野外で飲む酒もウマいに決まっている。様々なジャンルからキャンプに最適な美酒を、オススメの飲み方とともに紹介しよう。

    ※こちらは「GetNavi」 2022年6月号に掲載された記事を再編集したものです。

     

     

    【美酒1】環境に配慮した穀物と個性派のホップが華やぐ

    パタゴニア プロビジョン

    ロングルートIPA

    484円

    耕起や農薬なしに成長する、“環境を回復する穀物”「カーンザ」を使用したサステナブルクラフトビール。すっきりした苦みとモルトのコク深さ、爽やか柑橘系と松の香りが特徴だ。

     

    [こんな飲み方が◎]

    シャープな苦みやシトラホップの風味がイイ! 飲む際は真空断熱のタンブラーがオススメ。料理は濃厚系全般に合います。(中山さん

     

    【美酒2】独自の発酵法で芳醇に仕上げた気軽な缶ワイン

    サントリー

    サントリーワインカフェワインソーダ

    176円

    香りや味に優れたワインテイストを叶える特許技術で発酵したワインブレンド。フレッシュな香りと果実味豊かな厚みを実現し、ソーダは飲み心地の良い割合にこだわった。白もアリ。

     

    [こんな飲み方が◎]

    アルコール度数が5.5%と低めで、なおかつ炭酸入りでゴクッと飲みやすい泡ワイン。氷を入れて飲むのもアリですよ!(中山さん

     

    【美酒3】スノーピークと共同開発 外で嗜むための大吟醸酒

    朝日酒造

    久保田 雪峰

    3410円

    スノーピークと共同開発した、アウトドアで楽しむための純米大吟醸酒。山廃仕込みによる、絶妙に調和した懐の深い味が特徴だ。毎年7月、9月限定出荷となり、今年も要チェックだ。

     

    [こんな飲み方が◎]

    冷やすとシャープで軽快な旨みや酸味が、温めると甘みや酸味のまろやかさが際立ちます。ぜひ、後述のマグ「雪峰」で!(中山さん

     

    【美酒4】渋味滑らかでスパイシーなフルボディの樽熟ワイン

    サッポロ

    パラ・ヒメネス カベルネ・ソーヴィニヨン 樽熟成[オーガニック

    1300円

    有機ぶどうを使用した、スペインオーガニックワイン。黒いベリー系のアロマと滑らかな渋味に、オークの香りとスパイシーさが調和した、フルボディが魅力だ。ヴィーガン対応商品。

     

    [こんな飲み方が◎]

    樽香のワイルドさがキャンプ飲みにマッチ。ふくらみのあるグラスに注ぎましょう。赤身の肉やチーズ系料理にドンピシャ!(中山さん

     

    【美酒5】生き生きとした酸や爽快な果実味が魅力的

    アサヒビール

    サンタヘレナアルパカオーガニックホワイト

    実売価格994円

    チリの人気銘柄。ソーヴィニヨン・ブランシャルドネ種を使用した辛口で、シトラスグレープフルーツといった柑橘系の香りに、生き生きとした酸と豊かな果実味が楽しめる。

     

    [こんな飲み方が◎]

    フルーティな爽快感を、冷やすことでより堪能できます。塩焼きした肉や魚介料理、野菜や和食系にも合うと思います。(中山さん

     

    【美酒6】まろやかで上品な甘み 世界に誇れる秩父の銘酒

    ベンチャーウイスキー

    イチローズ モルト&グレーホワイトラベル

    実売価格3850円前後

    世界的に評価が高い、日本を代表する小規模蒸溜所の定番銘柄。上品なはちみつを思わせるリッチな甘みに、あたたかい柑橘のようなニュアンスが調和し、まろやかな飲み口も魅力だ。

     

    [こんな飲み方が◎]

    自然味を楽しむならまずはストレートで。ロックハイボールにもよく合います。お湯割りも飲みやすくて良いですよ。(中山さん

     

    【美酒7】豊かな香味が重なり合う 富士山麓からの贈り物

    キリンビール

    キリンウイスキー

    実売価格1620円

    富士御殿場蒸溜所の多彩な原酒を主体に、日本の風土や食文化に合った味覚を追求。黄桃やオレンジりんごを思わせる甘やかなフレーバーと澄んだ口当たり、複層的な香味が特徴だ。

     

    [こんな飲み方が◎]

    アルコール度数50%の豊かな原酒の凝縮感が美味。ロックなどで加水すると香りがより開きます。ハイボールもオススメです。(中山さん

     

    私が選びました!

    フードアナリスト

    中山秀明さん

    キャンプと酒の聖地、埼玉県秩父・長瀞出身のライターキャンプ場が通学路だったという、生粋のアウトドア好きだ。

    「キャンプでの一杯は何にする?」最適なお酒をフードアナリストが提案!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「キャンプでの一杯は何にする?」最適なお酒をフードアナリストが提案!

    これオシャレな発想ですね!
    私なんかシンプルに焼酎の芋の水割りかお湯割です笑



    “"



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    【行ってはいけないキャンプ場】ブームで息苦しいキャンプを120%楽しむ「裏ワザ」とは?「雨キャン」もオススメ

    同調圧力で息苦しいなかキャンプを自由に楽しむ方法とは

     ここ最近、加熱するキャンプブームの影響で色々な弊害が出ていることは周知の事実。キャンプ場の予約が取りにくくなったことやゴミ問題、マナールールを守れないキャンパーの増加など、何かと煩わしいことばかり。一方、メディアSNSでは「キャンプは楽しい」と煽りながらも「○○すべきではない」という同調圧力巨大化し、人の目を気にし過ぎることで自由を楽しむはずのキャンプが息苦しいものになってしまいました。ここでは、混雑したキャンプを避け、もっと自由に楽しむ方法は無いものか……を考えてみたいと思います。キャンプブーム

    ブームによる弊害はあるもののキャンプしやすい環境は確実に整っている

     空前のブームにともなうキャンプ人口の増加は避けられないものですが、これは弊害ばかりではありません。愛好家の増加により、新たな産業としてキャンプ場が増えているのも事実。休耕地になっていた土地や利用価値のなかった森などがキャンプ場として生まれ変わり、新たな事業や村興し、町興しとして再開発されています。人口の増加による受け皿としてキャンプ場が増えるのは嬉しい限りですが、爆発的なブームを支えるにはまだまだ十分とは言えません。

     しかし、受け皿が増えたことで「穴場」的なキャンプ場を探すことで、息苦しい思いをせずにキャンプが楽しめる確率も増えつつあります。雑誌やネットで紹介されている有名な場所だけがキャンプ場ではありません。足を使って探せば、有名キャンプ場の奥にある閑散としたキャンプ場が発見できたり、アクセスが悪い山間部にひっそりと営業をしているキャンプ場を探し当てることも不可能ではありません。キャンプブーム

    あえて不便なサイトを選ぶことで自由なキャンプが満喫できる

     個人的な話で申し訳ありませんが私の友人たちが集まり、楽しみながら山を切り開き、気の知れた仲間だけに開放しているキャンプ場が完成したとの連絡をもらいました。じつは同じようなシステムキャンプ場も増えているようで、これからは自由なキャンプを楽しむには横の繋がりを大切にし、日々のコミュニュケーションを積極的に図ることでプライベートキャンプ場を利用することができるかもしれません。何事も人と人の繋がり、日々の人間関係をしっかりと構築して信頼関係を築くことが“快適キャンプ”への近道になりそうです。キャンプブーム

     混雑するキャンプ場でも選ぶエリアによってはノンビリと過ごすことができる場合もあります。まずは訪れるキャンプ場の全体図をしっかりと把握し、炊事場やトイレ駐車場から遠い場所を選ぶことも賢い方法のひとつ。キャンプ場では立地条件の良い場所に人が集中することも多く、不便な場所ほど初心者が少なくノンビリと過ごしたい上級者が多いのが特徴です。経験を積んだキャンパーほどマナールールに厳しく、近くのサイトに迷惑をかけないように過ごすことが多いのが特徴。不便な場所をしっかりと確認して予約することが混雑を避けた快適なキャンプを楽しむ秘訣になりそうです。

     また、車中泊ができるサイトからできるだけ離れた場所を選択するのもおすすめ。正直な話、車中泊テント泊を同じエリアで両立することは難しく、遮音性のないテントではドアの開閉音やアンサバックの警告音、クルマの冷却ファンの音が気になってしまいます。キャンプ場を選ぶ場合にはサイトを車中泊に開放していない施設を選びましょう。

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    【行ってはいけないキャンプ場】ブームで息苦しいキャンプを120%楽しむ「裏ワザ」とは?「雨キャン」もオススメ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【行ってはいけないキャンプ場】ブームで息苦しいキャンプを120%楽しむ「裏ワザ」とは?「雨キャン」もオススメ

    あえて嫌な時に行くのはいいですね笑

    快適にキャンプしたくなりますよね!



    “"



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    1990年代に起こった第一次キャンプブームに次いで、2020年一気に加熱した第二次キャンプブーム。すでにブームという枠を越え、アウトドアカルチャーと呼ぶにふさわしい浸透ぶりだ。手ごろに購入できるキャンプギアが増えたのはもちろん、快適にキャンプを楽しむための便利な道具も続々と登場。さらにはキャンプ場自体もきれいな設備を用意するなど、だれでもウェルカムな環境を整えている。まさに「キャンプを始めるなら今!」という時だからこそ、キャンプビギナーに向けて、わかりやすくキャンプイロハを前編・後編に分けてご紹介。教えてくれるのはこの人…、人気キャンプコーディネーター・こいしゆうかさん!

    ゆるっと始めるキャンプ読本_P34

    プロフィールこいしゆうか

    イラストレーターエッセ漫画家でもあり、キャンプに関する書籍も多数刊行。最新著書は2022年4月発行の「ゆるっと始める キャンプ読本」(KADOKAWA)。今年でキャンプ歴は15年目。「女子キャンプ」の提唱者、パイオニアでもある。

    ■最初に買うべきキャンプ道具を教えて!

    私がよくお伝えするのが、最低限必要なマスト9アイテムです。その9点とはテント、寝袋、マット、ランタン、チェアテーブルバーナー、クッカー、焚き火台。まずはこの9アイテムがあれば、キャンプはできちゃいます。

    もちろん、こまごましたものを言い始めたらキリはないんですが、例えばコップや皿といった食器類は自宅にあるものを使えばいいですし、地面に敷くシートだって、レジャーシートブルーシートなどで代用可能。まずは最低限必要な道具だけ揃えて、足りないものは自宅にあるもので代用しながら、次回以降、道具をそろえていくのが賢い方法です。

    ただ、気をつけていただきたいのが、寝る時に使う寝袋とマットはちょっと高くても良いものを選ぶこと!安い商品もたくさん販売されていますが、安い=防寒性能が低いという危険性も!「夏だから大丈夫でしょ〜」って考えていると、痛い目に合います。キャンプ場は標高が高い場所にあったり、周りに風を遮るものがなく、ビュンビュン強風が吹くような場所もあります。

    さらに夏でも日が沈むと気温は下がり、地面からの冷気がマットと寝袋越しに体を冷やすんです。私もキャンプを始めた当時、想像以上の寒さにまったく眠れないという体験をしたことも。快適な初キャンプにするために、ぜひ性能をしっかり確認して、最適な寝袋とマットを選んでくださいね

    ■あると便利な道具を教えて!

    寒さ対策の話にも通じますが、エマージェンシーシートを最低一枚は持参してほしいですね。もともとは災害時用に開発された製品ですが、最近では登山やキャンプといったアウトドアシーンでも持っていくのが基本になりつつあります。シート自体は薄く、小さく折り畳めるので、そこまで荷物になりません。一枚あれば、万が一の時に防寒・防水対策になりますよ。荷物にならないという点では、夏でもホッカイロをいくつかバッグに忍ばせておくのも手です。

    また、キャンプをより楽しいものにするという意味では、双眼鏡を持っていくのもおすすめです。バードウォッチングをしたり、森の中の様子を見たり、葉っぱの細かな部分まで観察したり、いろいろな楽しみ方できます。

    こいしゆうかさんが教えてくれた、思い出に残っているキャンプ場情報をどうぞ!

    ■【山口県長門市】千畳敷高原キャンプ

    「先日初めて行ったキャンプ場なのですが、驚いたのが利用料金の安さ!5人以下だとなんと500円というからびっくりしました。安いから設備面がダメかと言うと、そんなことはなく、トイレ、水場も最低限用意されていて、なんの問題もなく快適にキャンプが楽しめました。なにより、目の前に日本海が広がる絶景が最高!また行きたいキャンプ場の一つです」(こいしさん)


    この夏、キャンプデビューをする人必見! 人気キャンプコーディネーターが教える初キャンプの心得「道具編」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    この夏、キャンプデビューをする人必見!人気キャンプコーディネーターが教える初キャンプの心得「道具編」

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    キャンプ上級者は自然のことを第一に考える! 初心者が心得ておきたいアウトドアを楽しむ極意とは

    経験者はスマートにキャンプを楽しんでいる!

     これまで「初心者キャンパー」に向けたHOW TOを数多く紹介してきましたが、じゃあ上級者ってどんなことをやっているの……という疑問を持っている人も多いと思います。基本的にキャンプ初心者であれ上級者であれ、“やること”は同じ。テントやタープを張って、道具を使ってキャンプを楽しむというシンプルな趣味ですから、それほどの違いはありません。

     しかし、キャンプ場で拝見する上級者さんたちは神々しいオーラを放ちながらキャンプを楽しんでいるように見え「何が違うんだろう」……と不思議な感覚に陥ってしまいます。趣味であるキャンプに“初心者”、“上級者”などと区別をするのもおこがましいことではありますが、今回は便宜上として使わせていただきます。

    上級者は自然を大事にすることを一番に考える

     キャンプ十人十色、キャンパーの数だけ楽しみ方が存在するのは周知の事実ですが、やはり上級者たちはキャンプに対する考え方が違っています。キャンプという趣味に向き合うのではなく、「自然のなかで遊ぶ」、さらには「遊ばせてもらう」、「自然の一部を使わせてもらう」という謙虚な姿勢を持っている人が多いように感じます。自然に対して感謝をすることでマナーや道徳を重んじる気持ちが育まれ、「ゴミを捨てない」、「他人に迷惑をかけない」、「自然にダメージを与えない」、「ルールを守る」という当たり前のことが身についていくのかもしれません。

    上級者はキャンプをどのように楽しんでいるのか

     キャンプという狭い視野で行動すると、どうしても自分優先になり、ほかに目を向けることができなくなります。多くの上級者たちはキャンプとは自然を楽しむための手段であり、キャンプを目的にはしていません。その余裕や懐の深さを持つ人こそが上級者としての余裕に繋がっているのです。キャンプを楽しむために自然を学び、天候や地形によるリスクメリットを考え、木々の名前や動物、昆虫にも興味を持つ。テントの中から外を見るのではなく、自然の中からテントを見ることが重要です。

    基本を大事にすることが上級者への近道

     上級者は基本的、基礎的な作業を大切にしていることが多く、テントを張るときにもロープワークの美しさにこだわり、フライシートにシワを作らないように工夫するなど、初心者であれば面倒くさいことをあえて楽しんでいるようです。

     焚火をする場合にも、薪を丁寧に割り、着火剤を使うことなく自分なりのテクニックを使って火を起こす。薪をくべる順番も油分が多い針葉樹の薪から燃やし始め、途中から火持ちの良い広葉樹に変えていく。薪の種類(木の種類)や太さにもこだわり、どういう組み方をすれば美しく燃焼させることができるのかなど、面倒な事を楽しみに変える術を身に付けているのが大きな特徴。

    上級者はキャンプをどのように楽しんでいるのか

     筆者は早く焚火をしたいがために、大量の着火剤を使ってしまうことも多いのですが、達人の域に達した友人は薪をナイフで細かく削り、フェザースティックをニヤニヤしながら作って着火を楽しんでいます。その姿には少し引いてしまいましたが、カッコ良くも見えてしまいました。

    上級者はキャンプをどのように楽しんでいるのか

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    上級者はキャンプをどのように楽しんでいるのか

    上級者はキャンプをどのように楽しんでいるのか

    キャンプ場イメージ

    上級者はキャンプをどのように楽しんでいるのか

    シンプルなスタイル

    自然と共存するイメージ

    上級者はキャンプをどのように楽しんでいるのか

    上級者はキャンプをどのように楽しんでいるのか

    キャンプ上級者は自然のことを第一に考える! 初心者が心得ておきたいアウトドアを楽しむ極意とは


    (出典 news.nicovideo.jp)

    キャンプ上級者は自然のことを第一に考える! 初心者が心得ておきたいアウトドアを楽しむ極意とは

    キャンプの醍醐味ですね!
    これ気をつけたくなりますね!



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