campですよ!

キャンプ場情報、キャンプ用品、キャンプ雑学、キャンプ楽しみ方 などなどを私的にお伝えします。 キャンプ場なども伝えれると思いますが、キャンプ好きの皆さんからの意見なども教えてくださいね!! 私もキャンプ歴3年とまだまだですので、ご指導お願いします!

    カテゴリ: キャンプ知識

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    山ごはん作りにチャレンジしたいと思っていても、種類が多くて迷ってしまうバーナーとクッカー選び。まずは必要なアイテムの種類と選び方のポイントを見てみましょう。自分の山ごはんスタイルを知ることで、道具が選びやすくなるはずです!

    どんな料理をしたいかで決めていくとスムーズ

    お湯を沸かすだけでいいのか、しっかり調理がしたいのか。調理方法で選ぶアイテムが変わるので、迷ったらまずは山でどんな食事(調理)をしたいかを考えてみましょう。まずは調理に最適なクッカー、次にそれに合ったバーナーという順で選ぶとスムーズに決まります。

    バーナーは火力のスペックよりも、燃料を効率よく使えるかがポイント。炊飯や煮込みなどのとろ火料理がメインなら、2,200kcal/h前後の出力で充分対応できます。

    【マストアイテム】
    基本の道具を押さえる

    バーナー

    ゴトク、バーナーヘッド、点火装置、火力調節ツマミを備える。ガスカートリッジと垂直につなげて使うモデルを直結型、カートリッジ接続部とバーナーヘッドが離れているモデルを分離型という。

    ガスカートリッジ

    丸い形がOD(アウトドア)缶、細長い形がCB(カセットボンベ)缶。中身はブタン、イソブタン、プロパンの3種類で、混合比率はブランドにより異なる。同じ形で寒冷地対応モデルもある。

    クッカー

    直火にかけられる金属製の容器。おもな素材はアルミチタンステンレス。深めの筒型鍋とフタになる小鍋のセットスタンダード。中にバーナーやガスなどをスタッキングして持ち運ぶのが一般的。

    +アイテム
    あると便利な道具を知る

    スタビライザー

    プリムス/プリムスカートリッジホルダー(¥800)

    OD缶の底に装着することで不整地でも安定感をアップさせられる。折りたたみ式でコンパクトになるので常備しておくと安心。
    問い合わせ:イワタニ・プリム

    風よけ

    EPI/ウインドシールド ショー ト(¥1,600)

    バーナーの炎の向きがブレることなく安定し、燃焼効率もアップ。とくに分離型のバーナーを使うときは忘れずに携行したい。
    問い合わせ:ユニバーサルト レーディン

    テーブル

    SOTO/フィールドホッパー ST-630(¥4,800)

    地面が凸凹だったりぬかるんでいるときに調理台として活躍する。また調理中のクッカーやカトラリーのちょい置きにも役立つ。
    問い合わせ:新富士バーナー

    【Check】
    バーナーとガスカートリッジは必ず同じブランドに!

    ガスバーナーはガスカートリッジと接続して機能するよう作られているため、ブランドを揃える必要がある。他社ブランドを組み合わせて何らかの事故が発生した場合、保険適用がされない場合があるので注意。

    自分のスタイルを知る

    マルチ対応派

    お湯を沸かすだけのときもあるけど調理もそれなりにしたい……。使用頻度はそれほど高くないのでどんな状況にも対応できるスタンダードモデルがほしい!

    Aさんにおすすめの山ごはん道具

    【直結型で炎が拡散型のバーナー】

    プリムス/153ウルトラバーナー(¥9,000)

    どれがいいか、直結型のなかでもバーナーヘッドの炎が広がる拡散型モデルを選ぼう。バーナーヘッドやゴトクが大きめのモデルを選んでおくと大きなクッカーにも対応できる。
    問い合わせ:イワタニ・プリム

    ・ 拡散型ならとろ火調理も可能
    ・ 高出力モデルが多い

     

    【スタンダードな筒型モデル】

    プリムス/イージークックNS・ソロセットM(¥3,600)

    大クッカーとフタの役割も担う小クッカーのセットがおすすめ。素材は
    熱伝導率のいいアルミベスト。傷つきやすいのでカトラリーは樹脂製
    もしくは自然素材のものを合わせる。
    イワタニ・プリム

    ・スタッキングしやすい
    バックパッキングしやすい

     

    しっかり調理派

    山でも2品以上しっかり作って楽し みたい!なのでバーナーは大鍋を乗せられて火力調節が簡単なタイプが理想。サイズ、重量感はそれほど重要視していない。

    Bさんにおすすめの山ごはん道具

    【低位置で調理ができる分離型】

    SOTO/レギュレーターストーブフュージョン ST-330(¥9,000)

    大鍋を乗せても安心の4本ゴトクで、ツマミの調節のしやすさはピカイチ。寒冷地でも安定した火力をキープできるレギュレーター機能があれば寒い時期の低温時でも活用できる。
    問い合わせ:新富士バーナー

    ・レギュレーター機能搭載
    ・小さなクッカーにも対応

     

    【クッカーにフライパンをプラス】

    モンベル/アルパインクッカー14+16 パンセット(¥4,900)

    2品以上を効率よく作るなら、2つ以上のクッカーがあり、それぞれにフタが付いているモデルベスト。クッカーの複数セットなら目的に合わせて増減できるので便利。
    問い合わせ:モンベル

    ・クッカーそれぞれが調理に使える
    ・同ブランドならスタッキングしやすい

     

    シンプル軽量派

    ごはんはカップラーメンや袋メシでOK。手の込んだ料理はしない、と決めたら徹底的に軽量化したい。コンパクトなのでピクニックにも活用しやすい。

    Cさんにおすすめの山ごはん道具

    【直結型で炎が直噴型のバーナー】

    EPI/クオストーブ(¥6,000)

    直噴型は炎が上に向かって伸びるのが特徴。クッカーを置くことで底面に多少は広がるが、とろ火料理には向かない。コンパクトになるので荷物の軽量化には効果的。
    問い合わせ:ユニバーサルトレーディン

    ・軽量&コンパクトモデルが多い
    ・風に強い

     

    【人気の軽量&コンパクトモデル】

    トークス/チタニウムポット POT-750(¥5,300

    チタンは非常に軽量で強度が高く、さびにくい。ただし熱伝導率が悪いのでとろ火だとなかなか温まらず、強火では1点が焦げてしまうため、慣れないと凝った調理が難しい。
    問い合わせ:スター商事

    ・軽量化ができる
    ・慣れれば調理も可能

    種類の多いバナーとクッカーも、自分の山ごはんスタイルで選べば間違いなし! ポイントを知って、山での調理を楽しんでくださいね

    【スタイル別】山ごはん道具選びのコツ。コレさえ押さえておけば、山ごはんが快適に!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【スタイル別】山ごはん道具選びのコツ。コレさえ押さえておけば、山ごはんが快適に!

    これキャンプに使いたくなりますね!

    皆さんは何派ですか?笑笑




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    道具を見れば、その人がどんなアウトドアの楽しみ方をしているのか、よくわかります。外ごはんが好きなのか、軽さを求めているのか、最新アイテムを取り入れながら楽しみの幅を広げているのか……などなど。ここでは、そんなアウトドア好きさんから、モデルの加藤由佳さん、ムーンライトギア 服部賢治さんの愛用道具を、たっぷりと紹介します!

    ▼前編はこちらから

    「山道具とキャンプ道具」テント泊編 #2 |モデル 加藤由佳さん/ムーンライトギア 服部賢治さん(前編)「山道具とキャンプ道具」テント泊編 #2 |モデル 加藤由佳さん/ムーンライトギア 服部賢治さん(前編)

    「山道具とキャンプ道具」テント泊編 #2 |モデル 加藤由佳さん/ムーンライトギア 服部賢治さん(前編)

    2022年03月09日

    お気に入りの道具と山歩き

    那須岳へ日帰りハイキング新型コロナウイルスの 影響で、車中泊をしながらの日帰りハイクが最近のスタイル。通常は一年に2~3度、長めの山旅へ行く

    Backpack[バックパック]

    「荷物を下ろさずとも行動し続け突き進む」がコンセプト

    パランテ/デザートパック

    制作者はジョンミューア・トレイルを3日と11時間で踏破した記録をもつアンドリューアリゾナを“止まらずに歩く”がコンセプトだ。

    「背中のパッドなどがないシンプルな作りと後付けさせないところが好きです。本体はやや逆三角形になっていて、荷物を詰めて背負うと重心が高く荷重が背中にかかる感じです。僕自身が使っていたらアンドリューから連絡があり、日本での取り扱いが始まりました」

    ▲由佳さんはマットを入れて、背面パッドフレーム代わりにしている。口が広くて底は丸みがあり入れやすい

    Sleeping Bag[寝袋]

    3シーズン使える温かい寝袋

    エンライテンドエキップ /レバレイションエイペックス30°F

    寒がりの由佳さんはクライマシールドエイペックスを採用し、マイナス1℃まで対応する化繊素材の寝袋。「ジッパーを全部開くと、外でまったりするときのブランケットとして使えるんです」。

    足元はジッパーで閉じられている。マットにしっかり と固定でき寝返りをうってもマットがずれない

     

    キュムラス/Xライト200

    服部さんの寝袋はフードを廃し、360gととにかく軽量。ポーランド産のダウンを使用し、自社工場で生産するハイクオリティモデル。「頭部の冷えはキャップやウエアのフードなどで対応しています」

    Mat [マット]

    地面からの冷えを遮断してくれるマット

    ビッグアグネス/サードディグリー フォーム ショート

    由佳さん「-9℃まで対応する温かいマットです。アメリカで11日間過ごし、標高が高くて寒かったけれど、寝ているときは問題ありませんでした。絶大な信頼があります。軽く丸めた状態でバックパックに入れてフレーム代わりにしています」

     

    ニーモ/スイッチバック

    服部さん「背中から腰までの長さがちょうどいいんです。少しかためで寝やすいです」

    Favorite items[お気に入りアイテム]

    天然素材を利用したユーズフルな一枚

    2タックス×ムーンライトギア/BAA #1 メリノシャツ

    メリノウールは79%、ナイロンは21%入っているので、意外と耐久性があります。エリは首の日焼け防止にもなります。暑いときはフロントボタンを少し開けて熱を開放できますし、寒いときは上まで閉めれば保温もできます。130g/m という生地の厚さが絶妙で、歩いていても暑くなりすぎません。使い勝手がいい一枚です」。

    服部さんは里山でも雪山でものんびり歩くときに着る

    ▲インナーに着ているのも同じ素材を使用したTシャツ。 そのほかロングスリーブフード付きも展開

     

    糸の色を指定して作ったキャップ

    晴れ間がのぞく/キャップ

    近所に住む由佳さんの友人でもあり、刺繍作家〝晴れ間がのぞく〟の原藍子さんに作ってもらったキャップ。「ピンク色が好きなので、山にこの色を入れてとリクエストして作ってもらいました。頭の形が絶壁でキャップが似合わないのですが、このボディなら意外といけるんです。お気に入りでいつもかぶっています」

    ▲ツバが長めの6 パネルキャップシンプルデザインなので山着にも普段着にも合わせやすい

    モデル 加藤由佳さん
    ムーンライトギア 服部賢治さん

    妻の由佳さんは広告や雑誌、テレビで活躍するモデル。最近は登山系のメディアに多く出演している。夫の服部さんはUL(ウルトラライト)な道具を扱うアウトドアショップムーンライトギアの店長

    「山道具とキャンプ道具」テント泊編 #3|モデル 加藤由佳さん/ムーンライトギア 服部賢治さん(後編)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「山道具とキャンプ道具」テント泊編 #3|モデル 加藤由佳さん/ムーンライトギア 服部賢治さん(後編)

    これみてると試したくなりますね!




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    道具を見れば、その人がどんなアウトドアの楽しみ方をしているのか、よくわかります。外ごはんが好きなのか、軽さを求めているのか、最新アイテムを取り入れながら楽しみの幅を広げているのか……などなど。ここでは、そんなアウトドア好きさんから、モデルの加藤由佳さん、ムーンライトギア 服部賢治さんの愛用道具を、たっぷりと紹介します!

    の高をゆっくりいて
    テントでテント

    登山歴9年由佳さんハイキングがいちばんきで、友だちとしながらいてしみます」。いっぽう自然きな服部さんは登山のほかトレランスノーボードサーフィン沢登りなど大地趣味多くもっている

    いい場所、いいところへっていちばんいいびをしますたとえばりをしてライン、同ったら雪山登山をするんですというスタイル

    そんなふたりが今年 くことをシンプルしみたい準備。ムリはしないで心地よくごすアイテムえたそうだシンプル快適なものをむのはふたりとも共通している

    そのほか、由佳さんは操作性がよいものや行動しやすくなるものをんでいる。服部さんはひとつで二役三役できるものがそこに快適性める

    ごはんも以前材料っていってっていたんですけど最近フリーズドライもおいしいんですよカルディやスーパーにもられているのでシンプルにそれをっていって食べています!」由佳さん

    1.ハイテールデザインウルトラファニーパック
    2.マウンテンローレルデザインズ/DCF パッキングキューブ
    3.ウィルダネスウォレット/財布兼キーケース
    4.パウバー
    5.ケーノン/ストランドポライズサングラス
    6.センチデザイン
    7.エンライテッドイクイップメント/トリッドエイペックスベスト
    8.マキシチタンボトル、バーゴ/チタニウム チョップスティック、ジュニパーリッジ/ボディオイル、手ぬぐい
    9.ワンダーラストエクイップメント/グリースポットコジー、バッチストーブ/I.S. 2.0
    10.タープテントレインボー
    11.着替え
    12.キュムラス/Xライト200
    13.パランテ/デザートパック
    14.ニーモ/スイッチバック
    15.コーヒー豆ファイヤーボックス/コーヒーミル、ヴィヴァフデオリジナル/山のうつわ、エアロプレスゴー/コーヒーメーカー
    16.季節のフルーツ(種なしブドウを持って行くことが多い)
    17.エンライテッドイクイップメント/トリッドエイペックスジャケット
    18.エンライテンドエキップ/レバレイションエイペックス30°F
    19.パランテ/v2
    20.ビッグアグネスサードディグリーフォーム ショート
    21.ナルゲン/OTFアトランティスボトル 0.65L
    22.エンライテッドイクイップメント/ヴィスプレイジャケット
    23.ハイテールデザインウルトラファニーパック
    24.フィルムカメラ
    25.バッテリー
    26.エマージェンシーセット

    Tent[テント]

    ひとりなら広々
    ふたりではピッタリサイズのテント

    タープテントレインボー

    共同装備は服部さんが背負うのが基本。居住空間が広いことが魅力のこのテントもそのひとつ。

    「ひとりだとゆったりしていて、ふたりだとぴったり使えるサイズです。長辺が約220㎝あるので、ふたりで寝ても足下にバックパックを置けます。重量はボトムとトップの一体で約1kg。ソロでも使える軽さです。トップアーチ状の独創的なカタチですが、風にも強くて安心して立てられます」

    ▲前室が約58cmもあり、ふたりぶんのシューズを余裕で置ける。出入りもしやすい

    Shoes[シューズ]

    歩けば歩くほど足から健康になれる

    ビボベアフット/プライマストレイル II オールウェザー FG メンズ

    「足にはたくさんの関節と筋肉があって、本来は足首と足裏で路面からの衝撃を吸収できるんです。ビボはその機能を取り戻せるシューズです」と服部さん。仕事上、いろいろな靴を履く由佳さんは「別の靴を履いたときに、ビボのよさがわかりますソールの厚い登山靴などを履くと、足の裏の感覚がわからないから、踏ん張りにくくて、不安定になるんです」

    ビボベアフット/プライマストレイルFG ウイメンズ

    Favorite items[お気に入りアイテム]

    風呂上がりの爽快感を山の上で体験できる

    ジュニパーリッジ/ボディオイル

    「無農薬・自然農で育てた植物から水蒸気蒸留して抽出したオイルです。いい香りがして、それを濡れた手ぬぐいに吹きかけ、顔から首まわり、全身を拭くと風呂上がりのような感覚になります。〝山でお風呂に入った感覚を味わえないか?〟という話が会社で盛り上がり、その延長で僕がこのやり方を思いつきました」。

    香りはレッドウッドミストほか全5種。連泊するときのおともに。

    ▲濡れた手ぬぐいに吹きかけて肌を拭くのがポイント。もちろん直接髪や肌に吹きかけてもいい

    歩きながら飲めるボトル

    ナルゲン/OTF アトランティスボトル 0.65L

    由佳さんは歩きながらこまめに給水するスタイル。夏は常温の水を飲むので保冷保温ボトルをもつ必要はない。

    「大きな口のボトルは歩きながら飲むとこぼしてしまいやすい。この小口タイプならワンタッチで開けて、足を止めずに歩きながら飲めるので気に入っています。少し寒いときはお湯を入れて湯たんぽ変わりにできるし、便利なボトルです」

    ▲小口でプッシュ式の水筒は、手に力が入らないときでもワンタッチで開いて、簡単に水を飲める

    モデル 加藤由佳さん
    ムーンライトギア 服部賢治さん

    妻の由佳さんは広告や雑誌、テレビで活躍するモデル。最近は登山系のメディアに多く出演している。夫の服部さんはUL(ウルトラライト)な道具を扱うアウトドアショップムーンライトギアの店長

    ※後編は3/11(金)に公開予定です!

    「山道具とキャンプ道具」テント泊編 #2 |モデル 加藤由佳さん/ムーンライトギア 服部賢治さん(前編)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「山道具とキャンプ道具」テント泊編 #2 |モデル 加藤由佳さん/ムーンライトギア 服部賢治さん(前編)

    この山キャンプ気になりますね!
    私も今年は山キャンプしたいなー笑笑




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    アウトドアギアやサバイバルキットは、機能性に優れ軽量コンパクト。災害時に心強い味方となること間違いなしです。あなたの愛用品もきっと災害時に役立つ!何を流用できそうか、事前に確認しておこう。

    使い慣れるほど、災害時に重宝する

    地震や台風、落雷、火山の噴火、想定される自然災害はさまざま。災害が起きると電気や水などのインフラが機能しなくなり、日常生活で当たり前に使っていたものが使えなくなります。災害の規模が大きければ商店はすぐに店を閉まってしまうことが考えられ、たとえ開けていてもすぐに買い占められてなくなってしまうことも……。そんなとき頼れるのが、アウトドアギアとそれを扱う日ごろの経験です。

    自然のなかでの使用を想定して開発されているアウトドアギアは、防水性のものが多かったり、耐久性が高かったり、軽量コンパクトだったりと、あらゆるシーンに対応しやすいのが魅力。ここでは、災害時にバックパックに入れておくと便利なアイテムピックアップして紹介します。アウトドアアクティビティを通じて、日ごろから使い慣れておくと、いざというときにきっと役立つはずです。

    アウトドアギアがいい理由

    • 自然のなかでの使用を想定して作られていて機能的
    • 見た目がスタイリッシュなものが多い
    • 耐久性があり長く使える
    • 日ごろアウトドアをする人なら使い慣れている

    ウォーターボトル

    生き抜くために、もっとも必要になる「水」を確保するために必要なアイテム

    水はひとり1日3リットル必要で、マンションの高層階では10日分、首都圏では1週間分の備蓄が必要です。水害で水没して汚物に浸ることになると、ペットボトルやパウチのキャップが閉まっていても、浸水して水が汚れる心配が。置き場所に注意し、浸水可能性のある地域は上層階での保管がおすすめです。ちなみに、水は消費期限が切れてしまっても品質には関係がなく、蒸発するだけとされています。水が得られない可能性があるので、アウトドア用の浄水器も用意しておきたいものです。ちなみに屋内で暑くも寒くもない場合、3日間なら水も食料もなくても生き延びられるが、1週間となると、最低、水は必要で、3週間となると食糧も必要、といわれています。

    飲み水や何かを洗いたいときに

    給水車から水を運んだり、井戸水から水を汲んだりするときに活用できるのが、ウォーターボトル。給水した状態でも、自分の力で持ち運べる容量のものを選びたい。ソフトタイプなら水が入っていないときはコンパクトに収納できるという利点がある。飲み水としてだけではなく、何かを洗ったりするときにも使えるので、飲用と生活用を分けられるよう、2つ以上用意しておくとよい。

    選ぶときのポイント

    • 給水部分に汚れがつきにくい
    • 口を直接つけないタイプが便利
    • 浄水器も用意しておきたい

    LEDライト

    いつどこで被災するかわからないので、すぐに避難するために、携帯しやすいLEDライト

    停電すると、山やキャンプ場などと同様に、太陽が沈むと街は真っ暗になってしまいます。そこでもっとも役立つのはLEDヘッドライトLEDタイプは熱に変換しなくても光にできるので効率がよく、フィラメントタイプは電池の替えが多く必要になるので災害時には不向きです。光の進み方は直進・屈折・反射の3つがあります。LEDは直進力が強いので、遮って屈折や反射を利用すると、ランタンのように光を横に広げることができます。たとえば、半透明のレジ袋をかぶせたり、アルミホイルで反射させたり、ペットボトルの裏にはりつけたりするなどの活用があります。また、スパイスケースや金網に入れると、反射によってランタンの役割を果たします。

    明かりがあるだけでホッとできる

    津波や豪雨、火事などから迅速に避難するときに、LEDヘッドライトが役立つ。スマホを明かりとして使うと、あっという間に電池切れになるので、別に確保したい。アウトドア用は防水機能があり、片手でも操作できるし、避難所で夜トイレへ行くときなどにも◎。明かりがあるとホッとするというありがたさも。また、普段から持ち歩くと防犯対策になり、光量の高いLEDタイプなら目つぶし効果も。

    選ぶときのポイント

    クッカー& バーナー

    食事を作るだけでなく、暖をとるためにも湯を沸かせる調理器具と火器はマスト

    ガスや電気、水などのライフラインが使えなくなってしまった場合の調理には、高密度ポリエチレン袋などで湯煎する「パッククッキング」が便利です。高密度ポリエチレン袋やラップを使うので、クッカーはどんなタイプでもオッケー。ただし底に耐熱性の蓋やシリコンを入れて、袋がくっつくのを防ぎましょう。アウトドア用のアルミチタン製のタイプは、熱伝導率が高く効率よく湯を沸かせるうえに、軽くてかさばらないので重宝します。バーナーは気温が低くても使いやすいものを。種類は、シングルバーナーからカセットコンロなどガス缶を使うタイプから、固形燃料タイプまで幅広くあります。調理時に使うほか、暖をとる上でも活かせるので、必ず準備したいアイテムです。

    食はもちろん、暖をとりたいときにも

    パッククッキングをするほか、ドライフードレトルト食品などの非常食を食べるためにもお湯が必要になるので、クッカーとバーナーが役に立つ。また、食事をつくるためだけではなく、お湯を沸かしてウォーターボトルなどに入れると、湯たんぽ代わりになり、暖をとることもできる。粉ミルクは70度以上で殺菌しなければならないので、利用者は必須。

    選ぶときのポイント

    • 軽量かつコンパクト
    • 熱伝導率が高い
    • 気温が低くても使いやすい

    ナイフ

    いざという場面で何かと役立つアイテム。救急対応のためにも持っておきたい

    食材を切るなどの従来の使い方のほか、ハサミとして代用でき、怪我をしたときなどの応急処置にも使えるナイフ。さまざまな種類がありますが、応用の効くシンプルモデルがおすすめです。マルチツールなら、ナイフのほか、ハサミや爪やすり、ピンセットドライバーまで最小限の機能を備えたコンパクトモデルから、缶切り、コルク栓抜きだけではなく、のこぎりやルーペまで充実したモデルなど、選択肢は幅広くあります。いざというときには、日常から使っているもののほうが扱いやすいので、過不足ないモデルを吟味しましょう。防災、防犯目的でのナイフの所有は法律上、認められていないので、持ち運びは必要なときのみにおさめるよう、注意を払う必要があります。

    あらゆるシーンで役立つ優れもの

    あらゆるサバイバルの場面で重宝するのがナイフ。たとえば転倒したものに着ている服がはさまってしまったときに切ったり、レジ袋からオムツを作ったりするときなど、アイデア次第で、さまざまなシーンで重宝する優れもの。多機能を備えたマルチツールを持っていれば、爪切りとして使えるし、ピンセットは皮膚が柔らかい子どもにトゲが刺さった場合にも活かせる。

    選ぶときのポイント

    • 銃刀法に触れないこと
    • 犯罪法に触れないこと
    • 日常でも使いやすいサイズ

    ロープ

    避難をスムーズにするほか、用途の幅広いロープを、この機会に準備しておきたい

    アウトドア初心者にとってロープと聞くと、クライミングや沢登りなどといったハードアクティビティ時に使うもの、という印象があるかもしれません。ですが、マンションやビルの上層階から脱出するときには、ロープとハーネスがあると役立ちます。とくに、救助や避難のシーンでは、丈夫なクライミングロープが信頼できます。おんぶ紐として使うには食い込んで痛くなりやすいので、さらしのほうがおすすめです。水難救助用のスローロープも、水遊びにも有効なので準備しておきたいものです。いずれも使い方を間違えるといざというときに活用できないので、この機に一歩先のアクティビティにチャレンジして、道具に慣れてみませんか?

    救助や避難の際に活躍する

    危険な状況から避難するときや、荷物を持ち出すときに役立てたいロープやハーネス。クライミングや沢登りを伴わないハイキングキャンプを楽しむ方にとっては縁遠いアイテムかもしれないが、災害時用として持っておきたい。洗濯をするときや荷物をひとまとめにする上でも便利なので、さまざまに応用できるよう、太さが違うタイプを数種類準備しておくとよい。

    選ぶときのポイント

    • 太さが違うものを数種類
    • 丈夫なもの
    • ハーネス、軍手と併用する

    テント

    仮の住み処となるテントは、プライベート空間を作り出すうえでも有効です

    避難所での住環境はよいとはいえません。とくに首都圏やマンションの多い地域では、避難所の数が足りないので、家が無事であれば避難所に行かないことが方針化されています。行かざるをえない場合でも、スペース不足でプライバシーのない環境になります。また体育館の床は断熱性に乏しいことが多いです。テントがあれば、フロアシートを敷くなどして断熱することで、暑さ寒さをしのぎやすくなります。長期避難の場合や子どもがいる場合は、テント内で立ち上がれる高さのある居住性のよいものを。短期用であれば、山岳用のコンパクトなものが便利です。豪雨にも耐える必要があるのかなど、環境を見極めた選択が求められます。

    エコノミー症候群対策にも

    ペットを飼っている場合、避難所に入ることができない場合がほとんどなので、テントの準備がマスト。事前にいっしょにキャンプをして慣れておくことも大切。せまい体育館内と比べ、足を伸ばせるのでエコノミー症候群対策にも。人目を気にせず着替えたり、洗濯物を干したり、子どもや自分のケアをしやすい。熱伝導率のよい鉄とガラスでできた車より、断熱材を下に敷いたテントのほうが暖かい。

    選ぶときのポイント

    • ペグを打たなくても自立する
    • 設営が難しくない
    • サイズは状況によって選択を

    スリーピンググッズ

    精神的にも肉体的にもリカバリーするための睡眠を確保するための環境作りが大切です

    少しでもよい睡眠をとるために欠かせないスリーピングバッグ。選ぶときには耐熱温度をチェックしましょう。大まかに分類すると、中綿の素材がダウンと化繊のものがあります。ダウンは、濡れに弱いが軽くて暖かく、化繊は濡れに強いが重くかさばるという特徴があります。体育館は窓の冷気で風が起こりやすいので、防風性のあるシュラフカバーがあると安心です。枕は、衣類をスタッフバックに入れることで代用できます。また断熱性とクッション性をもつマットを下に敷くことがおすすめ。赤ちゃんオムツ替えシートになりますし、コンパクトタイプパソコンの緩衝材として普段から持ち歩くと、災害時に電車から外に出されてもどこでも座れます。

    精神的な安心にも一役買ってくれる

    睡眠時に、避難所で雑魚寝をする場合と比べると、寝袋がひとつあるだけでプライベート空間を作ることができる。断熱マットがない場合には、段ボールで代用することも。たとえ昼間でも寒さを感じるときに体をくるみ、暖をとることも。温かいものにくるまって、束の間でも肩の力を抜いてリラックスできることで、安全性を確保するだけではなく、精神的な安心にもつながる。

    選ぶときのポイント

    • 濡れても乾きやすい
    • 充分な保温力がある
    • 収納袋に入れて持ち運びやすい

    ウエア

    外気から身を守るレインウエアと、温かい空気の層を蓄える防寒着、肌の冷えを防ぐ下着が大切です

    レインウエアがあると、豪雨時に早めに避難しやすく、防風効果があるので寒さや雪対策にも役立ちます。丈の長いポンチョも蒸れにくいので有効です。その下に、ダウンフリースなどを重ね着することで、自然界最強の断熱材である空気をためることができ、防寒になります。ただしフリースには防風性がないことや、ダウンは濡れに弱いことには留意が必要です。下着やソックスなど、肌に直接身につけるものには速乾性の高いアウトドア用を選ぶと、汗や濡れによって体を冷やさずに済み、夏でも起こりうる低体温症を防げます。機能のあるウエアの役割を理解し、重ね着をすることで、体感温度を調整しやすくなり、快適に過ごしやすくなります。

    体温調節に欠かせない

    ダウンウエアは体温で羽を膨らませることによって動かない空気層を蓄えるものなので、体温が低い人にかけても防寒着にならない。ポケットにカイロをいれ、ダウンの羽根をふくらませると体を温められる。防風性のないダウンフリースを一番外側に着ると、風によって体温を奪われるので要注意。着替えの量や洗濯の頻度に限界がある避難所では、抗菌防臭効果のあるアウトドア用のインナーが便利。

    選ぶときのポイント

    • レインウエアは防水透湿素材を
    • 空気の層を作れる防寒ウエア
    • 速乾性をもつ下着、ソックス

    シューズ

    足元が濡れると、感染症などの危険があるほか体温を奪われる危険もあるので、防水素材の一足を

    水害時の避難は、どの靴を履いているかよりも、いつ避難するかのほうが重要になります。早期の避難であれば、トレラン用シューズや登山靴、膝までの高さがある長靴が有効です。膝以上に冠水している場合には、水圧で体の自由がきかないので、室内で垂直に避難するのが良策です。冠水が膝以下の高さでも流れがあると危険です。短い長靴に水が入ってしまうと、体ごと流されてしまうリスクもあります。沢や川などで遊んだ経験があると、想像しやすいはずです。運動靴は水害で濡れると、低体温症や破傷風、感染症の危険があるので、おすすめできません。ネオプレーン素材のウォーターシューズも、体を冷やさないのでグッドです。

    早急に安全な場所に避難するために

    ぬかるみに足をとられたり雨で靴が濡れてしまうと、フットワークが鈍ってしまうし、病気の原因にもなりうる。防水素材の登山靴や長靴、ウォーターシューズを用意しておくと、すぐに安全な場所へ避難しやすい。サイズの合わないものは動きが悪くなるので、自分のサイズに合ったものを。折り畳めるタイプの長靴は持ち運びやすいので、キャンプなどでも重宝する。

    選ぶときのポイント

    バックパック

    両手を空けた状態で、道具を持ち運べて、体にかかる重さの負担を軽減してくれます

    アウトドアバックパックの長所は、ショルダー(肩)とウエスト(腰)、チェスト(胸)のハーネスで体にしっかりと固定できること。荷物が背中で揺れて慣性の法則で重たく感じてしまうことを防いでくれ、体力を温存することができます。トレラン用のバックパックはこの傾向が顕著です。また、重量のある荷物をなるべくバックパックの上のほうに収納することで、重心を上げることができ、体への負荷を軽減できます。ショルダーベルトを長く延ばして低い位置で背負っている方を街ではよく見かけますが、災害時には素早く逃げにくくなります。豪雨や津波から避難するときには、防水力の高い沢登り用のバックパックもおすすめです。

    ケガ人や子どもも背負える

    災害が起こった直後に、非常持ち出しカバンとして。バックパックの中に防水バッグを入れて、その中にさらにビニール袋を入れて水を運ぶと、重心が上がり、比較的軽く感じられる(防水バッグを使わずビニール袋のみだと、やぶれるなどして、水が漏れてしまうケースも)。救助の際には、肩と腰へのベルトのかけ方を工夫することで、ケガ人や子どもを背負うこともできる。

    選ぶときのポイント

    ライフジャケット

    水辺でのライフジャケット装着は車のシートベルトと同じぐらい重要です

    たとえ大人でも川や海で遊ぶときにライフジャケットが必要だということは認知されていません。水の流れの速さに対し、体にかかる動水圧は2乗になります。そのため想像以上に強い水圧を受けてしまいます。空気含有量の多い水中では、たとえ泳ぎがうまい人でも浮力が足りず沈んでしまいます。水遊びの経験を増やすことで、災害時に早期避難がいかに重要かがわかるはずです。ライフジャケットは、着用の仕方を間違えている人が多いので、取扱説明書をしっかりと確認を。子どもは股を固定できるタイプを選んでください。もし津波にさらわれても、ライフジャケットがあれば瞬間的に溺死するリスクを免れることができ、浮いて呼吸を維持できれば、生存の可能性を高められます。

    命を守る重要なアイテム

    豪雨時にマンホールのふたが開いていたり、急に橋が落ちていたり、側溝の流れが早かったり……。たとえ街にいたとしても、予想外の水の流れに巻き込まれてしまう可能性がある。ライフジャケットをひとり一つ持っていると、溺水から身を守り、避難することができる可能性が高まる。ライフジャケットは商品によって浮力が異なるが、体重の10%以上あるものを選びたい。

    選ぶときのポイント

    ヘルメット

    致命傷になり兼ねない頭部の損傷を防ぐためアウトドア用と兼ねてひとつ準備しましょう

    北アルプスを始めとする滑落や転落事故が多いエリアが、県警によって近年、「山岳へルメット着用奨励山域」に指定されたことから、注目度が上がっているヘルメット。災害のためだけにヘルメットを準備するのはなかなか腰が重いかもしれません。まずは自然のなかでのアクティビティに取り入れてみてください。特に噴火の可能性のある山域では着用を。飛んでくる噴石から頭部を守れると生存確率は上がります。また、アウトドア用は災害用に比べ、デザインが豊富で、選ぶ楽しさもあります。帽子の上からでもかぶりやすくフィットするモデルを探してください。自転車やカヌー用は災害向けではありませんが、水抜き穴があるので水害や津波からの避難時に安心です。

    地震や噴火時の落下物対策に

    まずは地震が起こったときに、落下物から頭を守ることができる。また揺れた直後の危険を防ぐためだけではなく、余震や避難時の落下物にも有効。不確定要素の高い状況で野外を出歩く際は着用したい。噴火の可能性がある山域やふもとでもマストアイテム。最近はレンタル品も増えているので、まずは利用してみて自分の用途に合ったモデルを探してみるのもおすすめ。

    選ぶときのポイント

     

    災害時に必要となるものを事前に「防災グッズチェックリスト」にしておくと、いざというときに役立ちます。

    【防災グッズチェックリスト】準備しておきたい防災グッズとは|#知り続ける【防災グッズチェックリスト】準備しておきたい防災グッズとは|#知り続ける

    【防災グッズチェックリスト】準備しておきたい防災グッズとは|#知り続ける

    2022年03月08日

    ※この記事はランド特別編アウトドアで防災BOOKからの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。最新情報は気象庁HP、内閣府HP(防災情報)などをご確認ください

    いざというとき、あなたの愛用品が役に立つ!災害で頼れるアウトドアギア12選|#知り続ける


    (出典 news.nicovideo.jp)

    いざというとき、あなたの愛用品が役に立つ!災害で頼れるアウトドアギア12選|#知り続ける

    これキャンプギアを有効に使いたくなりますね!




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    出版業の株式会社メイツユニバーサルコンテンツ(本社:東京都千代田区、代表:三渡治)は、『愛犬と楽しむキャンプ 徹底サポートBOOK』を2022年3月2日に発売します。

    愛犬とキャンプを楽しむ人の増加に伴い、柵を設けてリードなしで活動できるキャンプ場(ドッグフリーサイト)が近年増えてきています。
    本書は犬連れキャンプ初心者が愛犬と一緒に安全で快適なキャンプを楽しめるように、犬連れキャンプの基本と、実際に愛犬とキャンプを楽しんできた飼い主たちの知恵や工夫をノウハウとして詰め込みました。愛犬連れのキャンプは、人間だけのキャンプとでは注意するポイントが大幅に増えます。注意点、トラブル対策などのリスクマネジメントを網羅し、楽しく愛犬とのアウトドアを楽しむサポートをします。
                
    書籍情報
    『愛犬と楽しむキャンプ 徹底サポートBOOK』
    監修:犬連れ専門 アウトドアショップキャンプアウトテイル
    監修協力:Perrito ドッグスクール 浅野里実
    監修協力:TRVA 夜間救急動物医療センター 院長 中村篤史
    発行:2022年3月2日(火)
    定価:1,892円(税込)
    仕様:A5判112
    ISBN:9784780425871

    【会社概要】 
    社名:株式会社メイツユニバーサルコンテンツ
    代表:代表取締役社長  三渡 治(ミワタリ オサム
    本社所在地:東京都千代田区平河町1-1-8 麹町市原ビル4F
    URLhttps://www.mates-publishing.co.jp/
    設立年:1999年11月
    資本金:9500万円
    従業員数:14人
    事業内容:書籍出版事業(エリアガイド、趣味実用書、育児書、児童書など)

    配信元企業:株式会社メイツユニバーサルコンテンツ

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    相棒ファーストで安全・安心に楽しむキャンプのコツを紹介 『愛犬と楽しむキャンプ 徹底サポートBOOK』 2022年3月2日発売予定

    これ相棒と楽しむキャンプ最高ですね!




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