campですよ!

キャンプ場情報、キャンプ用品、キャンプ雑学、キャンプ楽しみ方 などなどを私的にお伝えします。 キャンプ場なども伝えれると思いますが、キャンプ好きの皆さんからの意見なども教えてくださいね!! 私もキャンプ歴3年とまだまだですので、ご指導お願いします!

    カテゴリ:キャンプ自動車 > キャンピングカー

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     アウトドアキャンプ好きならば一度は憧れる「キャンピングカー」。キャンピングカーはどのように作られるのかご存じでしょうか。キャンピングカー製造・販売大手の「VANTECH」が製造工場の裏側をズバンと公開。「へぇぇー! こんな風に作られるのか」「これはスゴイなー」とキャンピングカーを欲しくなってしまった人が続出しています。

    【画像】豪快! でも丁寧 「キャンピングカー」製造工場の様子

     キャンピングカーは、何かの車種をベースキャビンを乗せたり、内装や機能を追加・加工したりして、使う人の用途や希望に合わせて仕立てる「カスタムカー」です。どこで買えるのでしょう。一般車と同様に自動車メーカーの販売店(ディーラー)で注文できる例もありますが、多くはキャンピングカー製造・販売の専門店で買うのが一般的です。

     キャンピングカーには、トラックベースに荷台部へ居住スペースを乗せて仕立てる「キャブコン」や専用シャシーで作る「フルコン/セミコン」、バスをベースにする「バスコン」、ハイエースなどのワンボックス車やミニバンをベースにする「バンコン」、軽トラや軽バンをベースにする「軽キャンパー」、キャビンをけん引する「キャンピングトレーラー」などがあります。

     早速、山形県村山市にある工場へ潜入し、キャンピングカー「CORDEシリーズ」が作られていく様子を見ていきましょう。居住スペースキャビン)の外枠は海外で製造され、そのままコンテナで運ばれてくるようです。何だか「部屋」がそのまま運ばれてきたようなでかいケール感にいきなりわくわくです。

     工場の外には、運転席だけで骨組み素っ裸の見慣れないクルマがたくさん並んでいます。これがベース車となる「トヨタ・カムロード」。商用トラック「トヨエースダイナ」が元のキャンピングカー用車両だそうです。トラックの荷台・荷室の代わりに居住スペースとなるキャビンを載せることでキャブコンタイプのキャンピングカーになるのですね。

     キャビンを載せていきましょう。カムロードの屋根をスパッと切り取って、キャビンと合体。おぉぉ、いきなりもうキャンピングカーらしくなってきます。

     最も時間がかかり、ユーザーの使いやすさのためにこだわりを込めるのが内装仕上げです。電装類を張り巡らせて設置し、ソファー、ベッドテーブルなどの家具類、エアコントイレ、水回りなどを置けば「部屋」が完成。そのままもう住めるー!

     デカくて豪快、でも想像以上にていねいな作業で手間と時間をかけて作られる「ほぼカスタムオーダー」なキャンピングカー。これに乗って気ままに旅したいな……と、憧れもさらに増しちゃいそうです。

     動画にも「素晴らしい仕事!」「6月の納車を楽しみにしております♪」「クルマ工場の見学は、なかなか出来ないと思います」などのコメントが多く寄せられていました。皆さんも1台、いかがですか?

    カナブンさん)

    車中泊したくなるー! 憧れの「キャンピングカー」製造現場へ潜入


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「キャンピングカー」ってどうやって作るの? 憧れのキャンピングカー製造工場へ大潜入!

    これ気になりますよね!



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    240万円からの木製キャンピングトレーラーに注目! お洒落すぎるスタイルは「曲げわっぱ」の工法にあり

    構造もすべて木材を使ったトレーラーハウス

     アウトドア好きなら一度は憧れるのがキャンピングトレーラーだろう。しかし、高額で維持費もかかりそうなイメージがあるが本当だろうか。じつのところ小型トレーラーであれば、維持費は税金等で年間約3万円程度しかかからない。しかも750kg以下ならば、牽引免許も不要なので、普通免許があれば問題なし。また、牽引するクルマについても小型トレーラーなら、1000ccや1600ccクラス普通車ストレスを感じることなく牽引することができる。こうした点から、今、小型トレーラーの人気が高まっている。

    杉の無垢材にこだわった工房がリリース

     キャンピングトレーラーを選ぶ際、トレーラーの王道と呼ばれるモデルも良いが、もし、自分のアウトドアライフに合うように自由設計によって思うがまま作れるなら、それこそが理想のトレーラーといえるだろう。

    木製キャンピングトレーラー「I'm Flicka」

     九州・大分県で新建材を使わず、地元の杉の無垢材にこだわってタイニーハウスを提供する工房がある。天然木を使用して心地よい空間作りを提案する「タイニーハウスジャパン」が製作する木製トレーラーは、これまでのトレーラーとはまったく違うアプローチによって、とてもお洒落で「映える」モデルとして注目を集めている。

     木製トレーラーの名は「I’m Flicka」。このネーミングは、外洋を横断することができる世界最小のヨットに由来している。そう聞いて改めて眺めてみると、木製トレーラーであるFlickaの外壁が高級ヨットデッキイメージしていることに気がつく。

     鉄板やFRP素材を使わずに、すべて木材を使用した構造は、タイニーハウスジャパンが得意とする木材加工技術が存分に活かされていると言っていいだろう。

     このトレーラーに使っている杉は、木の中心部にある「赤身材」という稀少材料のみで組み上げられている。赤身材は堅くて丈夫、そして防虫効果も高い特徴を持つ。木材の良さを引き出し、見た目にも豪華で高級な質感を与えるコーティング塗装も施されている。まさに、木材のことを良く知る専門ハウスメーカーならではの処理といえる。ちなみに、屋根や床の耐久年数はおよそ50年だ。

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    木製キャンピングトレーラー「I'm Flicka」

    木製キャンピングトレーラー「I'm Flicka」

    木製キャンピングトレーラー「I'm Flicka」

    木製キャンピングトレーラー「I'm Flicka」

    木製キャンピングトレーラー「I'm Flicka」

    木製キャンピングトレーラー「I'm Flicka」

    木製キャンピングトレーラー「I'm Flicka」

    木製キャンピングトレーラー「I'm Flicka」

    木製キャンピングトレーラー「I'm Flicka」

    木製キャンピングトレーラー「I'm Flicka」

    鉄板やFRP素材を使わずに、すべて木材を使用した構造


    (出典 news.nicovideo.jp)

    240万円からの木製キャンピングトレーラーに注目! お洒落すぎるスタイルは「曲げわっぱ」の工法にあり

    この曲げわっぱ工法って気になりますね!
    欲しくなります笑笑



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    一般社団法人日本RV協会(会長:荒木 賢治、所在地:神奈川県横浜市、以下:JRVA)は、2022年7月にキャンピングカーの祭典「東京キャンピングカーショー2022」「北海道キャンピングカー&アウトドアショー 2022」を開催いたしました。
    イベントでは各キャンピングカーメーカーによる車両展示の他、JRVAによるキャンピングカーに関する情報を発信するブースも設け、キャンピングカーの非常時での活用法を伝える展示なども行いました。キャンピングカーの「防災」に対してのニーズは日々高まっており、先般JRVAが発表した「キャンピングカー白書2022」では、実際のキャンピングカーユーザーに調査した「災害時にキャンピングカーに期待すること」や「購入後の意識変容」についてまとめております。

    「東京キャンピングカーショー2022」の様子
    JRVAが全国のキャンピングカーユーザーを対象に、キャンピングカー購入後のライフスタイル変化について調査した所、「時間を気にせずに旅行ができるようになった」「今まで行けなかった場所を目的地にできるようになった」という回答が多く見受けられました。これは、公共交通機関ではたどり着くことができない場所、もしくは、宿泊施設のない場所での宿泊などを目的地として、キャンピングカーの利便性を発揮した使い方をしている証しと考えられます。また、「災害等への備えの意識が高まった」と答えたオーナーが25.8%となり、キャンピングカーが防災対策として認識されていることも分かりました。レジャー用途、防災、テレワークなど、いろいろな使い方が提案されているキャンピングカーが、実際にオーナーライフスタイルに変化を及ぼしていることが見えてきました。
    続いて、キャンピングカーが災害時に活躍するかどうかについて調査すると、98.4%が災害時に活躍すると感じていることが分かりました。キャンピングカー購入のきっかけとしても、4人に1人が防災・災害対策を考えていたことからも、その機能性について期待するオーナーが多いことが分かっていましたが、今や「キャンピングカー=アウトドアライフを楽しむもの」という枠に収まらない形で活用されていることが分かります。具体的に、どのような形での活躍が期待されているのかを調査すると「空間(プライバシー)の確保」が最も多く、次いで「電源の確保」が挙げられました。キャンピングカーの電源は、走行充電・ソーラーパネルなどからも充電できることから、災害時であっても電気を確保できるため、停電になったとしても、明かりの確保以外にもスマホ充電など、現代生活に欠かせない生活を維持できることが大きなメリットとなります。こうしたことからキャンピングカーは、災害時の安心感を提供することにも適していると考えられます。

    実際に一部の地方自治体では、キャンピングカーを活用する形での災害協定が多く結ばれるようになってきています。背景などについてはこちらをご覧ください。 https://prtimes.jp/story/detail/xzmvV2teZXB

    JRVAでは、エンジンを切ったままでもエアコンヒーターが使えるようになるなど、シェルターとしてのポテンシャルの高さから「防災」としての役割にも注目されているキャンピングカーの可能性を全国のイベント会場で提示しています。ぜひお近くのイベントへご来場の上、最新のキャンピングカーライフスタイルに触れてみてください。
    • 「キャンピングカー白書 2022」発行
    「キャンピングカー文化を日本に!」をテーマに、普及・市場の育成・環境整備の活動を行っているキャンピングカー製造・販売事業者等の会員で構成されたJRVAが、毎年会員企業のキャンピングカーメーカーおよび販社ならびにキャンピングカーユーザーに対して、年に1度、調査・集計した結果を基に発表するキャンピングカーに特化した報告書。詳報については書籍としてJRVA事務局にて発売中。
    お問合せ先:https://www.jrva.com/inquiry/contact.html
    JRVAは、キャンピングカーやキャンピングトレーラー、人気の軽キャンピングカーなど多種多様な車をビギナーの方でも楽しめるように展示するイベント開催を全国各地で予定しています。直近開催予定のイベントは以下の通りです。各イベントの開催状況や要件等については、イベントHPやSNS等で随時告知いたします。

    名古屋キャンピングカーフェア2022 Autumn  https://jrva-event.com/nagoya/
     9月10日(土)~ 11日(日)|ポートメッセなごや3号館
    横浜キャンピングカーショー2022  https://jrva-event.com/yokohama/

     9月23日(金・祝)~ 25日(日)|パシフィコ横浜 ホールD

    ※その他イベント情報 https://jrva-event.com/
    • 「一般社団法人日本RV協会」とは
    くるま旅と車中泊の文化を創出することを目的とし「キャンピングカー文化を日本に!」をテーマに、普及・市場の育成・環境整備の活動を行っているキャンピングカー製造・販売事業者等の会員で構成された団体です。
    ※JRVA(ジャルバ)は、日本RV協会の英文名称「JAPAN RECREATIONAL VEHICLE ASSOCIATION」の略称です。

    配信元企業:一般社団法人日本RV協会

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    キャンピングカーユーザーの98%が災害時のプライベートスペースや電源確保に期待。購入後のライフスタイル変化で4人に1人が「災害への備え意識が高まる」

    日頃のキャンプ利用と災害時に活用できるって最高ですね!



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    キャンピングカーが活況だ。思い立ったときに、どこにでも出かけられる。そして好きな場所で車中泊できるのが大きな魅力だ。キャンピングカーを購入し、アウトドアライフを満喫しているオーナーに話を聞いた。

    ※こちらは「GetNavi」 2022年6月号に掲載された記事を再編集したものです。

     

    Owner’s Profile

    高山健司さん

    会社勤務のかたわら、犬の足が空中に浮いている状態を撮影する「飛行犬写真家」として活動。関東地方を中心に飛行犬の撮影会を実施している。焦点距離300mm、f2.8が愛用レンズ

     

    ↑愛犬がイキイキと走り、空中に浮いている写真を撮影する飛行犬撮影会を実施中。開催予定は公式HPに掲載されているのでぜひご参加を! http://www.hikoken-tochigi.com/

     

    すぐに出かけられてアウトドアでも“インドアライフ”を楽しめる!

    日本特種ボディー

    Be-Cam 1.5tモデル SAKURA

    いすゞエルフベース車両として、居住空間を積載したキャンピングカー。高山さんが購入当時は積載量1.5tだったが、現在では積載量2tのモデルのみになっている。購入時の価格は約1000万円。「愛犬たち(れあちゃん、11か月、写真左/レイちゃん、5か月、写真右)もキャンピングカーがお気に入りです」(高山さん)

     

    ↑「運転もしやすいですよ!」(高山さん)

     

    外でBBQを楽しんだあとはクルマに戻りインドアライフ

    学生時代にバイクツーリングをしていたときから、キャンピングカーに憧れていた高山さんがキャンピングカーを購入したきっかけは、犬を飼い始めたこと。愛犬と色々な場所へ旅をしたかったという。

     

    「この時期(3月下旬に取材)でもクルマに犬を置いていくとなると窓を開けておかなくちゃならない。購入した理由としては、人も犬も快適に過ごせる移動空間が欲しかったからです」(高山さん)

     

    キャンピングカー、さらにトラックベースとして居住空間を積載する“キャブコン”タイプグレードアップ。普段と変わらない生活が送りたいと考えたためだ。

     

    「以前はトヨタ・ハイエースの後部にベッドを設置して旅をしていたのですが、やはり自由度はキャブコンタイプのほうが上。いまでは外でBBQを楽しんだあと、このクルマに戻って普通にインドアライフを送れる。人も犬もゆっくり過ごせます」(高山さん)

     

    キャンピングカーの魅力を聞いた。

     

    「思い立ったときに出かけて、好きな場所に行ける。途中で行き先変更も自由。停められるスペースさえあれば、車中泊だってできます。GWや夏休みには北海道や九州にも行きます。犬と一緒に安心して長旅に出かけられるのもキャンピングカーがあるから。もっと旅を楽しみたいですね」(高山さん)

     

     

    高山さんこだわりのポイントはココ!

    [Point 1] 家庭用エアコン装備で夏も冬も快適空間!

    入口上に取り付けられたエアコンは家庭用のもの。人も犬も車内で快適に過ごすためには欠かせない存在だという。電子レンジテレビも備え、自宅と変わらない生活が送れる。

     

    [Point 2] バッテリーは鉛からリチウムイオンに換装

    高山さんが特にこだわったのが使用電力を賄うバッテリーリチウムイオンに交換したことで、丸2日エンジンをかけなくてもエアコンが運転できるそうだ。費用は50万円弱。

     

    [Point 3] 敷いたまま収納できるバンクベッドは特注品

    もうひとつのこだわりがベッド。通常は運転する際に敷いていた布団を片付けてベッドを収納しなければならないが、オーダーして布団を敷いたままでも跳ね上げればOKな仕様に。

     

    [Point 4] 荷物が多いとき活躍するリアキャリアを用意

    飛行犬撮影会実施時や、長期のドライブの際に取り付けるリアキャリア。夫婦と愛犬2頭なので車内に余裕はあるが、それでも収まらなければ雨に濡れても平気なアイテムを積載する。

     

     

    【フォトギャラリー(画像をタップすると拡大表示されます)】

    「アウトドアでもインドアライフ」を実現!? 移動も宿泊も自由自在なキャンピングカーの魅力をオーナーに聞いた


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「アウトドアでもインドアライフ」を実現!? 移動も宿泊も自由自在なキャンピングカーの魅力をオーナーに聞いた

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     ここ最近のアウトドアブームを受け「キャンピングカーって本当に居心地が良いの?」と気になっている人もいることだろう。しかし、価格によってもちろん性能は様々だし、駐車スペースなどの条件を含めると、購入するのはなかなか難しい。そんな中で、消費者の疑問を少し解消してくれそうな動画がYouTubeで公開された。

    参考:【写真】それぞれのキャンピングカー 設備の差は?

     動画をアップしたのは、チャンネル登録者数147万人を誇る(※3月30日現在)YouTuberグループきょんくま」。3月29日に公開された動画で、きょん、くま、えいじ、ディーパー、ヘンリーの5人が「激安vs高級 キャンピングカー1泊2日生活」と題した企画を繰り広げた。

     まず5人はじゃんけんを行い、激安キャンピングカー組と高級キャンピングカー組に分かれることに。高級チームにはきょん、えいじが、そして激安チームにはくま、ディーパー、ヘンリーが乗ることとなった。激安チームは“せめて賑やかになれば”という理由で3人乗ることとなったが、これが失敗だった。車内は、大人3人が過ごすには非常に狭く、乗ってみるとメンバーたちは不満たらたら。一方の超高級キャンピングカー(価格:約1500万円)は“これぞ高級”といった内容。ベットにシャワルーム、さらにはキッチンも完備されていて、2人で過ごすには贅沢な空間だ。

     さらにこの動画はオンライン学習サービススタディサプリ」とのコラボ動画になっていて、勉強にちなんだミッションも行われた。ミッション内容は、出演者それぞれが期間内に“魚編の漢字を暗記”して、最後にテストを行うといったもの。勉強方法は高級チームが5分×10(合計50分)、激安チームは50分×1となった。

     高級チームは居心地のよい空間で小まめに勉強を行い、だいぶ集中できている様子。一方の激安チームは夕食を終えた後、深夜に50分集中するという勉強タイムを過ごした。しかし翌日の朝、テストを受けると高級チームの結果は「平均61.5点」、一方の庶民チーム「平均54.6点」だった。

     勝因は勉強方法に加え、やはりキャンピングカーの居心地の良さも影響したのではないだろうか。きょんは「昨日あなたたち(庶民チーム)が勉強していたのを覗いたけど、(深夜でヘロヘロで)死にそうだったじゃん?」と振り返っていた。やはり環境は体力という面に大きく影響するということだろう。

     軽自動車を改造したキャンピングカーと本格的な高級キャンピングカーでは、居心地が段違いだとよくわかる本動画。乗車人数や、使用用途によって適した車は違うため、全員が高級キャンピングカーを意識する必要はない。しかし、購入を考えている人は、一度動画を見てみることで、何か気づくこともあるのではないだろうか。気になる人はぜひチェックしてみよう。

    (中山洋平)

    動画サムネイルより


    (出典 news.nicovideo.jp)

    キャンピングカーの居心地って本当に良いの? 1泊2日の“天国or地獄”旅で検証

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