campですよ!

キャンプ場情報、キャンプ用品、キャンプ雑学、キャンプ楽しみ方 などなどを私的にお伝えします。 キャンプ場なども伝えれると思いますが、キャンプ好きの皆さんからの意見なども教えてくださいね!! 私もキャンプ歴3年とまだまだですので、ご指導お願いします!

    カテゴリ:キャンプ自動車 > キャンピングカー

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    オートバックスがアクティブに使えるコンプリートカー提案! “VANライフ”な2台に迫ってみた【大阪オートメッセ2020】

    コンセプトは”心躍るガレージライフ”

     2月14日から3日間、大阪市インテックス大阪で開催された西日本最大級のカー&カスタマイズカーの祭典「大阪オートメッセ2020」。数多くの様々なカスタムカーが展示されていたが、アウトドアブームを反映してキャンピングカーの出展も目立っていた。今回は、「GORDON MILLER(ゴードンミラー)」という新しいブランドによるハイエースNV200を紹介しよう。

     ゴードンミラーは「オートバックス」が立ち上げたオリジナルブランドで、”心躍るガレージライフ”をコンセプトスタート。ガレージライフを前提とした機能的な製品やアウトドアなギアなどの展開を行なってきた。会場ではこれに加えて「VANライフ」をイメージしたコンプリートカーを提案。欧米に多い”クルマベースアクティブな遊びをしたい”という人に向けて2台を展示した。

    オートバックスが立ち上げた「ゴードンミラー」という「心躍るガレージライフ」のオリジナルブランドは「VANライフ」市場に進出

     最初に紹介するのが、日産NV200ベースにした「GMLVAN C-01」。街中でよく見るNV200だが、”オリーブドラブ”のボディカラーは見たことがない。それだけに「全塗装?」と思うところだが、じつはゴードンミラーの依頼を受けて日産自動車が色を作り、NV200の生産ラインで塗られたもの。つまり、塗り替えではないということで、さらにもう一色”コヨーテ”というカラーも用意しているそうだ。ちなみに、これらの色は日産のカラー番号として存在するが、ゴードンミラークルマ以外には展開されない。

    オートバックスが立ち上げた「ゴードンミラー」という「心躍るガレージライフ」のオリジナルブランドは「VANライフ」市場に進出

     ボディカラーだけでも「買い」だが、外装にはもうひとつ、日産自動車の協力があるからこその装備も存在。例えばマットブラックフロントバンパーは、NV2004WD車用に設定しているが、シンプルデザインがタフさをイメージさせるボディカラーマッチ。また、フロントグリルにある日産のエンブレムは外されゴードンミラーマークに変えられている。

    オートバックスが立ち上げた「ゴードンミラー」という「心躍るガレージライフ」のオリジナルブランドは「VANライフ」市場に進出

     つぎにインテリアだ。VANライフではアウトドアスポットでキャンプをしながら短期の生活をすることもあるので、GMLVAN C-01もキャンピングカーの機能を持たせている。

     ただ、よくあるキャンピングカーのようなシンクやキッチンなど生活的な装備は採用なし。変わりに2列目シートをキャンピングカーでは人気の「REVOシート」を採用したことで、後席からラゲッジスペースにかけてベッド化が可能。アカシアの天然木をフロアや壁面、天井、テーブルに使用しているのがキャンパーらしい部分だが、これはあえてシンプルさを狙った作りであり、海外のVANライフスタイルを踏襲したものでもある。

    オートバックスが立ち上げた「ゴードンミラー」という「心躍るガレージライフ」のオリジナルブランドは「VANライフ」市場に進出

     なお、アカシアという素材は使い込んでいくと傷やシミなどが「味」として出るものなので、積載するであろうアウトドアギア同様、使い込む楽しみも味わえるそうだ。ちなみに海外でVANライフを楽しむ人のクルマの内装にも天然木が使われるケースが多いという。

     

    天然木内装の万能トランスポーター

     もう一台のハイエース。こちらは「GMLVAN V-01」というネーミングで、内装の装備はGMLVAN C-01と同じくアカシアの天然木を多用してVANライフ向けの作りになっていた。

    オートバックスが立ち上げた「ゴードンミラー」という「心躍るガレージライフ」のオリジナルブランドは「VANライフ」市場に進出

     キャンパー的な装備ではサイドオーニングを設定。日よけ的に使うだけでなく、オプションサイドカバーを追加することでシェルター的にも使えるので寒い日の食事をはじめ、シェルター内にコットを出してテント泊的に寝ることもできる。なお、オーニングはGMLVAN C-01にも採用されていた。

    オートバックスが立ち上げた「ゴードンミラー」という「心躍るガレージライフ」のオリジナルブランドは「VANライフ」市場に進出

     外装ではフロントマスクゴードンミラーオリジナルデザインに変更。幅広なフェンダーアーチモールサイドガーニッシュを装備し、道具的なクルマイメージを強く出すデザインに仕上げられた。また、GMLVAN V-01にはリアハッチにラダーを装着するので、ヘビーデューティイメージがより強くなり、ルーフキャリアへの積載も容易になっている。

    オートバックスが立ち上げた「ゴードンミラー」という「心躍るガレージライフ」のオリジナルブランドは「VANライフ」市場に進出

     両モデルともにトランスポーターとキャンパー両方の特徴を持っているだけに、いろいろな使い方ができるところが何よりのメリットアウトドア好きな人は多趣味なことも多いので、遊びを満喫したい人には打ってつけの1台といえるだろう。

    オートバックスが立ち上げた「ゴードンミラー」という「心躍るガレージライフ」のオリジナルブランドは「VANライフ」市場に進出

     なお、気になる価格はGMLVAN C-01が355万1900円~418万円。GMLVAN V-01は471万9000円~555万9400円とのこと。

    オートバックスが立ち上げた「ゴードンミラー」という「心躍るガレージライフ」のオリジナルブランドは「VANライフ」市場に進出

    オートバックスが立ち上げた「ゴードンミラー」という「心躍るガレージライフ」のオリジナルブランドは「VANライフ」市場に進出

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    オートバックスがアクティブに使えるコンプリートカー提案! “VANライフ”な2台に迫ってみた【大阪オートメッセ2020】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    オートバックスがアクティブに使えるコンプリートカー提案
    って、かっこいい!!
    最近のオートバックスが
    攻めてますね!!

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    【【キャンピングカー】オートバックスがアクティブに使えるコンプリートカー提案! “VANライフ”な2台に迫ってみた【大阪オートメッセ2020】】の続きを読む

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    先ごろ幕張メッセで開催された「JAPAN CampingCar2020」。近年のキャンプアウトドア人気の高まりとともに、私のようなキャンピングカーに詳しくない人でも楽しめる内容になっている、と編集者から誘われたので行ってみた。

    天の川をテントで体験する

    従来は最新車種や人気モデルを展示するなど、モーターショー的なノリのイベントのようだが、今回はキャンピングカーで出かけた先での趣味や遊びを紹介する体験型エリアコンセプトゾーン」が新設。アウトドアに疎い筆者のような初心者でも楽しめるようだ。

    エリアでまず目についたのが、テープが貼られた大きなドーム型のテント。入り口でもらった案内図を見ると、100万個の星を投影する「プラネタリウムテント」というものらしい。どういう目的で作ったのだろうか。プラネタリウムテントを自作したフォトグラファーで、「星のソムリエ」の資格を持つ猪俣慎吾さんにお話を聞いた。

    「『天の川』って観たことありますか? 実は、日本は晴天率が約30%といわれていて、なかなか本物を観ることができません。なので、これで天の川の魅力をぜひ知ってほしいと思い、既存のテントをベースにしてDIYで作りました」。

    上映会は1回30分。最初の10分間解説をして、残りの時間で1年間の星空の動きを投影し、紹介している。実際にテントの中に入ると、「じゃあ、寝転んでみてください」と言われて、1分もしないうちに360度に星空が広がった。

    まさに、大草原で星空を見ているかのようである。「次は、ぜひリアル天の川を!」という猪俣さんの言葉通り、終わった後は本物の星空を見たくなってきた。
    フィッシングゾーンバス釣りの道具に触れる

    次にのぞいたフィッシングゾーンでは、普段見ることができない、疑似餌と呼ばれるルアーが水中でどのように動いているかを解説して、(ブラック)バス釣りの面白さを伝えていた。

    釣り未経験者の私にとっては、未知なものばかりだったので、「皆さん、どんな道具をもっていくのか」聞くと、ネット(網)やクーラーボックスだけでなく、エレキと呼ばれるモーターやボートで座るための板(座板)、魚探なども必須アイテムだそう。

    ここまで大きなギアだと、それなりに荷物を積める車が必要になる。キャンプアウトドアなどいろんなことが楽しめるのは理解できたが、肝心のキャンピングカーって、今どんなものが流行りなのだろうか。

    特に、購入経験のない人たちがまず検討するとしたら、いったいどんなキャンピングカーを選べばいいのか?
    ○軽キャンピングカーの機能性に驚く

    車両が展示されたエリアをのぞいてみると、目に留まったのが「軽キャンピングカー専門店」の文字……。キャンピングカーにも軽自動車があるようだ。ブースの準備をしていた、クルーズカンパニー代表取締役の青木秀之さんに話を伺った。

    軽自動車のキャンピングカー(通称軽キャン)を選ぶ人は、キャンプだけにこだわらず、さまざまな用途で利用しています。例えば、ペットがいる方が旅行先でペット同伴がNGだったり、自然災害などによりペットが入れない避難所生活を強いられたりしても、この軽キャンがあれば一緒に過ごすことができます。もちろん、普段の買い物やドライブなどに使っている人も多いです」。

    軽キャンは、団塊世代を中心に利用者が増えていったが、今は30代のファミリーにも裾野は広がってきているとのことだった。

    ここに来るまでは、キャンピングカーに乗る人なんて、違う世界の人間だと思っていたが、この話を聞いて、興味が湧いてきた。キャンプデビューしたいアウトドア初心者や、子どもファミリーキャンプを検討しているお父さんお母さんには選択肢の1つになるのでないか。

    ○筆者プロフィール: 西谷忠和
    ライター兼キャリアコンサルタント奈良県橿原市出身、東京都在住。リクルートメディアコミュニケーションズにて制作ディレクターを経験後、2006年フリーとして活動。おもに人材採用・育成、キャリア教育などのHR領域の記事を得意としている。書籍の編集協力も手がけている。
    (西谷忠和)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「キャンピングカーイベント」いいですね!!
    まだまだキャンピングカーブームですね!!
    軽キャンピンピングカーの装備が半端ないので
    欲しくなりますよね!!笑

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    いま人気のミニバン「日産セレナ」の車中泊仕様が登場! マルチに使える完成度

    アクティブな趣味から緊急時の避難場所にまで!

     日産の関連会社であるオーテックジャパンはミニバン「セレナ」に車中泊仕様の「マルチベッド」を設定。またNV200バネットマルチベットワゴン」に仕様変更を施した。セレナマルチベッド2020年2月10日NV200バネットマルチベットワゴンは2020年1月31日より発売を開始している。

     セレナマルチベッドは「XV」、「ハイウェイスターV」、「e-POWER  XV」、「e-POWER ハイウェイスターV」グレードのベースとする。いずれも放水シートを標準装備し、ベットボードにはシートと同じ防水性の素材を採用。汚れが拭き取りやすく、手入れがしやすいのが嬉しい。またウェアや小物などを掛けられる「サイドマルチパイプラック」や、釣り道具やサーフボードなどを積載するためのアイテムオプション設定する。

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

     価格は3231800円から374万6600円(税込)

     NV200バネットマルチベットワゴンはワゴン2列シート仕様のグレードをベースとする。ベッド横での食事などに使用できるテーブルオプションで用意。

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

     今回2020年1月に実施したNV200バネットの一部仕様向上と同時に「インテリジェントエマージェンシーブレーキ(衝突軽減ブレーキ)」、「ハイビームアシスト」、「LDW(車線逸脱警報)」、「標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知)」などの先進技術を新たに採用した。さらにマルチベットワゴン専用ボディカラーとして2種類のパステル調2トーンカラーを追加設定。専用2トーンカラー車ではボディカラーに合わせた色のベッドシステムとフロアパネルを選択することも可能だ。

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

     価格は262万4600円から271万4800円(税込)

     両車は普段は家族の送迎や通勤、買い物などに使用しながら、アウトドアスポーツや大きな機材を使う趣味を楽しむ人、またペットを連れてドライブをする人などに最適。

     2列目シート・5人乗りのシートレイアウトと(セレナ e-POWERは4人乗り)格納式のベッドシステムを備えることにより、高い実用性と快適な休憩のためのスペースを提供する。

     車内で快適に就寝することもできるのでアウトドアなどで活躍。また災害時など、もしもの時の一時的な避難場所としても活用可能だ。

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

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    いま人気のミニバン「日産セレナ」の車中泊仕様が登場! マルチに使える完成度


    (出典 news.nicovideo.jp)

    バンコンにしなくてもフルフラットで車中泊できれば十分ですね!!
    皆さんもキャンプに行くと荷物増えませんか?
    増えたときに悩みますよね!!






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     セレナマルチベッドは「XV」、「ハイウェイスターV」、「e-POWER  XV」、「e-POWER ハイウェイスターV」グレードのベースとする。いずれも放水シートを標準装備し、ベットボードにはシートと同じ防水性の素材を採用。汚れが拭き取りやすく、手入れがしやすいのが嬉しい。またウェアや小物などを掛けられる「サイドマルチパイプラック」や、釣り道具やサーフボードなどを積載するためのアイテムオプション設定する。

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

     価格は3231800円から374万6600円(税込)

     NV200バネットマルチベットワゴンはワゴン2列シート仕様のグレードをベースとする。ベッド横での食事などに使用できるテーブルオプションで用意。

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

     今回2020年1月に実施したNV200バネットの一部仕様向上と同時に「インテリジェントエマージェンシーブレーキ(衝突軽減ブレーキ)」、「ハイビームアシスト」、「LDW(車線逸脱警報)」、「標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知)」などの先進技術を新たに採用した。さらにマルチベットワゴン専用ボディカラーとして2種類のパステル調2トーンカラーを追加設定。専用2トーンカラー車ではボディカラーに合わせた色のベッドシステムとフロアパネルを選択することも可能だ。

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

     価格は262万4600円から271万4800円(税込)

     両車は普段は家族の送迎や通勤、買い物などに使用しながら、アウトドアスポーツや大きな機材を使う趣味を楽しむ人、またペットを連れてドライブをする人などに最適。

     2列目シート・5人乗りのシートレイアウトと(セレナ e-POWERは4人乗り)格納式のベッドシステムを備えることにより、高い実用性と快適な休憩のためのスペースを提供する。

     車内で快適に就寝することもできるのでアウトドアなどで活躍。また災害時など、もしもの時の一時的な避難場所としても活用可能だ。

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

    日産からセレナ・マルチベッドとNV200バネット・マルチベットワゴンが登場

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    いま人気のミニバン「日産セレナ」の車中泊仕様が登場! マルチに使える完成度


    (出典 news.nicovideo.jp)

    バンコンにしなくてもフルフラットで車中泊できれば十分ですね!!
    皆さんもキャンプに行くと荷物増えませんか?
    増えたときに悩みますよね!!






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    日本最大のキャンピングカーの展示会である「ジャパンキャンピングカーショー2020」が1月31日2月2日の3日間、幕張メッセにて開催。年に1回行われていますが、近年の車中泊人気の高まりを受けてか、今年は過去最大の展示面積に300台以上のキャンピングカーが出展されました。キャンピングカーというと、充実の装備で何日も暮らせそうな豪華な(そして高価な)モデルイメージされますが、最近は車中泊に的を絞って装備をシンプルにし、価格を抑えた軽キャンパーやコンパクトモデルが急増しています。そんな幅広い展示車の中から、筆者が気になったモデルを紹介します。

     

    [軽キャンパー・コンパクトモデル編]

    導入費用だけでなく、ランニングコストも抑えられることから人気が高いのが軽自動車ベースの軽キャンパー。限られたスペースを有効活用する工夫も見どころです。また、今年はコンパクトサイズの商用車に、シンプルな装備で車中泊だけでなく日常の使い勝手にも配慮したモデルが数多く出展されていました。

     

    【その1】安価に導入可能な軽キャンパー

    「マリナ’RV/キャビン2miniワゴン」

    普段使いもしやすそうな4人乗りの軽ワゴンの軽キャンパー。ベース車はスズキの「エブリィワゴン」です。標準のリアシートを残したまま、「マルチフロア」と呼ばれるベッドキットを展開することで1701250mmサイズフラットベッドが作れるので2名就寝が可能。装着されている家具は取り外しが可能なので、不要な際は外してしまえば広いラゲッジスペースを活用することができます。価格は192万3000円〜と格安ですが、写真の仕様はルーフボックスやソーラーパネル、サブバッテリーなどのオプションで装備を充実させています。

     

    【その2】人気の「N-VAN」を選べる内装にカスタム

    ホワイトハウス/N-VAN COMPO」

    軽キャンパーのベース車両として、人気の高いホンダの「N-VAN」。商用車っぽくないデザイングレードが用意されている点や、車内をフラットにしやすい構造などが人気のポイントです。なかでもホワイトハウスのブースには「N-VAN COMPO」と名付けられたカスタムモデルが3種類展示されていました。シンプルな「Style-one」、少し装備を充実させた「Style-two」、キャピングカーっぽい「Style-Cabin」と3パターンの内装が用意されているのがポイント。個人的には「Style-two」のバランスがいいと感じました。シンクが車外からも使えるようになっていたりと、快適空間を拡張できます。写真の仕様は4人乗車2人就寝が可能で価格は3233000円です。

     

    【その3】普段使いもしやすいコンパクトモデル

    「フロットモービル/シュピーレン」

    トヨタコンパクトな商用車「ライトエース」をベースに作られているのがフロットモービルの「シュピーレン」。全長や車幅はコンパクトカーの「アクア」よりも小さく、奥さんと共用する場合でも運転しやすく、しかも4WDモデルが選べるのがポイントです。2列目シートは1人掛けと2人掛けが選べ、内装もシンプルなものと電子レンジ冷蔵庫まで充実したものも選択できます。個人的に気になったのは、車中泊に絞ったシンプルな仕様。写真は2人掛けシートで4人乗車2人就寝が可能で価格は2WDで215万9000円。

     

    【その4】充実の装備ながらミニバン並の価格

    Stage21/Resort Duo LUXIO」

    同じくトヨタの「ライトエース」をベースとしながら、商用車とは思えない外観となっているのがこちら。その名の通りリゾートっぽい雰囲気です。内装も木目調の素材を多用していて、同様の雰囲気にまとめられています。ソファーの部分はベッドに展開可能で、サイズ1801350mmと大人2人が十分に寝られるもの。サブバッテリーを搭載しており、電子レンジシンク、車外で使えるシャワーまで装備されています。それでいて、価格は写真の冷蔵ボックスやソーラーパネルを装備した仕様で2997500円と、ミニバンと同じ価格帯となっています。

     

     

    【バンコン編】

    出展数が圧倒的に多く、ショーの主役となっているのはミニバンやトヨタハイエース」をベースとした「バンコン」と呼ばれるジャンルです。トラックベースにキャビンを積んだ「キャブコン」に比べると運転がしやすいのがポイント。装備もシンプルなものから豪華なものまで選べて価格帯も幅広いので、様々な選択肢が揃っています。

     

    【その5】走破性抜群のミニバンを車中泊仕様に

    「西尾張三菱自動車販売/デリカ D:5 D:POP

    ミニバンの中でも走破性の高さでアウトドア好きに人気なのが三菱の「デリカ D:5」。その車体をベースポップアップルーフを装備し、4人就寝を可能にしたのが「デリカ D:5 D:POP」です。ポップアップルーフとしながらも特徴である高剛性のリブボーンフレームを損なうことなく作られているのは三菱の販売会社ならでは。車内もシートは減らすことなく装着可能なベッドキットを用意しています。写真の仕様は回転シートなどのオプションを装備し、価格は551万4091円。運転席や助手席を回転させることでリビングスペースを作り出せるのがポイントです。

     

    【その6】VAN LIFE的な雰囲気がオシャレ

    SEDONA/typeⅢ」

    ベーストヨタの「ハイエース」ですが、商用車には見えないオシャレな雰囲気に仕上がっているのがSEDONAの「typeⅢ」。同ブランドでは、vanlifeシリーズとして「ハイエース」をベースにいくつかのバリエーションモデルを展開していますが、これはその中の1台です。木目素材の内装で、海外で人気の「VAN LIFE(バンライフ)」的な世界観でまとめられているのがポイント。家具だけでなく壁面や天井も同じ雰囲気でまとめられています。テールゲートを開ければ、ベッドの下からテーブルを引き出し、コンロなども設置できるのがいい感じ。写真の仕様はルーフテントやサブバッテリーなども付いて536万9950円です。

     

    【その7】維持費も安い4ナンバーのバンライフモデル

    「トイファクトリー/Green Buddy A-TYPE

    同じくトヨタハイエースベースで、バンライフ的な雰囲気で展示されていたのがトイファクトリーの「Green Buddy」。写真の「A-TYPE」は、その中でもエントリーモデルに位置付けられますが(写真の仕様はルーフキャリアなど様々なオプション付き)、3826343円〜というリーズナブルな価格設定になっています。内装は床張りなども木目素材が多用され、リラックスできる空気感。2列目シートまでベッドに展開すれば3人の就寝が可能です。

     

    【その8】キャブコン並の快適性を実現

    KATO MOTOR/DD」

    バンコンとは思えないほどの大柄なキャビンを持つのがKATO MOTORの「DD」。天井部分にキャビンを増設することで、キャブコン並に車内で立って移動が可能な快適性を確保しています。室内も木目内装に仕上げられ、ログハウスのような雰囲気。リビングスペースも広く、リアのベッドと運転席の上の空間に設けられたベッドで4人の就寝が可能で、チャイルドベッドを展開すればさらに1人が寝られるになっています。価格は写真の仕様で686万8000円。

     

    【その9】和の雰囲気で仕上がられた異色モデル

    「MDNマドンナ/侍」

    「侍」という名を与えられた異彩を放っていたのがこちら。トヨタハイエース」をベースに迫力ある外装もさることながら、内装には檜や和紙が多用され、ベッド部分は畳になっているという凝りようです。2列目シートはレザーで「侍」の刺繍も目立ち度抜群。5人乗車で2人就寝が可能というスペックなど、どうでもよくなってしまうような迫力を持っています。残念ながら参考出品ということで価格は明らかにされていませんでした。

     

    【その10】ラグジュアリーな内装はホテルのよう

    セカンドハウスウイングプレミアム

    迫力あるブラックの外装(オプションの特装色)に、ホワイトレザーで仕上げられた豪華な内装が目を引く1台。そのラグジュアリーさは、もはやホテルの一室のような雰囲気で、「ハイエース」がベースでもここまでできるのかと思わされます。2列目シートはレザーのキャプテンシートで、オプションのコの字型ベッドを装備しており、8人乗車で3人就寝が可能。この仕様での価格は556万7000円です。

     

     

    【キャブコン・バスコン・トレーラー編】

    車内で立って過ごせるだけの空間を確保し、キャンピングカーと言ったときに多くの人がイメージするのがキャブコン。その分、高さもあるため運転には気を遣う必要がありますが、車内で何日も暮らせる快適性を持っています。ほかにも、バスを改造したバスコンや、クルマで牽引するトレーラーなどの注目モデルを紹介します。

     

    【その11】広大な収納スペースも備える

    ローラチームクロノス294TL」

    海外でキャンピングカーのベースとして人気のあるフィアットの「デュカト」をキャブコンとしたモデルイタリアからの輸入モデルのため、エントランスが右側となっていますが、内装の過ごしやすさは折り紙付きです。5人乗車4人就寝で、回転式のフロントシートによりテーブルを囲んで家族でくつろげます。キャンピングカーは大きな車体の割に、収納スペースが限られるものが少なくありませんが、このモデルは高さが可変するベッドの下に広大なスペースを設け、自転車なども積み込み可能。写真の仕様の価格は837万1000円です。

     

    【その12】道なき道を冒険できそうな1台

    「キャンピングカーオーゼット/バハアドベンチャー4×4」

    会場でもひときわ大きな車体で目立っていたのが「バハアドベンチャー4×4」。メルセデス・ベンツの「スプリンター」の大柄な車体をベースに、さらに車高を上げてオフロードでの走破性を確保しています。車内も広大で、8人乗車5人就寝が可能。給排水タンクやFFヒーターなども完備しています。ベッドの下のラゲッジスペースも広いので、その名の通り冒険の道具を積み込んで、砂漠などを走るのが似合いそう。価格は1818万9000円とこちらも迫力たっぷりです。

     

    【その13】家ごと移動できるバスコン

    「RV BIGFOOT/ACSエテルノオクタービアM」

    日野「リネッセⅡ」というマイクロバスベースとしたバスコン。このサイズの車体で6人乗車4人就寝というのは、ある意味贅沢なスペースの使い方かもしれません。室内はリビングスペースも広く、車中泊にありがちな窮屈さを感じることは一切なさそう。ソファはベッドに展開できるほか、リアには余裕のある常設のダブルベットも装備しています。トイレとして使用可能なマルチルームやIHのキッチン、ソーラーパネル(合計4枚!)など、当然ながら装備も充実。写真の仕様はサイドオーニングや災害時に外部へ給電できるパワーアウトレットなども備えて1395万2240円です。

     

    【その14】ビームスコラボのオシャレなトレーラー

    「K WORKS/トレイスワークス520 Happy outside Beams」

    K WORKSが展開するトレーラー「トレイルワークス」と、外遊びカルチャーを発信するHappy outside Beamsがコラボし、日本の環境に適したトレーラーハウスとしてリリースされたのがこちら。BEAMSのデザインチームが監修したという内外装はシンプルながらも落ち着いた雰囲気。テーブルを囲みながら家族で団らんが楽しめそう。リチウムイオンのサブバッテリーやソーラーパネルを備え、外部電源も使えるので室内ではエアコンも使用可能。キッチンも備え、車両本体価格は478万円となっています。

     

    シンプル車中泊仕様から豪華なバスコンまで紹介してきましたが、家族の人数やライフスタイルに合わせて選べるのがキャンピングカーのいいところ。基本がカスタムなので、用途に合わせてカスタマイズを依頼することも可能です。キャピングカーショーは終わっても、各メーカーが出展車両のアンコール展示会を開催していたりしますので、気になったモデルがある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

     

    【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

    夢だけが広がる!!「ジャパンキャンピングカーショー2020」で見つけたキャンパーを画像たくさんで紹介


    (出典 news.nicovideo.jp)

    夢だけが広がる!!ってまさにそうですね!!
    バンコンが最高ですね!!笑

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