campですよ!

キャンプ場情報、キャンプ用品、キャンプ雑学、キャンプ楽しみ方 などなどを私的にお伝えします。 キャンプ場なども伝えれると思いますが、キャンプ好きの皆さんからの意見なども教えてくださいね!! 私もキャンプ歴3年とまだまだですので、ご指導お願いします!

    カテゴリ:キャンプ自動車 > キャンピングカー

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    クイーンズランド州政府観光局(オーストラリア クイーンズランド州ブリスベンCEO:リアン・コディントン)の日本事務所東京都港区、日本局長:ポール・サマーズ)と、ベルトラ株式会社(以下、ベルトラ)は、12月11日から2020年3月31日までキャンピングカーでケアンズ-ゴールドコーストを巡る販促キャンペーンを実施します。キャンピングカーは、1泊2日よりケアンズにてレンタルが可能です。ベルトラ内に特設サイトを設け、「お問い合わせ・お見積り」フォームを設置し、 お問い合わせに応じて、ベルトラがレンタカー会社からキャンピングカーを手配します。雄大な自然が織りなす景色と海から来る潮風を思う存分楽しめことができるキャンピングカーでの旅をお楽しみください。
    キャンペーンの概要 ~あなたの「旅ニケーション」をキャンピングカーで~
    行きたいところに行き、食べたいものを食べ、その日を思うがままに楽しむ自由な旅が楽しめる、男子の永遠の憧れ「キャンピングカー」。旅を通じて、大切な仲間、家族や恋人、そして自然とのコミュニケーション、名付けて「旅ニケーション」をクイーンズランドで体験してみませんか?ベルトラ特設サイトhttps://file.veltra.com/jp/promotion/oceania/australia/queensland_camping_car/)では1泊2日より周れるお手軽な旅から、6泊7日でケアンズーブリスベンが思いっきり楽しめる縦断の旅をご紹介します。上記URLより、キャンピングカーの予約も可能です。レンタルはケアンズで行い、お客様の滞在期間中はベルトラの現地スタッフによるサポートを受けられます。キャンピングカーの返却地はケアンズ以外も選択可能です。


    モデルコースご紹介(6泊7日プランの例)
    この度、ケツメイシの大蔵さんが実際に本キャンペーンモデルコースを体験しました。「旅ニケーション」キャンピングカー旅をした大蔵さんは「観光ブックには載っていない、新しいオーストラリアクイーンズランドの景色、世界に出会えました!次回はキャンピングカーでもっと先のブリスベンまで旅してみたい」とコメント
    モデルコース(北回りコース)
    スタート地点:ケアンズ
    ゴール地点:ゴールドゴースト
    距離:約1,000km
    必要日数(目安):7日
    停泊都市:ケアンズタウンズビル、アーリービーチ、マッカイ、ハーバーベイ、サンシャインコース

    アクティビティイメージ
    サンゴ礁と熱帯雨林が隣接するビーチ横のキャンプ場では、星空の下で眠りにつき、朝の目覚めは絶景ビーチからスタート…といったようにケアンズからゴールドコーストのルートで味わう景色はキャンピングカー旅の醍醐味です。そのほか、本キャンペーンにてご紹介するアクティビティは、熱帯雨林散策、ゴルフ、ワイナリーでのテイスティング、クルーズ&シュノーケリングなど多岐に渡ります。どのアクティビティも男心くすぐるコンテンツで旅を共にする友人、ご家族、恋人と忘れられない体験をお過ごしください。

    クイーンズランド州について
    人口約500万人、オーストラリアの約1/4の面積を占めるクイーンズランド州は、北東部に位置し、ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト、グレートバリアリーフ等、人気の観光地を有する州です。日本からの直行便は、カンタス航空が成田-ブリスベン線を、ジェットスタ-航空が、成田-ケアンズ線、関空-ケアンズ線、成田-ゴールドコースト線を運航。また、来年3月29日からはヴァージンオーストラリアが羽田-ブリスベン線を就航予定。年間を通じて温暖な気候に恵まれ日本との時差も僅か1時間と、日本との行き来がしやすいことも特徴です。より詳しい情報はホームページよりご確認ください。

    公式ホームページ / https://www.queensland.com/
    公式Twitter / https://twitter.com/queenslandjp
    公式Facebook / https://www.facebook.com/visitqueensland/
    公式Instagram / https://www.instagram.com/queensland/

    配信元企業:クイーンズランド州政府観光局

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    大人男子憧れキャンピングカー
    最高ですね!
    しかも海外でヤバイヤバイ!
    ちゃんと走れるか心配
    ってか、そんな心配ですが笑笑
    でもやってみたい、行ってみたい!

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    【【キャンピングカー】~大人男子憧れの「キャンピングカー」旅でケアンズへ~ VELTRAxクイーンズランド州政府観光局キャンペーン】の続きを読む

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    【キャンピングカー活用術】キャンプ以外にも存在する知られざる楽しみ方

    多彩な過ごし方ができるコラボイベントに注目

     キャンピングカーという名前は、「キャンピング」という言葉が入っている事もあり、キャンプするためのクルマと思われがちですが、それは大きな間違いです。そもそも「キャンピングカー」は和製英語で、RV先進国である欧米人には通じません。日本で言うキャンピングカーは、海外では「RV(Recreational Vehicle)」と言われており、”休暇を楽しむためのクルマ”という意味を持ちます。日本では、RVといえば四輪駆動車のイメージが強いので、そもそもここから勘違いされているわけです。

     それでは、キャンピングカーの楽しみ方について紹介しましょう。

    キャンプしないキャンピングカーの使い方

     確かに日本では、キャンピングカーと言えばキャンプでした。雨の多い日本では、レインコートや雨合羽を着て、テントの設営と撤収といった作業が必要ですが、キャンピングカーはパッと来てパッと帰る事ができるので本当に快適でした。

     しかし、最近はそんなキャンプはもちろん、観光・スポーツコンサートお祭り花火大会など各種イベントの為にキャンピングカーで日本全国を巡る人が増加。なかには、キャンプではなく観光に徹して各地を周り、温泉に入り、現地ならではの料理を食し、泊まるのはキャンピングカーで車中泊を目的に使用するという方もいます。そう「キャンピングじゃないカー」なのです。FICCオートキャンプ世界大会やCAMP JAPANといったキャンピングカー活用術

      

    イベントを楽しむ為のツールとして利用

     キャンピングカーを楽しむためのイベントもあります。例えば、今年の9月28日10月6日に開催された「FICCオートキャンプ世界大会」も、単なるキャンプ大会ではなく、これまで開催されてきた世界中の大会を参考にしていたのでしょう。それは、じつに楽しいイベントで、まるで国内留学をした様な気分でRV先進国オートキャンプの楽しみ方を堪能する事ができました。FICCオートキャンプ世界大会やCAMP JAPANといったキャンピングカー活用術

     広い会場では、毎日、朝から晩まで、どこかしらで参加者を飽きさせないコンテンツサービスを用意。例えば、世界中の人が、その国を象徴するコスプレで練り歩く「オープニングパレード」をはじめ、夜には「ウエルカムパーティー」、海外の方に日本に触れてもらうツアー「エクスカーション」、「ダンシングナイト」や「花火大会」「ナイトシアター」から「星空観測」までと、さまざまなコンテンツがズラリ。キャンピングカーでキャンプし、各種イベントを楽しんで帰るという、一般的な日本のキャンプとは比べ物にならないほどの充実ぶり。なんと25年ぶりに日本で開催されたこのイベント、次回の開催は未定とはいえ日本でもキャンピングカーを楽しむツールとして使えるイベントがあるのです。

     

    新しい遊び方や出逢いの場を提供

     他にも、10月4日~6日に富士スピードウェイで開催された日本最大級のクルマイベント「CAMP JAPANキャンプジャパン)」は、新しい遊びの提案と出逢いの場所の提供。つまり、普通のクルマでは体験できない、キャンピングカーを「楽しむためのツール」として発見することを目的に開催されたイベントと言えます。

     そもそも富士スピードウェイとのコラボは、「一般の方にWEC(富士6時間耐久レース)の様なモータースポーツの楽しみを知ってほしい」という想いと、CAMP JAPAN側の「キャンピングカーの新しい楽しみ方を知ってほしい」という双方の想いが合致したことから実現。憧れのサーキットコースを自分のキャンピングカーで走ってしまう「パレードラン」や、サーキットコースを走るバスの傍らをレーシングカーが激走する「サーキットサファリ」そしてWEC観戦とセレモニー、関連イベントの展示など、コラボだからこそできる内容でした。FICCオートキャンプ世界大会やCAMP JAPANといったキャンピングカー活用術

     この他にもライブコンサートや、お笑い芸人パフォーマンス、本格的な落語、そして恒例の疾風迅雷組のキャンジャパ花火など、すっかりキャンピングカーシティと化した大駐車場のキャンピングカーをベースに楽しめるイベントも開催。ここでは、キャンピングカーはキャンプするクルマではなくなっていたのです。 

     これまでの遊び方とは違って、新しいクルマ旅のあり方を提案した『CAMP JAPAN』。今後は、色々な会場・業界・企業とコラボし、キャンプ大会を中心に“新しい遊びの提案”と“出会いの場”を創出、それを全国的に広げ、繋げていく予定だそうです。

    「くるま旅と車中泊の文化」の創出

     産業の発展の為には、「造るだけ」「売るだけ」ではなく、文化が根付くことをやる必要もあり、どんなに良い所でも人が来ないという悩みを抱えている地方が少なくありません。しかし、キャンピングカーは弱体化しているローカル交通や、減少している宿泊施設を補うことが可能なので、それに「新しい遊びの提案」がプラスされれば新しい地方活性化となるでしょう。FICCオートキャンプ世界大会やCAMP JAPANといったキャンピングカー活用術

     更には、意図的に創出しないとできない「新しい業界」が生まれる可能性もあります。今回のレース観戦もそうですが、この後にご紹介する新しい年末年始のイベントも計画されているので、また“新しい遊びの提案と出逢いの場”のみならず、様々な可能性が生まれるかもしれません。

     

    年末・新年にもイベント充実

     大阪のパワースポット万博記念公園太陽の塔近くで開催される年越し車中泊イベント『CAMP JAPAN COUNTDOWN in 万博記念公園』。”来年こそは良い年に! いつもと違う年越しとお正月パワースポットで縁起の良い新年を!”と銘打って開催されるもので、令和最初の年越し、それも万博記念公園では史上初となる車中泊イベントです。

     富士サーキット同様、コラボ先ならではの、つまり万博記念公園ならではの色々なコンテンツを用意。太陽の塔を内覧したり、コンサート花火大会などのカウントダウンイベント、新年イベントに相応しいビンゴ大会、お年玉抽選大会など、こちらもさまざまな催しを予定しているそうです。FICCオートキャンプ世界大会やCAMP JAPANといったキャンピングカー活用術

     いかがでしたか? キャンピングカーはキャンプするクルマだという誤解をぶっ飛ばすように、新しいクルマ旅と車中泊文化創出する新しい幕開けとなる新年になるかもしれません。

    【詳しくはこちら】
    キャンプジャパン公式サイト

    https://camp-japan.jp/

    FICCオートキャンプ世界大会やCAMP JAPANといったキャンピングカー活用術

    【キャンピングカー活用術】キャンプ以外にも存在する知られざる楽しみ方


    (出典 news.nicovideo.jp)

    すぐに片付けできるのがいいですね!
    久しぶりに行ってみよかな!笑

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    「仕事をしながらでもクルマで好きな場所を巡りたい」「テントを組み立てることなく手軽にキャンプを楽しみたい」――少なからぬ人が抱いたことのあるであろうそんな願い、「車中泊設備のあるクルマを買う余裕なんてないし……」と諦めていないだろうか。

     

    今回紹介する、Carstayの「バンシェアサービスなら、手軽にその夢を叶えることができる。正式ローンチ前ではあるが、一足先に同社オリジナルバンコン(キャンピングカーのようにバンを改造したもの)を借りて、仕事をしつつ旅を楽しんできたので、その使い勝手などについてレポートしたい。

    【関連記事】

    車中泊なら冬でも楽しめるぞ! 日本最大級のクルマイベントで見つけたキャンピングカーたち

     

    目指すは『ゆるキャン△』の聖地!

    これまでアウトドアシーズンといえば夏が定番だったが、2018年1~3月に放映されたアニメゆるキャン△』(原作:あfろ)は、その考えを覆した。

     

    作品内で言及されているように、寒い時期であれば空気は澄んでいるし、飛び回る虫もいない。南関東であれば、晴れている日も多く、キャンプ日和が続く。何気ない焚き火の暖かさが身にしみるのもまたいい。

     

    作品の世界観を好きになったこともあり、『ゆるキャン△』の聖地を何箇所か訪れたいと思ったが、あいにく自家用車を持っていない。夜行日帰りでは強行軍が過ぎるので、一泊二日で行きたいところだが、夫婦二人で駐車場付きホテルを取るとなるとレンタカー代とあわせて結構な金額になってしまう。

     

    そこで、バンシェアを使って、移動のほかに車中泊もできる(しかも、テーブル、電源など仕事環境も備えている)キャンピングカーを借りることにしたのだ。

     

    会員登録すれば車中泊スポットの予約もできる

    ここで簡単にバンシェアについて紹介しておこう。

     

    バンシェアは、キャンピングカーやバンコンでのバンライフに興味はあるが、さまざまな理由で所有できない人と、バンコンを持っているが、使っていない時間がもったいない、維持費節約のために誰かに貸したい、という両者のマッチングによるシェアリングサービスだ。

     

    そのため2種類の登録ユーザーがバンシェアには存在する。1つは自分のクルマシェアする「ホルダー」、もう1つはシェアしてもらう「ドライバー」。ドライバーは、登録されたバンコンのなかから好みのクルマを検索し、乗りたい時間や場所がマッチすれば予約できる。1泊から借りられるので、気負うことなくはじめられる。

     

    Carstayでは、バンコンのシェアサービスだけでなく、提携している日本全国の車中泊スポットの予約サービスも行っている。

     

    車中泊キャンプと同じ。トイレやシャワーといった設備のあるバンコンもあるが、ない場合も多い。つまり、宿泊地でのトイレやシャワーを確保しておかないといけないのだ。

     

    その点、Carstayで予約できる車中泊スポットは、それらの設備の有無をアイコンで確認できるのが便利。仕事するのに必要なWi-FiスポットやAC電源をオプションで貸し出してくれるところもある。

     

    今回、車中泊スポットとして利用した「鉄道ゲストハウス 鐡ノ家(てつのや)」では、Wi-Fiスポットを無料で提供してくれていた。水道の利用も無料だったので、万が一、キッチン用の水がなくなってしまったらどうしよう、という不安も解消できた。

    ↑鉄道ゲストハウス 鐡ノ家。今回は車中泊スポットとして利用したが、ゲストハウスなので屋内に泊まることもできる。ホストの人柄も良く、引き込んだ温泉にも入れるとのことなので、また別の機会に訪れたい

     

    もちろん、オートキャンプ場という選択肢もあったが、クルマからトイレや水場までの距離、AC電源の有無などでは、車中泊スポットとして登録されているところに分があるのではないだろうか。

     

    ちなみに、AC電源についてだが、バンコンには車内にAC電源のコンセントを備えているものがある。当然、車載のサブバッテリーから電力を供給するのだが、走行距離が短かった、などの理由で、充分に蓄電されないこともある。そのようなときに、車中泊スポットにあるAC電源が役に立つ。屋外にある家庭用コンセントから電力を供給できるからだ。これなら、一晩中ヒーターをつけていたり、パソコン作業をしていたりしても、サブバッテリーの容量を食うことがない。気兼ねなく使い続けられるのだ。

     

    ただ、今回借りたバンコンはサブバッテリーを2基搭載した「ツインサブバッテリータイプ冷蔵庫を稼働させていても、電力が尽きることはなかった。

    ↑車内にACコンセントが3口(これとは別に助手席側に1つ)あるため、電源には困らない

     

    聖地巡りしながら原稿書き!

    わたしの主な仕事は執筆業務。取材さえ終わっていれば、どこででも仕事ができる職業だ。普段は自宅に引きこもっていることが多く、出不精のため、どんなに行き詰まってもリフレッシュできない。出かければいいのだろうが、出かける支度をするのが億劫だ。

     

    しかし、バンコンで移動しているのであれば話は別だ。そもそも外に出かける格好をしているので面倒臭さがない。クルマを運転し、落ち着けるところでパソコンを開いて執筆。飽きたら深呼吸するため車外に出たり、運転席に戻って移動したりするのが簡単に行える。

     

    今回借りたバンコンには、運転席と助手席の後ろに向かい合わせで座れるシートと、それに挟まれる形でテーブルが備え付けられていた。テーブルは、食事をとるのにも、作業用パソコンを広げるのにもちょうどいいサイズ感。

    モバイル用の13.3型ノートパソコンと、15.6型モバイルサブディスプレイが余裕で載せられるサイズ

     

    撮影のためにパソコンを奥側に追いやってしまったが、その前までは2人で向かい合って作業をしており、最大4人がそれぞれのノートパソコンを開いて作業することも可能かもしれないと感じる広さだ。

     

    肝心の聖地巡りだが、まずは主要な登場人物である志摩リン各務原なでしこが出会った本栖湖公衆トイレへ。

    各務原なでしこのように寝転がるなど、聖地巡礼を楽しむ

     

    ついで、浩庵キャンプ場へ。受付を済ませ、本栖湖畔まで降りてみる。

     

    それなりに賑わっていたが、パーキングエリア道の駅ほどではない。何より、自然のなかで調理できる醍醐味を味わえる。

     

    調理の支度を終え、ガスバーナーをつけようとした瞬間、雨が降ってきた。しかも土砂降りだった。

     

    こんなときには、バンコンで良かった、と心から思う。調理の続きを車内で行えるからだ。

     

    バタバタという雨音を聞きながらホットサンドを作り、食べ終わったら少し休んで、しかかりの仕事を行う。「飽きてきたなぁ」と思う頃には退去時間が迫っていたので、テーブルの上を片付けて移動。どんなに気をつけていても、カーブの多い山道を走るときには遠心力が働いて、ものが落ちてしまう可能性があるため、片付けは重要だ。

     

    一旦、車中泊スポット「鉄道ゲストハウス 鐡ノ家」へ行き、チェックインを済ませてから、『ゆるキャン△』第5話の舞台となったほったらかし温泉へ。営業終了時間ギリギリまで粘ってから、作品中の場面より遥かに低い場所からではあったが甲府盆地の夜景も楽しみ、車中泊スポットに戻ったところで1日を終えた。

     

    “4つ目の場所”としての車内空間

    カフェで仕事をすることが当たり前になって久しく、サードプレイスという言葉も最近ではあまり耳にしなくなった。わたし自身、何でも揃っている自宅で仕事をするより、少し不自由でもカフェなど適度な緊張感のある場所のほうが、集中して作業できる。

     

    今回は、“4つ目の場所”としてバンコンという車内空間を選んでみたわけだが、運転する、休憩する、仕事する、外に出る、仕事する、運転するという変則的な行動により、短くても予想以上に集中できる、と感じられた。

     

    「疲れたら、寝てもいいんだよ」という家のような誘惑がありつつ、窓のシェードを開けたままでは外部の人の目が気になる、という適度な緊張感や、すべてが揃っているわけではないカフェのような不自由さもある。

     

    開放感と密室感、その両方を兼ね備えているからか、作業に充てられる時間は短くても、オンオフの切り替えが早くでき、高効率化につながったのではないか、と思う。作業時間が短かったのは、全行程を自身で運転したためでもあるので、同乗者に運転をお願いすれば、後部座席で移動時間中も仕事をできたのかもしれない。

     

    Carstayでは、2020年1月24日にはじまるテレビドラマ『絶メシロード』が“車中泊の旅”をテーマにすることから、協力体制を敷いているという。車中泊リアルがどのようなものか、主人公の体験からうかがい知れるだろうと期待している。

     

    金額のことについても触れておこう。肝心のバンシェアサービスが記事執筆時点ではまだ正式ローンチしていないが(年内開始予定とのこと)、今回借りたバンコンは一泊2万9800円で、貸し出し名称はズバリ「動くオフィスVAN」。なお、購入すれば、750万円はくだらないという。サラリーで生活していればいざしらず、フリーランスで仕事をするわたしには手の出る金額ではない(笑)。とはいえ、レンタル代であれば、数カ月に一度、「あのアニメの聖地を巡りたい!」という欲求がむくむくと湧いてきたときに出せない金額というわけでもない。

    ↑「動くオフィスVAN」と名付けられたこのバンコンは、自分で購入すると750万円以上とのこと

     

    もちろん、仕事とは関係なく、小学生以上の子どもを持つ家庭でもバンシェアでの旅は有効だろう。移動中にはしゃいでも誰にも迷惑がかからないし、電車の乗り換えで疲れないし、ホテル代もいらない。予定変更などの融通も利く。

     

    ただ、バンシェア利用時に気をつけたいのは、クルマが予想以上に大きいこと。セダンタイプやバンタイプクルマを普段から運転しているのであれば気後れすることもないだろうが、コンパクトカーしか運転したことがないのであれば、面食らってしまうかもしれない(実際には車高が高く、周りがよく見渡せるため、あまり運転に支障はないのだが)。

     

    正式にサービスが始まったら、またバンコンを借りて旅をしたい。今度は二泊三日くらいで、ぜひとも日本海を見てみたいものだ。

    憧れの“車中泊の旅”を手軽に! バンシェアサービスで「バンコン」を借り、聖地巡礼しながら仕事してみた


    (出典 news.nicovideo.jp)

    バンコンいいですね!
    走りと小回りがききますね!!

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    欧米ほど普及しない本格的キャンピングカー、日本で所有するための意外な方法とは

    キャンピングカー保有台数が11万台を突破! でも……

     キャンピングカーのビルダーやディーラーが加盟する団体「日本RV協会」によると、日本国内のキャンピングカー保有台数はここ数年右肩上がりで、2018年には11万台を突破。数字でもキャンピングカー人気が続いていることがよくわかります

     とはいうものの、保有台数950万台を超えるアメリカを始め、550万台のヨーロッパ100万台のカナダなどの欧米諸国に比べると、その差は一目瞭然。どうしてこれだけ大きな差がついてしまうのでしょう? その理由を考えてみました。

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    本格的なキャンピングカーとは?

     キャンピングカー普及の話をする前に、キャンピングカーがどんなものかよく知らない人のために、基本的な説明をしておきましょう。

     ここでお話しするキャンピングカーとは、簡易的なベッドカセットコンロなどを積んだだけのクルマではなく、旅を快適に楽しむための装備を載せた本格的なキャンピングカーです。日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

     車内で食事やくつろぐためのダイニング・スペースベッドに早変わりするダイネット、コンロや水道、冷蔵庫を備えたキッチン、さらにテレビトイレなどを装備したモデルもあります。エンジン停止時も車内を暖房できるFFヒーターや高断熱ボディを装備したキャンピングカーならば、冬のキャンプでも快適に過ごせます。日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

     こんなに便利で魅力的なキャンピングカーですが、日本では街中はもちろん、キャンプ場でも欧米ほど多くは見かけません。どうしてでしょうか?

     

    日本の住宅事情や道路の広さが障壁

     大きな問題のひとつに、日本の住宅事情が挙げられます。欧米と違って家の敷地が狭い日本では、駐車スペースに大きなキャンピングカーを簡単に止めることができません。

     国産キャンピングカーは、普通の駐車場にも止められる2×5mサイズに収まるよう設計されているタイプが一般的。それでも、例えばルーフにバンクベッド(就寝できるスペース)などを装備していると、立体駐車場などでは高さが合わないことも。買い物では、屋根なしの駐車場がないと停められないケースも考えられます。

     また、自宅駐車場前の道が狭くて出し入れが不便など、様々な理由で所有の障害になることがあります。日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

     加えて、仮に駐車場に入れることが可能であっても、キャンピングカーだと大きすぎて日常生活では使いにくく、普段使いのクルマとの2台持ちを考えなければならないこともあります。

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

     ほかにも、観光地では周辺の道が狭かったり、キャンピングカーを止められる駐車場が少なかったりすること、キャンピングカー専用設備が整ったキャンプ場が少ないことなども、日本での普及を妨げている要因になっているのではないかと思います。日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    日本で本格的キャンピングカーが欧米ほど普及しない理由と対策

    欧米ほど普及しない本格的キャンピングカー、日本で所有するための意外な方法とは


    (出典 news.nicovideo.jp)

    種類がいろいろありますから悩みますね!
    イベントやってるので実際見て見たらもっと悩みますよ笑

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    関東地区を中心に7店舗展開中(オープン予定含む)
    新規キャンピングカーオーナー様もまだまだ募集中です!
    いつもお世話になっております、キャンピングカーシェアのCAMPS LIFEキャンプライフ)でございます。
    この度、2019年11月に新たにオープンさせて頂きました店舗にて、オープンキャンペーンを実施中です。
    年末年始や冬休みの連休で、ご家族での車中泊旅行やドライブアウトドア旅行の計画の際にご利用はいかがでしょうか?


    今回新たにオープンした【 あきる野店・八王子店・町田店 】、その他様々な車両がございますので、ぜひ一度ご検討くださいませ。

    ■CAMPS LIFE 町田
    2019.11.4 オープン

    https://camps-life.com/machida/

    ■CAMPS LIFE 八王子
    2019.11.10 オープン

    https://camps-life.com/hachioji/

    ■CAMPS LIFE あきる野店
    2019.11.16 オープン

    https://camps-life.com/akiruno/

    ■その他の店舗・車両はこちらから
    【公式HP】
    https://camps-life.com


    更に、プレスリリース限定クーポンといたしまして、このプレスリリースを見てご予約いただいたお客様には、
    キャンピングカーご利用後に1,000円のキャッシュバックをさせて頂きます。

    【クーポン条件】
    ・2日間以上連続でのご利用。(1日のみのご利用は適用外、長期間の場合も一律とさせていただきます)
    ・通常通り公式ホームページからのネット予約、PayPalクレジットカード決済をしていただいたお客様。
    ネット予約後、ご利用開始日までに運営事務局メール【 ご利用開始日、ご予約名、キャッシュバッククーポン利用の旨を記載 】メール送信。(事務局メールアドレスmail@camps-life.com
    2019年12月2020年1月末日までのご利用開始分に適用。
    ・期間中は何度でもキャッシュバッククーポンを適用させていただきます。(オープンキャンペーンとの併用可)
    ・キャンピングカーのご利用後に、ご予約いただいたクレジットカード経由にてキャッシュバック
    ・その他、ご利用期間中のキャンピングカーとのお写真をご提供頂ければ、大変嬉しく思います。(任意・顔出しNG可)


    最後までお読み頂き、ありがとうございました
    皆様からのご予約を心よりお待ちしております。

    CAMPS LIFE スタッフ一同

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    キャンピングカーシェア新規オーナー様募集&キャンピングカーとカーシェアに特化したご提案も可能です。
    資料をご用意しておりますので、ご興味のある方はお早めにご連絡ください。
    https://camps-life.com/material/
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    キャンピングカーのレンタル&カーシェア
    CAMPS LIFEキャンプライフ)運営事務局
    CAMPS LIFE JAPAN合同会社
    ネット予約24時間受付中
    メールmail@camps-life.com
    公式HP:https://camps-life.com

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    男のロマンですね!
    案外乗ると楽しいし楽ですね!
    小さな道を走る時は気を使いますがそれ以外はいいですね!!

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