campですよ!

キャンプ場情報、キャンプ用品、キャンプ雑学、キャンプ楽しみ方 などなどを私的にお伝えします。 キャンプ場なども伝えれると思いますが、キャンプ好きの皆さんからの意見なども教えてくださいね!! 私もキャンプ歴3年とまだまだですので、ご指導お願いします!

    カテゴリ: キャンプ自動車

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    アウトドア女子に聞く!カスタムカーの魅力とは

    ジムニーやN-VANなど、アウトドア好きに人気の車をかわいく、レトロに変身できるパーツデザイン、制作する「ダムド」。今回は、ダムドの「MALIBUフェイスチェンジキット」で自分好みにカスタムしたN-VANに乗り、アウトドアライフを楽しむ女性にカスタムカーの魅力を伺いました!

    カスタムカーについての詳細はコチラ!

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    魅力を語ってくれたのはこの2人

    三島尚子さん(左)

    岐阜県出身。週末はアウトドアとカスタムカーの先輩である夫と、登山やキャンプを楽しむ。
    Instagram:@mimiyamanobori

    ランドネあにや(右)

    ジムニーエクストレイルと車を乗り継ぎ、春夏秋冬アウトドアアクティビティを満喫する編集部員。車に乗ることが癒しの時間。

    JIMNY“ittle D”.でおじゃましました!

    自分らしく楽しむための遊び道具のひとつ

    あにや:この深い緑のなかに、マリブの爽やかブルーが映えますね!

    三島:ありがとうございます!

    あにや:このカスタムキットの車をを購入したきっかけは?

    三島:登山やキャンプに行くのに、荷物がたくさん積めて、車中泊もできる車を探していて。そのときに、ダムドインスタグラムで、このマリブを知りました。カスタムカーは男性っぽいデザインが多い印象のなか、丸目のマリブは女性が乗っていても、かわいいデザインだなと!

    あにや:顔やボディのほか、車内も色々とカスタムしていますね。

    三島:夫にアドバイスをもらいながら、自分の使いやすい仕様に変えています。カスタムして、いざ山やキャンプに出かけると、荷物が落ちてきたり、「もっとこうしたほうがいいな」という課題が次々と見つかるんです。それを一つずつ変えていくのが、楽しさでもあります。次は車中泊用の木のテーブルを作りたいなと考えているところです。

    あにや:ところどころ、手作り感があるのもすてきです!

    三島:車も遊び道具のひとつだと思っています。自分のものは、自分らしく持って使いたい。もっとカスタムカーに乗るアウトドア女子が増えたら、うれしいですね。おなじようにアウトドアが好きな人が、どうカスタムするのか。参考にしたいし、新しい発見もありそう!

    ▲毎年「夏の大縦走」旅へと出かける尚子さん。今年は、北アルプスの立山〜五色ヶ原〜折立を歩き、最後にオートキャンプを満喫。「チングルマがいっぱい!」

    三島尚子さんのカスタムのこだわり

    こだわり①
    丸目が愛らしい“顔”にひと目ぼれ

    女性らしいデザインで丸目の車に乗りたいと思っていた尚子さん。「MALIBUのフェイスチェンジキットのこの顔を見て、即決でした。山を歩いて駐車場に戻ってきたときに、“ただいま”って言いたくなるんですよ」

    こだわり②
    使い勝手よく収納棚をDIY

    フルフラットにした後部座席部分に設置した棚は自作したもの。寝袋やテントを積む際に重宝している。天井部分には、ホームセンターで購入した鉄パイプを切って作った棚も。テント用マットがぴったりと収まる!

    こだわり③
    車中泊の夜に活躍するランタンかけ

    オートキャンプや、車で過ごす夜に欠かせないランタンを吊るせるフックを、DIYバックドアの内側に。「N-VANの荷室の壁には、ねじ穴がいくつもあるので、それを活用しながらアレンジを楽しんでいます!」

    こだわり④
    車内スペースをカスタムしてフル活用

    後部座席横の窓部分には、DIYしたウッドパネルを取り付け、フルフラットにする際に取り外すシートヘッドレストや、ボトルなどをかけて収納。色付けは尚子さん、文字デザインアイデアは旦那さんによるもの

    こだわり⑤
    自分好みのデザインにシートもカスタム

    シートカバーは、ダムドDENALI仕様のものが自分好みだったので、自分で張り替えてカスタムしました。チェック柄のほうが“山感”がありますよね!」。このチョイスは、山が好きな尚子さんならでは!

    カスタムカーについてもっと詳しく知りたい方はコチラ!

    ダムド公式HPへ

     

    企画協力:ダムド

    ダムドで広がる、アウトドアの魅力!アウトドア女子がカスタムカーを選ぶ理由とは


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ダムドで広がる、アウトドアの魅力!アウトドア女子がカスタムカーを選ぶ理由とは

    キャンプにはカスタムカーって最高ですね!
    欲しくなりますし、自分の使い方でカスタムしたくなりますね!



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    純正アクセサリーのカーサイドタープ

    執筆/撮影:Hidenori Takakuwa(高桑秀典)
    撮影:Masanobu Ikenohira(池之平昌信)

    空前のアウトドアブームも追い風となり、スズキスペーシア・ギア、ジムニー/ジムニーシエラ、エブリイワゴン、ハスラーの人気は根強い。

    【画像】スペーシア、ソリオの車中泊【細部まで見る】 全103枚

    実用性の高さ、街中でも大自然の中でも映えるスタイリング、そして、4WD車の場合は悪路走破性などがアドバンテージポイントとなり、スズキモデルの中でもアクティブな層に支持を得ている。

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    スズキ・スペーシア・ギアに、純正アクセサリーの「カータープ」を設営。屋外でありながら、直射日光を避けてリラックスできる空間が誕生。    池之平昌信

    純正アクセサリーが充実している点も、数多くのユーザーを獲得した要因の1つだろう。

    今回ピックアップした「カータープ」も、スペーシアシリーズジムニー/ジムニーシエラ、エブリイワゴン、ハスラーが対応車種となるスズキ純正品である。

    税込み価格は3万9600円だ。

    装着することで愛車の周囲にリラックス空間が拡がり、アウトドアスタイルを、もっと楽しく、もっと便利に、そして、もっと個性的なものにすることができる。

    さっそく、洒落たデニムブルーの外装色をまとうスペーシア・ギアに積み込んで、自然の中に出かけてみた。

    どんな使い方ができる?

    カータープとは、クルマの横側・リア部分に取付ける簡易テントのようなモノで、カーサイドタープとも呼ばれている。

    タープの片側が地面についていて、反対側はクルマに覆いかぶさるような形状になる。

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    スズキ純正アクセサリーの「リラックスクッション」を2つ使い、スペーシア・ギアのなかに車中泊できる空間を用意。カータープとともに使えば、キャンプの楽しみ方が広がる。    池之平昌信

    タープに張りをもたせるのは、しなった釣竿のような形のポール2本。

    当製品は、これを交差するようにタープのポールスリープに通して、車両に立てかける。付属の吸盤でルーフサイドもしくはルーフ後端に固定するタイプだ。

    日差しの強い時間には日除けになり、荒れ模様になれば雨除けになるので、キャンプバーベキューなどを楽しんでいる際に急に天候が変化しても対応しやすい。

    今回は、同じくスズキ車中泊向け純正アクセサリーリラックスクッション」を用いて、車内に寝転べる空間を作ってみた

    自然の中で目覚めて、カータープが作り出すスペースで食事をしたり、タープ中央のフラップを開け、メッシュ窓から入ってくる風を感じながらひと時を過ごすのもいい。

    アウトドア用のファミリーテントは、広くて、しっかりしたモノを購入しようと思うと5~6万円必要な場合が多い。しかし、カータープならパーツ数が少ないから荷物にならないし、純正アクセサリーでありながら4万円弱の出費で済むので、本格的なテントが不要という方にはメリットもある。

    設営時・収納時のサイズも確認しておこう。


    サイズ/付属品/収納時の大きさ

    1914年創業の老舗アウトドアブランドである「ogawa」とのコラボによって生まれた当製品は、展開時のサイズが幅約250cm×奥行約250cm×高さ約220cmとなる。

    収納時のサイズは、幅約58cm×横約12cm×高さ約12cmで、製品重量は約2.5kg。本体はポリエステル製で、ポールアルミ製だ。

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    カータープは、幅約250cm×奥行約250cm×高さ約220cmというサイズ。収納時のようすも撮影することができた。    池之平昌信

    付属品は、吸盤フック2個、ペグ2本、アンカーバッグ2個、収納袋といったもの。

    ルーフレールにキャリアを装着した時はルーフサイドに取付け不可となり、カータープ装着時はエンジンを必ず停止することが使用条件となる。

    実際に組み立ててみたが、折り畳まれているポールまっすぐにすること、カータープ本体に2本のポールクロスさせて通すまでは非常に簡単。

    この作業はポールまっすぐにする際に、手を挟まないように注意すれば、子どもたちでも行うことができる。

    しかし、その先の作業にはコツと力が必要だ。

    設営してみて分かったこと

    設営するには、ポールにグッとテンションをかけ、カータープに張りをもたせる必要がある。

    実はこのポールは、中空構造の釣竿のように長い円筒のパーツなのだ。

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    (左)張りをもたせる前の状態。忍者ハットリくんが空を飛ぶときの風呂敷がタープで、四肢がポールと思えばいい。(右上)タープの裾から垂れているクリップピン。(右下)円筒形のポールエンドまでそのクリップピンをグッと引っ張って挿入。するとタープにテンションがかかる。    高桑秀典

    張りを維持するには、ポールの末端(釣竿でいう竿尻の尻栓を外した所)に、タープの裾から垂れているクリップピンを挿入する。しなったポールは戻ろうとするが、クリップピンがそれを許さない。

    これを2本のポールについて行えば、きれいにピンっと張ったカータープになる。

    ただ、強度のあるポールをしならせて、タープから垂れているピンをポールエンドの穴まで持っていくには、大人の力が必要だ。子育てした経験から言うと、おそらく中学校3年生以下の子どもでは、この作業は難しい。

    そして、風が吹いている日はソロだとカータープ本体を持ち上げても扱い切れないし、吸盤でルーフに固定するにはもう1人居た方がいい。

    ということで、設営する際にはそれなりのパワーが必要なので、風の強弱に関係なく、そもそも最初から大人2名で作業することをオススメしたい。

    たまにキャンプ/車中泊をしたり、出先でバーベキューをするというアウトドア好きには、休日の過ごし方が広がるカータープなので、是非とも活用してみてほしい。

    なお、こうしたカータープは車外に広げて使うものだから、駐車マスをこえての設営となってしまうので、自治体が運営する公営駐車場高速道路のSA/PA、道の駅などでは、原則NGというのを理解しておこう。


    ■キャンピングカーの記事
    【車中泊のお供に】スズキ純正カータープ スペーシア・ギアで検証
    【キャンプは、充電で悩まない】トヨタ・カムロードで車中泊 20cm長いヴォーン
    【軽キャンに、2段ベッド】ホンダNバン 4人で車中泊できるキャンピングカーに
    【1歩進んだ車中泊】ハイエース・キャンパー、“降ろせるサブバッテリー”で進化

    【車中泊のお供に】スズキ純正カータープ スペーシア・ギアで検証


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【車中泊のお供に】スズキ純正カータープ スペーシア・ギアで検証

    この純正カータープいいですね!
    いろんなメーカーから同様の商品出ていますが、サイズ感が違ったりするので純正が一番ですね!



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    気がつけばとんでもない請求額に! 購入したら意外と使わなかった「キャンピングカーの装備」10選

    沢山あるからこそ難しいキャンピングカーの装備選び

     アウトドアブームの影響を受けて高い注目を集めているキャンピングカーですが、購入時に注意したいのが車両本体は400万円なのにフルオプションを選んだら600万オーバー!? なんてことが現実に起きてしまうこと。そこで今回はキャンピングカーのオプション装備について考察し、場合のよっては「じつはそれほど重要ではない」と思われる装備に迫ってみたいと思います。だったキャンピングカーのオプション装備

    キャンピングカーにはどんなタイプがあるのか?

     ひとくちに「キャンピングカー」と言っても、形状やベース車両によって多くの種類が存在します。一般的にはトラックの荷台部分にキャビンを載せた「キャブコン(トラコン)」、ハイエースキャラバンなどのミニバンをベースに使った「バンコン」、バスベースの「バスコン」。そして今人気の軽自動車ベースの「軽キャン」やシャーシ以外をフルオリジナルで製作した「フルコン」、車体の後部に備えたヒッチメンバーで牽引する「キャンピングトレーラー」に分けられています。だったキャンピングカーのオプション装備

     キャンピングカーはアメリカが発祥の地とされ、幌馬車での移動を「自動車」に置き換えたものです。広いアメリカでは大型のキャンピングカーやエアストリームなどのトレーラーを使うことが日常的ですが、日本では駐車場や維持費の問題、狭い道路の関係から軽キャンパーやバンコンが主流になっているようです。だったキャンピングカーのオプション装備

    クルマ旅のスタイルに合わせて不要な装備は断捨離するべし!

     しかし、軽キャンやバンコンといってもキャンピングカーは決して安いものではありません。車両本体価格は250〜400万円が当たり前となり、贅沢なオプション装備を選べば600万円を越えてしまうなんてこともあるのです。もちろん、贅沢な装備は憧れのキャンピングカーとしては嬉しいものですが、自分のキャンプスタイルを把握することで、それほど必要のない装備が「宝の持ち腐れ」になってしまうことも少なくありません。だったキャンピングカーのオプション装備 仕事をリタイヤし時間に束縛されず日本全国を旅する人には必要でも、大型連休に数日だけ使用するのであればオプション選択肢も違ってきます。また、便利なオートキャンプ場をメインに使用するのであれば、不必要になってしまう装備も存在します。キャンピングカーを手に入れるのであれば「フルオプション」に飛びつかず、自分のキャンプスタイルに合わせてしっかりと吟味することをおすすめします。

    【コレ必要!? なキャンパー装備01/トイレ】

     装備していれば便利そうでも、使用後に苦労するのが常設トイレ高速道路の渋滞や女性との同行で役立つトイレですが、通常のドライブと同じく道の駅サービスエリアコンビニを上手に使えば使用頻度は多くないはず。だったキャンピングカーのオプション装備 小さなお子さんがいる場合には、簡易トイレを使うことで代用できます。また、トイレを常設するキャンピングカーを所有するオーナーのなかには、帰宅したあとに汚水の処理や清掃が面倒なので「使ってません……」という意見も聞かれます。

    【コレ必要!? なキャンパー装備02/シャワールーム】

     汗をかいたとき、自分だけのシャワールームは大きな魅力ですが、車内スペースを取られるシャワールームは利用価値が高いといえません。また、温水を作るためには給湯器を取り付けることになり、水を使うための貯水タンクのスペースも必要になることを覚えておきましょう。だったキャンピングカーのオプション装備 キャンプ場近くの温泉や地元の銭湯などを利用するもの楽しみのひとつであり、最近では温水シャワーを備えたキャンプ場も増えています。

    【コレ必要!? なキャンパー装備03/キッチン】

     車内スペースの大きなバスコンやトラコン、フルコンであればキッチンも魅力的な存在ですが、最低限のスペースに申し訳程度に備えたキッチンは意外と使いづらいもの。簡易コンロを置いただけのものはお湯を沸かす程度のものでしかありません。だったキャンピングカーのオプション装備 オートキャンプ場を利用してBBQ焚き火を楽しむ人であれば、小さなキッチンは重要な装備には成り得ないということです。また、キッチンでの水まわりはシンクの下に給水用と排水用のタンクが必要になり、給水や汚水処理にも手間が掛かります。キャンプ場利用の場合なら、キャンプ場の洗い場を利用する方がラクという意見もあります。

    【コレ必要!? なキャンパー装備04/冷蔵庫】

     ドライブ中に冷えたドリンクを飲むことができ、食材を保冷できる冷蔵庫は便利な存在ですが、日本国内で自動販売機の無い道はほとんどありません。キャンプ場の近くにはスーパーコンビニ道の駅もあるはずなので通常のクーラーボックスでも十分に対応できるはずです。だったキャンピングカーのオプション装備 最近では電化製品の進化により、DC12V電源が使用できる冷蔵・冷凍・保温のクーラーボックスの人気が急上昇中で、オプション冷蔵庫よりも利便性は高そうです。備え付けではないのでキャンプサイトへの持ち運びもできる使い勝手の良さも大きな魅力です。

    【コレ必要!? なキャンパー装備05/電子レンジ】

     長期間を車中泊で過ごす人には便利でも、BBQを楽しみたい人には絶対的な存在にならないのが電子レンジです。高出力の家電製品を使用するためサブバッテリーの装備なども必要となり、オプション価格を引き上げる要因のひとつになっています。だったキャンピングカーのオプション装備 また、電子レンジを装備するためには専用のキャビネットが必要で、居住スペースが豊富なキャンピングカーを除けば、車内のスペースを圧迫する原因にもなります。


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    トレーラーに設置したTVモニター

    NUTS RVのフラッグシップ「ボーダーバンクス」

    発電機

    あると便利だが居住スペースを規制するキャビネット

    だったキャンピングカーのオプション装備

    居住スペースを高めるポップアップルーフ

    だったキャンピングカーのオプション装備

    だったキャンピングカーのオプション装備

    だったキャンピングカーのオプション装備

    だったキャンピングカーのオプション装備

    豪華絢爛なバスコンのベッドルーム

    だったキャンピングカーのオプション装備

    だったキャンピングカーのオプション装備

    だったキャンピングカーのオプション装備

    だったキャンピングカーのオプション装備

    気がつけばとんでもない請求額に! 購入したら意外と使わなかった「キャンピングカーの装備」10選


    (出典 news.nicovideo.jp)

    気がつけばとんでもない請求額に! 購入したら意外と使わなかった「キャンピングカーの装備」10選

    これ気になりますよね!
    キャンピングカー欲しくなる装備いっぱいですね!

    コストパフォーマンスのいいスポーツ・アウトドア製品を探しているなら【デカトロン】
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    「ロードセレクト・コンパクトN」とは

    執筆/撮影:Hidenori Takakuwa(高桑秀典)

    新潟市に本拠を置くカスタムセレクト社の軽キャンパー「ロードセレクトコンパクト」には、4車種のラインナップがある。

    【画像】Nバンのキャンパー 6選【コンパクトNの細部も】 全128枚

    スズキ・エブリイベースの「ロードセレクトコンパクト」、シンプルな装備に絞った「同コンパクトS」。

    詳細画像はこちら
    カスタムセレクト社の「ロードセレクトコンパクトN」は、全長3950×全幅1475×全高1945mm(4WD1960mm)というサイズパワートレインは、ベース車のNバンに従い、2WDと4WD、6MTとCVTから選択できる。    高桑秀典

    ホンダNバンをベースとした「同コンパクトN」、そのシンプル装備版である「同コンパクトNS」から選ぶことができる。

    今回取材したのは、「コンパクトN(車両価格:279万6200円3262600円)」だ。

    Nバン自慢の左サイド大開口が可能にする“楽々ベッド展開”、および“楽々荷物収納”をアドバンテージポイントにしており、ピラーレスのNバンのために考えられたオリジナルベッドフレーム(後述)も有している。

    こうした特長によって、運転席側はステアリングホイールの手前まで、助手席側は車室の前端まで、隙間なくベッドマットを配置することが可能に。大人の男性でも脚を伸ばして横になることができる。

    写真のようにオプションの上段ベッドを追加すれば、車内に2段ベッドが誕生し、4名乗車・4名就寝となるのが面白い。

    アイデア満載 高さ調整ができるベッド

    じつはコンパクトNの車内を見渡すと、ベッドマットを支える柱・フレームを隅々に見つけることができる。これが独自のベッドフレーム機構というものだ。

    柱には無数の穴があいているので、梁となるバーを好みの高さに渡せば、あとはその上にベッドマットを載せるだけ。あたかも棚板の高さを変える時のように、ベッドの位置を上下に調整できる。

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    標準装備のメインベッド(下段)のほかに、OPの上段ベッドを組み合わせると2段ベッドが誕生。ポップアップルーフ車でなくても、4名就寝できるキャンパーだ。上段/下段は、前後にオフセットしている。    AUTOCAR JAPAN編集部

    撮影時の下段ベッドがフロアから浮いているのは、その調整幅のおかげ。

    この機構によって、下段ベッドの下に高さ20cmぐらいの荷物を入れるスペースが確保されたわけだ。

    しかも、長尺モノが入るほどの奥行きがあるし、出し入れする際にはリア/両サイドの3か所からアクセスできて使い勝手がいい。もちろんベッドに横たわったまま、マットをずらすだけでも荷物に手が届く。

    同社のオリジナルモデルは、佐久間 代表が実際に車中泊をして、自分で経験し、面倒くさかったことを改善していくスタンスで設計されるので、装備も非常に実践的。

    例えば、カーテンをリアゲートに付けてしまうと、朝、お父さんが不意に開けたときに奥さま・娘さんが寝ている姿、着がえる姿を世間に披露してしまうことになる。

    このため、後部用カーテンは車体側に装着するといった具合だ。


    雨の日に後悔しないキャンパー選び

    取材の際に伺った話もためになった。「車内でただ寝られればいいと思っている方は、本当の車中泊を体験してほしいです」

    「車内にマットレスを敷いただけのクルマで寝てみると、車中泊時に荷物の移動が大変なことが分かります。“車内で料理はしないからキッチンユニットは必要ない”と思うかもしれませんが、シンクカップ麺の残り汁などを排水するためのものだと思ってください。雨の日に、わざわざ残り汁を捨てに外に出るとか、大変ですからね」

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    独自のベッドフレーム機構は、柱に無数の穴があいており、好みの高さにバーを渡せば、軽量ベッドマットを載せるだけでセッティングできる。車内の前端まで、ベッドのためのスペースとして使っているのがよく分かる。    AUTOCAR JAPAN編集部

    取材した車両は、左サイド底部に排水タンクが設置されており、撮影もさせてもらえた。食後の後始末以外にも、歯磨きの際にもシンクと排水設備は重宝するという。

    「うちは技術屋なので、ロードセレクトの装備はテントキャンプをやっていた人たちにも評判がいいんです。雨の日のキャンプイメージできる人からも評価されています」

    軽量なのに強度があるフレキシブル・ベッドマットと、独自のフレーム機構は、覚えきれないほどの組み合わせ方や、豊富なオプションが用意されている。

    片側だけ2段ベッドにしたり、寝床と食事のスペースを両方設けるアレンジもできるので、“食べたそばから、片付けもせずに横になる”なんて、休日らしい過ごし方だってOK。

    この機会にマルチフォーメーションキャンパーをゲットし、その実力を試していただきたい。


    ■キャンピングカーの記事
    【軽キャンに、2段ベッド】ホンダNバン 4人で車中泊できるキャンピングカーに
    【1歩進んだ車中泊】ハイエース・キャンパー、“降ろせるサブバッテリー”で進化
    【デリカD:5で車中泊】新車・中古車でも、キャンピングカーに 頼れるキット
    【プジョーで車中泊】これがリフター用ベッドキット 全長1.8mの純正アクセサリー

    【軽キャンに、2段ベッド】ホンダNバン 4人で車中泊できるキャンピングカーに


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【軽キャンに、2段ベッド】ホンダNバン 4人で車中泊できるキャンピングカーに

    軽キャンで4人が車中泊できるなんて最高ですね!
    2人での車中泊が限界と思ってましたが案外できるんですね!



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    国内で販売されているキャンピングカーのスペックオーナーなどによるクチコミ評価を比較できる情報サイト「キャンピングカー比較ナビ」を運営するキャンピングカー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:頼定 誠)は2021年9月22日、「キャンピングカー比較ナビ」内でキャンピングカーの気になるところをアンケートする「みんなのアンケート」を開始したことをお知らせいたします。

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    ■みんなのアンケート
    https://japan-crc.com/ccn/polls/
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    【みんなのアンケート】をスタートした背景
    コロナ禍で三密を避けて移動できるキャンピングカーは注目を集め続けています。また、キャンピングカー業界は近年右肩上がりの市場となっており、購入検討者も増え続けおります。
    今回掲載スタートするキャンピングカー購入検討者の知りたい情報をリアルな声として拾うことができ、問題解決につながるツールとなります。更なるキャンピングカーの普及と、その魅力を伝える情報提供ツールとしてキャンピングカー比較ナビ全体の活性化を見込んでいます。

    【みんなのアンケート】の特徴
    キャンピングカー比較ナビではこれまで800台以上のキャンピングカーを比較できる「キャンピングカーカタログ」、「キャンピングカーちゃんねる」「教えて!キャンピングカー」のコミュニティサイト、「キャンピングカーマイスター日記」の記事コンテンツなどを提供してきました。
    これまでのコンテンツとの違いは、アンケート方式をとることでキャンピングカー購入検討者は情報収集が気軽に行えるようになります。皆が知りたい情報、または迷うようなアンケートを実施することで、キャンピングカー購入や乗り換えを後押し致します。

    (現在集計中のアンケート
    ・キャンピングカーの保険はどこを使っていますか?
    https://japan-crc.com/ccn/polls/poll/7/
    ・キャンピングカー購入の決め手は?
    https://japan-crc.com/ccn/polls/poll/5/
    ・キャンピングカーにトイレは必要?
    https://japan-crc.com/ccn/polls/poll/4/
    ・キャンピングカーをレンタルできるの知ってる
    https://japan-crc.com/ccn/polls/poll/3/
    ・ほしいキャンピングカーの種類は?
    https://japan-crc.com/ccn/polls/poll/2/

    法人向けに「みんなのアンケート」へキャンピングカーに関わるアンケートも同時募集いたします。情報収集ツールとしてご活用いただけます。詳しくは以下までお問合せ下さい。

    ========================
    キャンピングカー株式会社
    アライアンス担当:関口   TEL:03-5577-6245
    ========================

    ■「キャンピングカー比較ナビ」について
    当サイトは、これからキャンピングカーの購入を検討されている方へ向けた日本最大級のキャンピングカーの比較サイトです。国内・海外を含む800台以上のキャンピングカーを、価格や車両サイズ、就寝人数やオプション装備など、約60種類の項目からスペック比較ができ、どのキャンピングカーが人気かを一定期間の閲覧数を基にランキング形式で表示。



    URL: https://japan-crc.com/ccn/

    【キャンピングカー株式会社概要】URLhttps://camping-car.co.jp/
    ■代表者 代表取締役社長:頼定 誠
    ■本社 東京都渋谷区代々木2-8-6 新宿駅前サウスビル 1階
    ■設立 2009年10月30日
    ■社員数 18人(2021年3月1日現在、契約社員含む)
    ■資本金 1000万円
    ■事業内容 キャンピングカーレンタル事業/アウトドアメディア事業/農業IoT事業/ペットポータル事業/防災事業/防犯事業/インバウンド事業/東京当日PCR 他

    <運営サイトURL
    ジャパンキャンピングカーレンタルセンターhttps://japan-crc.com/
    「くるまの旅ナビ」 https://kuruma-tabinavi.com/
    「キャンピングカー比較ナビ」 https://japan-crc.com/ccn/
    レンタルキャンピングカーライフ」 https://carlifenavi.com/
    ペットポータルサイト「ワンダホー」 https://pettokei.com/
    防災/アウトドアECサイト「アウトドア119https://outdoor119.net/
    「東京当日 PCR 検査」 https://tokyopcr.com/

    ジャパンキャンピングカーレンタルセンターJapan C.R.C.)サービス概要】
    Japan C.R.C.」は、東京キャンピングカーレンタルセンターをはじめ、北海道から沖縄まで約30エリアフランチャイズ展開をする日本最大級のキャンピングカーレンタルサービスです。



    レンタル予約はこちら→ https://japan-crc.com/

    フランチャイズ募集中/法人様の新規事業に!>
    ■現在展開中のエリア
    新千歳、旭川、青森、福島郡山、成田、千葉、東京八王子、豊洲、金沢、福井、長野飯田、静岡空港、名古屋空港、大阪、兵庫尼崎、京都、神戸須磨、岡山、広島、山陰鳥取島根、鳥取大山、沖縄
    はじめての方でも手軽にキャンピングカーの魅力を体験でき、行き先、用途、ご利用人数に合わせ、お好みの車種をお選びいただけます。(JAPAN C.R.C.予約サイト: https://japan-crc.com/

    広報担当:つむら まの



    キャンピングカー株式会社新人広報担当「つむら まの」
    自社運営サイト「くるまの旅ナビ」やキャンピングカーに関する取材、SNS運用を通じてキャンピングカーおよびアウトドアの魅力を発信しています。学生時代はライター&レポーターとしても活動。メディア取材も積極的に受け付けています。
    早稲田大学法学部卒業。長崎県長崎市出身。

    リリースに関するお問い合わせはこちらまで
    キャンピングカー株式会社
    つむら まの contact@camping-car.co.jp
    TEL:03-5577-6245  Fax:03-5577-6246

    配信元企業:キャンピングカー株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    「キャンピングカーにトイレは必要?」など みんなの意見でキャンピングカーの気になる疑問を解決。 リアルタイムアンケート機能『みんなのアンケート』の提供開始

    これ気になりますね!
    私の意見はトイレはいらないですかね!
    でもあの場所カギかかるので大事な荷物置き場に最高ですが笑
    ってことでシャワールームがいいですね!




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    <このニュースへのネットの反応>

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