campですよ!

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    カテゴリ: キャンプ自動車

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    【試乗】プロを満足させられる使い勝手と性能あり! 新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

    この記事をまとめると

    ■日産の商用バンのキャラバンマイナーチェンジを受けた

    グリルバンパーデザインが変わって力強さと大人っぽさを手に入れた

    ■7速ATの採用で燃費を改善し、震災用のシートが乗り心地を向上させた

    「NV350」がとれて「キャラバン」となり親しみやすくなった

     昔はキャラバンが一番人気だったよな……と懐かしく思い出したりするのは、鎧甲のようなボディパーツをまとったいかついヤツが主流になる遙か以前、サーファー達を中心にアメリカ西海岸風のカスタマイズを楽しみながら普段使いする初期の”バニング”カルチャーが上陸した1970年代後半を知ってるオッサン世代だ。

     僕が中学生だったあの時代、近所の兄ちゃんが仕事で使ってるキャラバンの荷室に週末だけ厚手のカーペットを綺麗に敷いて、近年でいうところの車中泊を楽しんでたことが忘れられない。「トヨタのヤツよりカッコイイだろ?」と、それはもう自慢げだったのだ。車中泊してるのは自分の家の駐車場だったというのに。

     時を隔てて現在。キャブオーバー型の商用バンの一番人気は、その“トヨタのヤツ”。いつの間にか形勢逆転していて、これまでのNV350キャラバンは販売台数でもハイエースに水を開けられている。それを食い止めるべく、NV350キャラバンガソリンモデルマイナーチェンジが行われた。“キャラバン”という昔ながらのシンプルな呼び名に戻しての登場である。

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

     今回のマイチェンのポイントは、わかりやすいところから述べるなら、まずはフェイスリフトグリルバンパーデザインが変わって、力強さと同時に大人っぽさを手に入れたように感じられる。

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

     インテリアにも手が入っている。黒を基調としながら全体的な質感を大幅に高めていて、乗用車っぽい落ち着いた雰囲気になった。商用バンとしてはベージュやグレーよりも砂埃などが目立ちやすいというデメリットはあるが、それよりも視覚から来る乗員の快適さを重視した結果だろう。

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

     新たに採用されたDの字型のステアリングも、乗り降りがしやすくていい。乗用車系には以前から採用されている、スパイナルサポート機能付きシートという、背骨や筋肉に負担をかけない姿勢が得られて重心も分散させる形状の、疲れにくいシートが備わったのもトピックだろう。

     先進安全装備も充実した。フロントカメラとミリ波レーダーを併用するインテリジェントエマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、車線逸脱警報、標識検知機能、インテリジェント式ふらつき警報、ハイビームアシストが、全車に標準装備となり、サポカーSワイドの対象となった。

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

     プロフェッショナルが毎日の仕事で使うクルマであり、一般の人が車中泊込みのロングドライブなどに使うクルマでもあるのだから、追従型のアダプティブクルーズコントロールが欲しいところなのだが、残念ながら今回は装備されていない。

     パワートレイン系では、2リッターガソリンエンジン130馬力/178Nmというパワートルク変わらないものの、JC08モードでの燃費0.5km/L伸びて10.5km/Lとなり、トランスミッションが従来の5速から7速へと多段化され、シーケンシャル操作での変則も可能になった。

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった


    新型で実用性と快適性が向上して人気復活なるか!

     さて、こうした変更を受けてキャラバンはどんなふうに良くなっていたのか。ここでお詫びをしなければならないのだが、ボクはこの試乗のあとに友人の現行ハイエースに乗りに行ってきたりはしたものの、先代にあたるNV350に乗った経験がない。だから先代から新型への進化の度合いをお伝えすることができない。でも良いか悪いかぐらいは判断できるだろう、と思いながら走り出したのだけど……いや、これがなかなかよかった。

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

     まず、車内が静かだな、と感じられたこと。シートの下にエンジンがあるわけだから、エンジンの音がもっと車室内に入ってきても不思議はないのだが、普通の乗用車並みとまではいかないまでも、商用バンとしてはかなり静かな部類。これには多段化されたATも、大きな貢献を果たしていると思う。

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

     決してパワフルとはいえない直4ガソリンエンジンパワートルクの美味しいゾーンを使って走りやすいし、何より100km/h走行時のエンジン回転数は2100〜2200回転ほどと低めに抑えられるため、高速巡航時にガーガーうるさい! と感じることがない。

     ギヤ比の設定も巧みで、低速域から滑らかに加速を繋いでいくし、変速ショックも小さい。道路の勾配によってはシーケンシャル操作でギヤを一段落としたりできるようになったわけだが、そんなときにエンジンの回転が上がりすぎて喧しいと感じることもない。以前の5速ATを知らなくても、この7速ATの採用が極めて有効な変更だったことは理解できる。

     もっと重要なのは、乗り心地がいいことだ。路面がどうなってるのかはちゃんと伝えてくるのに凹凸のショックはだいぶ綺麗にやわらげられて、商用バンとは思えないくらい快適。そう、“快適”といっていいレベルにあるのだ。ぶっちゃけ、友人のハイエースとも較べものにならないくらい快適。先代に乗ったことのある同業が賞賛していたくらいだからここは大きく進化している部分なのだろうが、サスペンション周りには手を入れてないということだから、どうやらそれはスパイナルサポートシートの採用によるものと見ていいだろう。

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

     日産の社内では商用車にこのシートを採用するのはもったいないという声もあったそうなのだが、いやいや、それは間違っている。働く人達の移動こそ快適であるべきなのだ。

     試乗会の会場にはこうしたクルマを毎日の仕事に使っているカリスマ級の職人さんがふたりいらしていた。

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

     彼らは「1日仕事してクタクタになって、また疲れるクルマで帰るのは気が滅入る」みたいにクチを揃えておられた。そうしたナマの声に応えるべく開発が進められたのが新型キャラバンだ、といっていいだろう。カリスマ職人さん達が新型キャラバンをほぼ絶賛しておられたことからも、その開発姿勢がうかがえる。徹頭徹尾プロフェッショナルのためのクルマ、なのだ。

     そうしたプロフェッショナル達を満足させられる使い勝手、性能、そして快適性を持っているのだから、こうした商用バンをアウトドア系の遊びに使う人達だって充分に満足させられるはず。ウソだろ? と思ったら、ぜひディーラーで試乗してみるといい。おそらく今の段階で、このクルマを凌ぐ最良の相棒はないかも、と感じられるはずだから。

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

     さてさて、新しいキャラバンハイエースをうっちゃることができるのか──? 乞う御期待、だ。

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

    新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

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    【試乗】プロを満足させられる使い勝手と性能あり! 新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【試乗】プロを満足させられる使い勝手と性能あり! 新型キャラバンに乗ったら商用バンとは思えないほど快適だった

    これキャンピングカーにカスタマイズしたくなりますね!




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    に、2千万円 トイファクトリー・セブンシーズ

    さいたまスーパーアリーナにて開催された「アソモビ2021」に、キャンピングカー専門店のトイファクトリーが出展。

    【画像】セブンシーズ 細部まで見る【豪華キャンパー4選】 全175枚

    展示テーマは“6wheels traveler で旅する日本”で、これは4輪(クルマ)+2輪(バイシクル)=6輪でトラベルを楽しむという、トイファクトリーが提案する新しい旅のスタイルだった。

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    トイファクトリー・セブンシーズは、全長6990×全幅2280×全高2790mm。展示車の価格は2232万2190円。その豪華な車内に入ってみよう。    AUTOCAR JAPAN編集部

    キャンピングカーの周囲や荷室に、車載に適した小径自転車e-Bikeが置かれ、トイファクトリーのブースは“日本を遊び尽くす楽しいイメージ”で構成されていた。

    展示車両のなかで注目したのは、全長6990×全幅2280×全高2790mmというサイズを誇るSeven Seas(セブンシーズ)だ。

    ベース車はトヨタ・コースターロングボディ(Toy-Factory専用特別車両:トヨタセーフティセンス付き)で、排気量4.0Lのディーゼルエンジンを搭載。後輪駆動の6AT仕様で、8ナンバー登録となる。

    税込価格は2047万円~で、ベージュメタリック塗装、アルミホイールサイドオーニング(4m)、フロントマルチシェード、レカロシートが装着された展示車の税込価格は2232万2190円。

    2007年6月1日以前に普通免許を取得した方なら普通免許で運転でき、車検はトイファクトリーにオーダーしても、トヨタディーラーにお願いしても大丈夫なので、気軽に通すことができる。

    ハイエンド・クルーザーのような内装

    ビッグサイズセブンシーズは、乗車定員6名/就寝定員5名というスペックだが、「キャンピングカーを3~4台乗り継いできた方から、初めてキャンピングカーをご購入される方までユーザーさんはさまざまです。子育てがひと段落したご夫婦が長期の旅にご利用されるケースも多いです」と、トイファクトリーのスタッフは教えてくれた。

    「お二人でお休みになるのであれば、リビングにベッドを展開するスリープモードにすることなく、車体後部にあるキングサイズコンフォートベットルームをそのまま使っていただけます」

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    車体後部にあるキングサイズベッドルーム。天井ファンパワーヒーター吹出し口も備え、通年を通して快適に過ごせる。    AUTOCAR JAPAN編集部

    また、「ボディの見切りがいいので、運転はしやすいです。とはいえ、このサイズなので、お出かけした先での移動手段として自転車を活用していただくことをご提案しています」とのこと。

    その話を受けてリアエンドにあるコンフォートベットルームを確認したら、快適な安眠を約束する2062040mmサイズベッドが存在していた。

    外洋クルーザーのキャビンを思わせる、清潔な白を基調とした落ち着きのある室内空間は居心地がよかったので、そのまま車内に残っていたかったことをお伝えしておく。

    さて、このボディサイズ/価格帯になると、輸入大型キャンピングカーもライバルとなる。そこで同社スタッフに、ユーザーに選ばれる理由についても伺ってみた。


    輸入キャンパーよりも選ばれるワケ

    同じようなサイズの輸入キャンピングカーではなく、セブンシーズを選ぶ方の声は、「シンプルにご回答すると、国産の安心感とクオリティが高いという2点です。メイド・イン・ジャパンで、日本人が使いやすいように造られています」とのこと。

    大胆にして優雅な素材を随所に使用しながら、清廉な印象を持たせる特徴的なデザインインテリアは、前述の要素を上質な住空間へと仕立て上げる優れたプランニングによって、高いクオリティを実現。

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    最大収納サイズ1351250×800mmという、国産バスコンクラス最大のラゲッジ。夜間の荷物の出し入れに便利なLED照明を装備するほか、外気温の影響を受けない構造となっている。    高桑秀典

    モダンな佇まいの中に日本らしい繊細さや美意識を感じさせるこの空間で、人は特別な時間に包まれるのだ。

    ラグジュアリーでありながら華美すぎることがないプライベートスペースにて洗練された時間を楽しめるセブンシーズで、美しい日本を再発見しつつ、素晴らしき旅を楽しんでみてはいかがだろうか。

    剛力彩芽さんに、バーデン・カーサが

    アソモビ2021では、船舶免許を持つなど積極的にアウトドアアクティビティにチャレンジしている、モデルで女優の剛力彩芽さんが「アソモビ2021アンバサダー」に就任したことが発表された。

    その会場にトイファクトリーの藤井昭文代表取締役が登場。アンバサダー就任の副賞としてキャンピングカー1年間無料レンタル権が贈呈され、トイファクトリーの「バーデン・カーサ・ホームスタイルエディション」の特大キーが藤井代表から手渡された。

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    アソモビ2021アンバサダーに就任した剛力彩芽さん。トイファクトリー・バーデン・カーサ・ホームスタイルエディションの1年間無料レンタル権が贈呈された。    高桑秀典

    また同社は、三重県いなべ市と包括連携を結び、遊休地を再整備。ペットと過ごせる新たなキャンプ施設「やまてらす-FUJIWARA OUTDOOR LIVING-」を7月15日オープンさせた。

    この施設は、ペットと過ごせるアウトドア体験だけでなく、防災時にも役立つことを目的として整備されている。

    藤井代表は、「ここ最近、災害が多いので我々のクルマが役に立つといいです。遊びのシーンだけでなく、有事の際にも使っていただけるようにしていきます」とコメント

    三重県いなべ市の日沖靖 市長とともにアソモビ2021のオープニングセレモニーに登壇し、いつ起こるか分からない非常時に備えるだけでなく、平時からキャンピングカー/キャンピングトレーラーを有効活用することで、その価値を最大化し、市民の安全に寄与するという“防災”の新たな形を披露した。


    ■キャンピングカーの記事
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    【軽キャンに、2段ベッド】ホンダNバン 4人で車中泊できるキャンピングカーに

    【バスコンで車中泊】全高3m級 豪華キャンピングカーは、車内も荷室も広々


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【バスコンで車中泊】全高3m級 豪華キャンピングカーは、車内も荷室も広々

    バスコンの中広いの最高ですね!
    動く自宅ですもんね!




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    ここまで快適なら、もはや走る「ベッドルーム」! 意外な「車中泊カー」5選

    Lクラスミニバンやハイエースじゃなくても大丈夫!

     アウトドア車中泊ブームのなか、本格的なキャンピングカーではなく一般的な新車で、仮眠や睡眠のしやすいクルマを探しているひとも多いはずだ。つまり、普段はごく普通の乗用車として、週末は車内をベッドルームとして活用できるクルマであり、言い方を変えれば、災害時にも役立つ車中泊も可能な室内空間やシートアレンジ性を持っているクルマということだ。

     かつては、ホンダS-MXといった、男と女が車内で寝そべることができるのが特技で、それを大きくアピールしたような遊び心満点のクルマが一世風靡した時代もあった(筆者は当時、講談社ホットドッグプレスという雑誌のクルマ記事で”走るラブホ”と名付けたことがある)。だが、今ではそうしたところにフォーカスを当てたクルマは意外に少ないのだが(不謹慎!?)、ここでは、今新車で買える、仮眠や睡眠のしやすい、お手ごろ価格の国産車に的を絞って紹介したい。

    ホンダ・フリード+

     その筆頭が、コンパクトな大容量ワゴンといえる、コンパクトミニバンのホンダ・フリードに用意される2列シート仕様となるフリード+だ。

    これなら車中泊も苦にならない普通のクルマ ラゲッジボードを上段にセットし、後席をそれに続くフラットアレンジしたときのベッド長はなんと1890mm!! 限りなくフラットなフロアには、寝心地を良くするために専用アクセサリーマットレスは必要。だが、フロアボードを上段にセットした状態では幅1270mm、天井高にしても975mmもあるため、大人ふたりが横になれるし、座っても寛ぎやすい空間が確保されるのだ。

    これなら車中泊も苦にならない普通のクルマ アウトドア車中泊用の純正アクセサリーも豊富に揃っているから、自分好みの車中泊カーに仕立てられる点も楽しい。

    トヨタ・シエンタFUNBASE

     そんなフリード+のガチなライバルとなるシエンタの2列シート版、FUNBASEも、ある意味車中泊を念頭に置いたコンパクトな大容量ワゴンだ。

    これなら車中泊も苦にならない普通のクルマ 後席を倒せば、比較的フラットなフロアは2m以上になり、背の高い人でも真っすぐに寝ることができる。もっとも、カーペット敷きとはいえフロアは硬いから、マットレスは不可欠だ。シエンタFUNBASEがフリード+をリードする機能が、AC100V/1500Wコンセントの装備(HVに44000円のOP)。車内で電気ポットやコーヒーメーカー扇風機などの家電品が使え、アウトドア車中泊に大活躍してくれること必至である。

    これなら車中泊も苦にならない普通のクルマ

    ホンダ・ステップワゴン

     Mクラスボックス型ミニバンの2-3列目席フラットアレンジにおいて、フラット度がもっとも高いのがホンダステップワゴン

    これなら車中泊も苦にならない普通のクルマ よほどの高身長でなく、短時間の仮眠であれば、マットレスなどを敷かなくてもふたり同時に足を伸ばして横になることができる(日産セレナe-POWERは2列目席の座面と、背もたれのつなぎ目の段差が大きいのが残念)。

    これなら車中泊も苦にならない普通のクルマ わくわくゲートモデルであれば、両側スライドドアからだけでなく、バックドア側からも乗り降りできる楽しさ、便利さがある。

    これなら車中泊も苦にならない普通のクルマ


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    N-VANのスタイリング

    N-VANの後席部分

    これなら車中泊も苦にならない普通のクルマ

    N-VANの車中泊イメージカット

    車中泊のイメージカット

    ハスラーのスタイリング

    ここまで快適なら、もはや走る「ベッドルーム」! 意外な「車中泊カー」5選


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ここまで快適なら、もはや走る「ベッドルーム」! 意外な「車中泊カー」5選

    これからの季節快適に車中泊もありですね!
    これ参考になりますね!



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    アウトドア女子に聞く!カスタムカーの魅力とは

    ジムニーやN-VANなど、アウトドア好きに人気の車をかわいく、レトロに変身できるパーツデザイン、制作する「ダムド」。今回は、ダムドの「MALIBUフェイスチェンジキット」で自分好みにカスタムしたN-VANに乗り、アウトドアライフを楽しむ女性にカスタムカーの魅力を伺いました!

    カスタムカーについての詳細はコチラ!

    ダムド公式HPへ

    魅力を語ってくれたのはこの2人

    三島尚子さん(左)

    岐阜県出身。週末はアウトドアとカスタムカーの先輩である夫と、登山やキャンプを楽しむ。
    Instagram:@mimiyamanobori

    ランドネあにや(右)

    ジムニーエクストレイルと車を乗り継ぎ、春夏秋冬アウトドアアクティビティを満喫する編集部員。車に乗ることが癒しの時間。

    JIMNY“ittle D”.でおじゃましました!

    自分らしく楽しむための遊び道具のひとつ

    あにや:この深い緑のなかに、マリブの爽やかブルーが映えますね!

    三島:ありがとうございます!

    あにや:このカスタムキットの車をを購入したきっかけは?

    三島:登山やキャンプに行くのに、荷物がたくさん積めて、車中泊もできる車を探していて。そのときに、ダムドインスタグラムで、このマリブを知りました。カスタムカーは男性っぽいデザインが多い印象のなか、丸目のマリブは女性が乗っていても、かわいいデザインだなと!

    あにや:顔やボディのほか、車内も色々とカスタムしていますね。

    三島:夫にアドバイスをもらいながら、自分の使いやすい仕様に変えています。カスタムして、いざ山やキャンプに出かけると、荷物が落ちてきたり、「もっとこうしたほうがいいな」という課題が次々と見つかるんです。それを一つずつ変えていくのが、楽しさでもあります。次は車中泊用の木のテーブルを作りたいなと考えているところです。

    あにや:ところどころ、手作り感があるのもすてきです!

    三島:車も遊び道具のひとつだと思っています。自分のものは、自分らしく持って使いたい。もっとカスタムカーに乗るアウトドア女子が増えたら、うれしいですね。おなじようにアウトドアが好きな人が、どうカスタムするのか。参考にしたいし、新しい発見もありそう!

    ▲毎年「夏の大縦走」旅へと出かける尚子さん。今年は、北アルプスの立山〜五色ヶ原〜折立を歩き、最後にオートキャンプを満喫。「チングルマがいっぱい!」

    三島尚子さんのカスタムのこだわり

    こだわり①
    丸目が愛らしい“顔”にひと目ぼれ

    女性らしいデザインで丸目の車に乗りたいと思っていた尚子さん。「MALIBUのフェイスチェンジキットのこの顔を見て、即決でした。山を歩いて駐車場に戻ってきたときに、“ただいま”って言いたくなるんですよ」

    こだわり②
    使い勝手よく収納棚をDIY

    フルフラットにした後部座席部分に設置した棚は自作したもの。寝袋やテントを積む際に重宝している。天井部分には、ホームセンターで購入した鉄パイプを切って作った棚も。テント用マットがぴったりと収まる!

    こだわり③
    車中泊の夜に活躍するランタンかけ

    オートキャンプや、車で過ごす夜に欠かせないランタンを吊るせるフックを、DIYバックドアの内側に。「N-VANの荷室の壁には、ねじ穴がいくつもあるので、それを活用しながらアレンジを楽しんでいます!」

    こだわり④
    車内スペースをカスタムしてフル活用

    後部座席横の窓部分には、DIYしたウッドパネルを取り付け、フルフラットにする際に取り外すシートヘッドレストや、ボトルなどをかけて収納。色付けは尚子さん、文字デザインアイデアは旦那さんによるもの

    こだわり⑤
    自分好みのデザインにシートもカスタム

    シートカバーは、ダムドDENALI仕様のものが自分好みだったので、自分で張り替えてカスタムしました。チェック柄のほうが“山感”がありますよね!」。このチョイスは、山が好きな尚子さんならでは!

    カスタムカーについてもっと詳しく知りたい方はコチラ!

    ダムド公式HPへ

     

    企画協力:ダムド

    ダムドで広がる、アウトドアの魅力!アウトドア女子がカスタムカーを選ぶ理由とは


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ダムドで広がる、アウトドアの魅力!アウトドア女子がカスタムカーを選ぶ理由とは

    キャンプにはカスタムカーって最高ですね!
    欲しくなりますし、自分の使い方でカスタムしたくなりますね!



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    純正アクセサリーのカーサイドタープ

    執筆/撮影:Hidenori Takakuwa(高桑秀典)
    撮影:Masanobu Ikenohira(池之平昌信)

    空前のアウトドアブームも追い風となり、スズキスペーシア・ギア、ジムニー/ジムニーシエラ、エブリイワゴン、ハスラーの人気は根強い。

    【画像】スペーシア、ソリオの車中泊【細部まで見る】 全103枚

    実用性の高さ、街中でも大自然の中でも映えるスタイリング、そして、4WD車の場合は悪路走破性などがアドバンテージポイントとなり、スズキモデルの中でもアクティブな層に支持を得ている。

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    スズキ・スペーシア・ギアに、純正アクセサリーの「カータープ」を設営。屋外でありながら、直射日光を避けてリラックスできる空間が誕生。    池之平昌信

    純正アクセサリーが充実している点も、数多くのユーザーを獲得した要因の1つだろう。

    今回ピックアップした「カータープ」も、スペーシアシリーズジムニー/ジムニーシエラ、エブリイワゴン、ハスラーが対応車種となるスズキ純正品である。

    税込み価格は3万9600円だ。

    装着することで愛車の周囲にリラックス空間が拡がり、アウトドアスタイルを、もっと楽しく、もっと便利に、そして、もっと個性的なものにすることができる。

    さっそく、洒落たデニムブルーの外装色をまとうスペーシア・ギアに積み込んで、自然の中に出かけてみた。

    どんな使い方ができる?

    カータープとは、クルマの横側・リア部分に取付ける簡易テントのようなモノで、カーサイドタープとも呼ばれている。

    タープの片側が地面についていて、反対側はクルマに覆いかぶさるような形状になる。

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    スズキ純正アクセサリーの「リラックスクッション」を2つ使い、スペーシア・ギアのなかに車中泊できる空間を用意。カータープとともに使えば、キャンプの楽しみ方が広がる。    池之平昌信

    タープに張りをもたせるのは、しなった釣竿のような形のポール2本。

    当製品は、これを交差するようにタープのポールスリープに通して、車両に立てかける。付属の吸盤でルーフサイドもしくはルーフ後端に固定するタイプだ。

    日差しの強い時間には日除けになり、荒れ模様になれば雨除けになるので、キャンプバーベキューなどを楽しんでいる際に急に天候が変化しても対応しやすい。

    今回は、同じくスズキ車中泊向け純正アクセサリーリラックスクッション」を用いて、車内に寝転べる空間を作ってみた

    自然の中で目覚めて、カータープが作り出すスペースで食事をしたり、タープ中央のフラップを開け、メッシュ窓から入ってくる風を感じながらひと時を過ごすのもいい。

    アウトドア用のファミリーテントは、広くて、しっかりしたモノを購入しようと思うと5~6万円必要な場合が多い。しかし、カータープならパーツ数が少ないから荷物にならないし、純正アクセサリーでありながら4万円弱の出費で済むので、本格的なテントが不要という方にはメリットもある。

    設営時・収納時のサイズも確認しておこう。


    サイズ/付属品/収納時の大きさ

    1914年創業の老舗アウトドアブランドである「ogawa」とのコラボによって生まれた当製品は、展開時のサイズが幅約250cm×奥行約250cm×高さ約220cmとなる。

    収納時のサイズは、幅約58cm×横約12cm×高さ約12cmで、製品重量は約2.5kg。本体はポリエステル製で、ポールアルミ製だ。

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    カータープは、幅約250cm×奥行約250cm×高さ約220cmというサイズ。収納時のようすも撮影することができた。    池之平昌信

    付属品は、吸盤フック2個、ペグ2本、アンカーバッグ2個、収納袋といったもの。

    ルーフレールにキャリアを装着した時はルーフサイドに取付け不可となり、カータープ装着時はエンジンを必ず停止することが使用条件となる。

    実際に組み立ててみたが、折り畳まれているポールまっすぐにすること、カータープ本体に2本のポールクロスさせて通すまでは非常に簡単。

    この作業はポールまっすぐにする際に、手を挟まないように注意すれば、子どもたちでも行うことができる。

    しかし、その先の作業にはコツと力が必要だ。

    設営してみて分かったこと

    設営するには、ポールにグッとテンションをかけ、カータープに張りをもたせる必要がある。

    実はこのポールは、中空構造の釣竿のように長い円筒のパーツなのだ。

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    (左)張りをもたせる前の状態。忍者ハットリくんが空を飛ぶときの風呂敷がタープで、四肢がポールと思えばいい。(右上)タープの裾から垂れているクリップピン。(右下)円筒形のポールエンドまでそのクリップピンをグッと引っ張って挿入。するとタープにテンションがかかる。    高桑秀典

    張りを維持するには、ポールの末端(釣竿でいう竿尻の尻栓を外した所)に、タープの裾から垂れているクリップピンを挿入する。しなったポールは戻ろうとするが、クリップピンがそれを許さない。

    これを2本のポールについて行えば、きれいにピンっと張ったカータープになる。

    ただ、強度のあるポールをしならせて、タープから垂れているピンをポールエンドの穴まで持っていくには、大人の力が必要だ。子育てした経験から言うと、おそらく中学校3年生以下の子どもでは、この作業は難しい。

    そして、風が吹いている日はソロだとカータープ本体を持ち上げても扱い切れないし、吸盤でルーフに固定するにはもう1人居た方がいい。

    ということで、設営する際にはそれなりのパワーが必要なので、風の強弱に関係なく、そもそも最初から大人2名で作業することをオススメしたい。

    たまにキャンプ/車中泊をしたり、出先でバーベキューをするというアウトドア好きには、休日の過ごし方が広がるカータープなので、是非とも活用してみてほしい。

    なお、こうしたカータープは車外に広げて使うものだから、駐車マスをこえての設営となってしまうので、自治体が運営する公営駐車場高速道路のSA/PA、道の駅などでは、原則NGというのを理解しておこう。


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    【車中泊のお供に】スズキ純正カータープ スペーシア・ギアで検証


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【車中泊のお供に】スズキ純正カータープ スペーシア・ギアで検証

    この純正カータープいいですね!
    いろんなメーカーから同様の商品出ていますが、サイズ感が違ったりするので純正が一番ですね!



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