campですよ!

キャンプ場情報、キャンプ用品、キャンプ雑学、キャンプ楽しみ方 などなどを私的にお伝えします。 キャンプ場なども伝えれると思いますが、キャンプ好きの皆さんからの意見なども教えてくださいね!! 私もキャンプ歴3年とまだまだですので、ご指導お願いします!

    カテゴリ: キャンプ自動車

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    アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場

    軽カーにクロスオーバージャンルを確立

     スズキは、軽ワゴンクラスの人気モデルであるハスラーをフルモデルチェンジし、2020年1月20日から発売を開始する。軽ワゴンとSUVを融合させることで軽自動車クラスに新たなジャンルを確立し人気を博したモデルとあって、注目度は従来型以上と言っていい。大幅なパフォーマンスの向上、機能や装備の充実を図りながら先代型から価格上昇を抑えるなど、軽自動車としての本質がしっかりと追求されているのも見逃せない。

    スクエア感を強調してタフなイメージを向上!

     自動車マーケットにおいてオールマイティに使いこなせるクロスオーバーSUVに人気が集中しているが、ハスラー軽自動車クラスにおいてこのジャンルを確立した立役者である。ワゴンRベースに開発された先代型は、居住性や実用性という点においてベースモデルのよさを継承しただけでなく、アクティブな用途に対応できる機能を備えることで幅広いニーズに対応。SUV風のスタイルも相まって、個性的で使い勝手のいいスモールカーを求める人から多くの支持を集めた。

     2代目として登場した新型は、先代型で好評を博した特徴はそのままに、「もっと遊べる!もっとワクワク!!もっとアクティブな軽クロスオーバー」をコンセプトに掲げ、新たな魅力がプラスされている。アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場

     スタイルは、丸形ヘッドライトやスクエア基調のグリルで構成されるフロントまわりのデザインを先代型から踏襲しているが、スクエアなボディ形状はこれまで以上に強調され、タフさや力強さを際立たせたバンパーの造形などによって、ハスラーならではの新しい個性がしっかりと表現されている。アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場

     ジープラングラーなどの本格的クロスカントリー車に見られる幌やハードトップから発想を得た、遊び心ある斬新な2トーンカラーを採用しているのも大きな特徴のひとつ。また、鉄板による張りや曲げなどの特徴を追求し、強く深みのあるボディー断面を表現したフードサイドボディや、リヤクォーターガラスを設置したサイドビューは、先代型との違いを色濃く表したポイントであり、広い視野の確保にも貢献する要素と言える。アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場

    特徴的な3連インパネカラーガーニッシュ

     オーナーの遊び心を刺激するデザインと機能性を両立した車内の作り込みも新型ハスラーの魅力だ。運転席まわりのデザインは、アウトドア系ギアから発想を得たという3連インパカラーガーニッシュによって、タフな世界観を表現。インパネとドアトリムには、ボディカラーに対応した、バーミリオンオレンジデニムブルーグレーイッシュホワイトカラーパネルを採用し、シートにも3色のカラーを織り込んだ洒落たデザインとしている。アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場

    限られたスペースで左右乗車間を30mm拡大

     車内が広く、快適であることも特筆すべきポイントだ。最新のプラットフォームである「HEARTECT(ハーテクト)」の採用によってホイールベースが従来型よりも35mm延長され、エンジンルームを最小化したことも相まって、後席乗員の足もと空間に十分な余裕が確保されている。しかも、前席は左右乗員間距離が30mm拡大されているのでゆったりと乗車できる。アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場

    アウトドアでの使用を考慮したラゲッジルーム

     多彩な用途に対応できるのはハスラーの特徴だが、新型でもユーティリティ性能は高いレベルの能力を持つ。とくに荷室の使い勝手は大幅に向上している。
     荷室側からも操作可能なスライド用ストラップを後席背面に採用し、使用シーンにあわせて荷室容量が自在に調整できるようになった。またフロアやリヤシートの背面は、防汚性に優れた機能的な素材としラフな使い方にも対応。荷室下には防汚タイプラゲッジアンダーボックスを備え、日常的な用途はもちろんウィンタースポーツキャンプサーフィンなどのアウトドアレジャーでも気兼ねなく使い倒すことができる。アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場

    新開発CVTと新プラットフォームで軽快な走りを実現

     走りは軽自動車であっても遠出できることにこだわった進化を遂げている。エンジンはNAとターボを用意し、いずれもマイルドハイブリッド仕様となる。
     NAは新開発で、スズキ軽自動車としては初となるデュアルインジェクションシステムを採用。1気筒あたりふたつのインジェクターで燃料を微粒子化することで燃料と空気の混合気を均質化。低速から中高速までの実用速度域で優れた燃費性能と軽快な走りを実現する。
     組み合わされるトランスミッションは、軽量化と高効率化により、優れた燃費性能と軽快な走りを両立させた新開発CVTを採用。街なかで多用する低中速域でのスムーズな走りを、高速域ではハイギヤード化により燃費性能と静粛性に貢献する。アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場 また、走りでは軽量で高剛性の新世代プラットフォームと専用チューニングを施したサスペンションの採用によって快適で安心感の高い走りを実現している。アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場

    後退時ブレーキサポートを標準装備!

     安全面では、夜間の歩行者も検知する衝突被害軽減ブレーキデュアルカメラブレーキサポート」に加え、後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を標準装備し、前後の安全性能を高めている。さらに、ターボ車には、全車速での追従機能を備えたアダプティブクルーズコントロールや車線逸脱抑制機能を装備するなど、安全運転を支援する機能を充実させている。アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場

     軽自動車クラスでは、相変わらずハイトワゴンが販売の中心となっているが、登録車と同じくクロスオーバーモデルに対する注目度は高い。普段使いからレジャーまで幅広いシーンで使える新型ハスラーは、遊びに使いたい独身者、あるいはカップル、さらに子育て世代を含めたファミリーユーザーまで幅広いニーズに応えてくれるオールマイティなスモールカーとして人気を集めるのは必至と言える。アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場
    アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場

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    アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場

    アクティブライフに最適!軽自動車のクロスオーバーSUV「スズキ新型ハスラー」登場


    (出典 news.nicovideo.jp)

    あの人気のハスラーがまたもや新型になるんですね!!
    すごい!!
    皆さんも要チェックですよ!!

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    “死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対にやってはいけない5つのポイント

    冬の車中泊はしっかりと準備を

     冬も楽しいアウトドア、今シーズンに釣りやスキーキャンプなどで車中泊をすることを考えている人も多いと思います。でも、春秋など気候のいいときと違いって冬の車中泊は寒さとの戦い。なんの準備もなく、軽い気持ちでやってしまうと大変なことになります。

     ここでは、冬の車中泊で注意しておきたいポイントと、クルマに積んでいきたいアイテムを紹介。知っているのと知らないのとでは大違いなので、ぜひチェックしてみて下さい。エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

     

    外からの冷気を入れないように

     冬の夜は、特にアウトドアの場合、都会と違い思った以上に寒いことが多いといえます。クルマの中にいるとはいえ、防げるのは風だけで、外気温の影響もかなり受けてしまい、とくにウィンドウのガラスからは、外の寒さが簡単に伝わってきます。

     ウィンドウから冷気の侵入を抑えるには、できればすべての窓を厚手の銀マット目隠しして、断熱するといいでしょう。ウィンドウの大きさよりも少し大きめに銀マットを切り、それを窓にはめればジャストサイズの断熱目隠しができあがります。結露防止にもなるので一石二鳥ですよ。

     市販のシェードは高機能で断熱性にも優れていますが、値段が少々高価。これならば、それなりに高い断熱効果を得ることができます。エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

    体を冷やさないようにする

     車内が冷えないように工夫しても、それで快適に寝られるようになるわけではありません。しっかりと防寒対策をしないと、寒くてとても寝られないことも考えられます。

     そこで準備しておきたいのが「冬用シュラフ」。夏用のシュラフでは寒くて寝られないので、マイナス10℃ぐらいでも快適に寝られるスペックを持つシュラフを選ぶようにしましょう。エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

     そして、敷き布団の役割を果たす「マット」をシートの上に敷けば、下からの冷気も防止。キャンプ用のインフレーターマットやエアマットならば、コンパクトに収納できるのでジャマになりません。

    エンジンをかけたまま寝ない

     「いろんな工夫などしないで、エンジンをかけっぱなしにして、暖房を効かせて寝ればいいじゃないか」という声も聞こえてきそうですが、エンジンをかけたまま寝るのは、車中泊マナー違反です。エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

     エンジン音がうるさいうえに、排気ガスを常に出しているので、まわりの人に迷惑をかける可能性も。さらに条件によっては、排気ガスに含まれる一酸化炭素が車内に入り込んで、中毒死してしまうこともあります。エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

     とくに降雪地帯の場合は、雪が積もってマフラーの排気口をふさぎ、車内に排気ガスが逆流してしまうことがあるので、エンジンをかけなくてもいいような防寒対策をしておきましょう。

    駐車位置にも注意しよう

     寒くなるとトイレが近くなりますが、トイレクルマから遠いと面倒。あまり近すぎると出入りする人の気配で寝られないこともあるので、近すぎず遠くない場所に駐車するのがオススメです。

     また、クルマウィンドウが夜間に凍ってしまっても溶けやすいように、日当たりのいい場所を選んで駐車することもポイント。ほかにも、屋根のある場所に止められるのであれば、もし積雪があってもクルマを動かしやすいので安心です。エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

    バッテリー上がりに要注意

     バッテリーは温度が下がると性能が落ちるので、冬はバッテリー上がりを起こしがち。ですから、車内で過ごすときは室内灯は使わず、LEDランタンなどを用意しておくといいでしょう。エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

     また、インバータを使って100Vの電化製品を使っている人も要注意。安易に電気毛布などを使うと、バッテリー上がりの原因になります。もし、電気毛布などを利用するときは、ポータブルバッテリーを準備して、そこから電源を取るようにしましょう。エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

     このように、楽しいはずの車中泊が辛い思い出にならないよう、事前の準備はとても大切。「備えあれば憂いなし」、ぜひ参考にして下さい。

    エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

    エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

    エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

    エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

    エンジンかけっぱなしは“死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対気をつけるべき点5つ

    “死”の危険も! 冬の「車中泊」で絶対にやってはいけない5つのポイント


    (出典 news.nicovideo.jp)

    冬に仮眠する時考えますよね!
    皆さんもいざと言う時に参考になるので
    見ておいてくださいね!
    って、偉そうにすみません笑

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    キャンピングカーで年越し!万博記念公園で初のカウントダウンイベント開催



    キャンピングーで年越しってすごくないですか?
    しかも万博公園なんて笑
    最高!!



    campですよ!

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    今、アウトドア好きの人たちの間で、ちょっとしたムーブメントになっているのが車中泊。これまでキャンプを楽しんでいたような人たちが、より快適で自由度の高いクルマの中で泊まりながら旅を楽しむようになっています。ブームを支えている要因は、車内で快適に泊まれる車種が増えていること。本格的なキャンピングカーでなくても、ミニバンやSUVで車内をフラットにして寝られる車種が増えているのです。

     

     

    最近では、軽自動車コンパクトカーでもシートフルフラットにできる車種が増えてきました。メーカー各社も車中泊ユーザーを視野に入れて内装の設計などを手掛けていることが感じられます。

     

     

     

    1.レンタルでも車中泊を体験できる

    とはいえ、車中泊を楽しむために新たにクルマを購入するというのはハードルが高いもの。そんな人には、まずはレンタル車中泊を体験してみるのがオススメです。実は、近年キャンピングカーをレンタルしているショップが増えています。料金は1日1万円台後半から2万円台と、普通のレンタカーに比べると割高ですが、家族で泊まるホテル代と交通費を考えれば、むしろ安上がりと言えるかもしれません。

     

     

    JRVA(日本RV協会)のWebサイトhttps://www.jrva.com/rental/)では全国のレンタルキャンピングカーの情報をまとめてチェックできますので、気になる人は一度アクセスしてみるといいでしょう。

     

     

    JRVAのサイトに載っていなくても、キャンピングカーをレンタルしているショップは全国にあります。筆者が個人的にオススメしたいのが、旅行に行った先で宿代わりにキャンピングカーを借りるというスタイル。例えば沖縄などの離島だと、旅先でレンタカーを借りて移動することが多いですが、そこでキャンピングカーを借りておけば、ホテルを予約する必要もなく、移動の自由度も飛躍的に高まります。

     

    2.車中泊可能なクルマのシェアリングサービスも

    もう1つ注目したいのが、車中泊ができるクルマシェアリングサービスです。「Carstay」という車中泊ユーザーのプラットフォーサービスを提供しているWebサービス(詳細は後述)を展開している会社が運営する「VAN SHARE(バンシェア)」が近日スタート予定。こちらはキャピングカーに限らず、車中泊が可能なミニバンやSUVなどのオーナーが、自分のクルマシェアリングできるというものです。

     

     

    このサービスメリットは、キャンピングカーに限らず様々な車種で車中泊を体験できること。自分の家族の人数や使いたいシーンに合わせた車種がどんなものなのか、自ら体験しながら調べることもできます。クルマを借りる際はオーナーから鍵を受け取るシステムなので、実際に車中泊を実践している人の経験談を聞くこともできます。気に入った車種が見つかって購入したあかつきには、自身のクルマを登録しておけば、使わないときにシェアリングに提供するのも面白そうです。

     

     

    GetNavi webでは「バンシェア」を体験した記事もありますので、あわせて参考にしてください。

     

    【追加情報】車中泊スポットを探せるサービスも

    車中泊をする際に、気をつけなければならないのが「どこに泊まるのか?」という問題。高速道路サービスエリア道の駅などは、基本的には休憩する場所なので、仮眠することはできても、連泊したり長時間専有するのは問題があります。地方に行くと、泊まれそうな駐車場などを見かけることもありますが、勝手に泊まることはできません。

     

    では、どこに泊まればいいのかというと、公式に車中泊ができるのはJRVAが認定している「RVパーク」。利用は有料になりますが、1泊2000円台が中心で、トイレやゴミの処理施設などが完備しているのが魅力。全国のRVパークはJRVAの運営するサイト、あるいは「くるまの旅ナビ」サイトアプリもあり)で検索することができます。

     

    もう1つ、車中泊が認められたスポットが探せるのが、前述の「Carstay」というWebサービス。これは、空き地や駐車場オーナーが所有する土地を車中泊スポットとして貸し出せるもので、泊まりたいユーザーWebから検索して予約・決済ができます。料金は場所にもよりますが、地方であれば500円2000円くらいが中心。車中泊スポットとして登録されている場所は、飲食店や温泉施設などの駐車場が多く、観光スポットが近いので周辺観光の拠点にするのに最適です。飲食店の駐車場の場合、車中泊利用者にはサービスがあったりするのもうれしいところ。

     

     

    予約済みの車中泊スポットには、写真のコーンが置かれているので、夜間に到着した場合でもわかりやすくなっています。このコーンと、駐めたクルマナンバーを写してスマホからメールで送ればチェックインできるというシステムも合理的。万一、施設などを壊してしまった場合なども利用可能な保険が用意されているのも安心できるポイントです。

     

    また、CarstayではNTT東日本との連携も進めており、NTT東日本が保有する施設の駐車場にも車中泊スポットを開設しています。現在、登録されているのは2カ所だけですが、今後も順次拡大される見込み。こうした取り組みがさらに広がるのを期待したいところです。

     

     

    クルマの購入から考えるとハードルが高そうな車中泊ですが、レンタルシェアリングなどのWebサービスを活用すれば、そのハードルはグッと低くなります。車中泊できるクルマも泊まる場所も、Webから予約しておけば手ぶらで家を出て車中泊することだって不可能ではありません。ただ、これからの季節は夜が冷え込むので、暖かい寝袋や毛布など防寒具だけは自分で用意しておきましょう。

     

    いま人気の「車中泊」をクルマを持っていなくても楽しむ2つの方法


    (出典 news.nicovideo.jp)

    車中泊ってバリエーションがすごいですね!
    キャンピングカーでなくてもここまでできたらいいかな!!笑
    皆さんも参考にしてくださいね!!


    campですよ!

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    12月14~15日、極寒のふもとっぱらで開催されたGO OUT CAMP 冬 2019。風もなく天候に恵まれたふもとっぱらには、おしゃれなテントサイトがずらり。と同時に、キャンパーたちのアウトドア派な愛車たちも所狭しと並んでいました。

    そこでオーナーたちのこだわりが詰まったクルマを厳選取材! 今回はボディカラー美しいクルマが多かった印象です。

    【NISSAN/Rasheen】家族との近さを感じるクルマ

    OWNER:北野さん

    1994年に誕生したクロスオーバーSUV「ラシーン」。生産終了から20年ほど経過した絶版車だが、近年になってキャンパーを中心に人気を博している。

    ほどよいコンパクト感が可愛らしいラシーンだが、荷室の積載量はいまひとつだそうで、ルーフにAmazonのルーフトップカーゴバッグを搭載してカバー。しかし手狭な室内については「狭さが逆にいいですよね。家族との距離が近くて」とメリットも大きい。

    このクルマの詳細は、こちらのページをチェック!

     

    【TOYOTA/HIACE】どこにでも行けるプライベート空間

    OWNER:GoUxxxさん

    世界で信頼される1BOX車「ハイエース」。実用車としての耐久性と広大な車内空間は、ロングドライブ車中泊を愛するドライバーに支持されている。

    グリルガードをはじめ見るからにクロカン仕様だが、それは見た目だけではない。タイヤショックなどの足回りだけでなく、アンダーバーによってボディの補強まで施されている。

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    【Jeep/WRANGLER UNLIMITED SAHARA】8年前に一目惚れした念願の一台

    OWNER:nisshi_eさん

    潤沢なパワーに高い走破性、そして無骨なビジュアルは唯一無二。そんなジープラングラーの中で、より高質な装備を搭載しているのがサハラだ。キャンパーなら一度は憧れる一台。

    8年前にキャンプ場で見かけて一目惚れして以来、ずっとジープラングラーが欲しかったと話すオーナー2016年に手に入れ、SMITTYBILTのディフェンダーラック、MKWのホイールと手を入れてきた。

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    【Rover/MINI COOPER】小さなボディにキャンプギアを満載!

    OWNERroom0208さん

    BMWが手がける以前のミニ、いわゆる「ローバー・ミニ」。そのアニバーサリーモデルがこちら。伝統ある可愛らしいビジュアルが、キャンプ場の景色に溶け込んでいる。

    「小さいクルマキャンプしたかったんです」と話すオーナーは、以前からミニに乗りたかったそうで、6年前に1997年式のミニ・クーパーを入手。キャンプのたびに積載の限界に挑戦している。

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    この他にもアウトドア系のクルマスナップは盛りだくさん! おしゃれアウトドア的なカースタイルこちらからチェック

    Photo/Takuma Utoo

    GO OUT WEB


    (出典 news.nicovideo.jp)

    みんなのキャンプ マイカーっていいですね!
    私もキャンプ場で話かけて荷物の量や積み方を研究させてもらって
    います。
    まあ、車なんでちょっとした工夫なんでしょうが、
    なかなかうまくいきません笑笑
    皆さんはどう工夫されていますか?

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